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1996年01月15日放送分 わたしはマインドコントロールされていたんでしょうか? - 深夜の馬鹿力データベース

1996年01月15日放送分 わたしはマインドコントロールされていたんでしょうか?

 あれは小学校2年の夏休み。
 僕は当時1000個以上あったキン肉マン消しゴム(キン消し)を2チームに分け、1人で毎日毎日狂ったようにトントン相撲をやっていました。
 ルールは勝ち抜き方式で負けたキャラは勝ったキャラチームに新たに加わっていくというものだったので、永遠に勝負は付かず。真夜中に1人でトントントントントントントントン…ウルフマンの勝ち!などやっていたものです。
 これが伊集院さんのおっしゃる所のマインドコントロールなんでしょうか?

 (秋田県・PN:あーらた)


 今から数年前、『ビックリマンチョコシール』なるものが巷で流行っていました。
 1個30円のそのお菓子は全国の小学生をその虜とし、挙げ句の果てには1箱買い占めするバカタレどもを生み出し、3、4年経つとパッタリと姿を消しました。
 僕がそのシールに投資した額はおよそ10万円。
 他の皆は中学生ぐらいになるとマインドコントロールから解けていきましたが、僕は『ビックリマンチョコシール』をやめるどころか、『あっぱれ大将軍チョコ』、『ラーメンバー』、『バムラツイスト』、etc.と何個ものマインドコントロールに続けざまにかかり、解けるのに長い期間を費やしました。
 いまでもそのシール達は「いつか値が上がるだろう」と机の中に大切に保管されています。

 (埼玉県・PN:ピコピコポン)


 伊集院さんのガンダムブームの真っ只中、僕は完全に脳をジャブジャブと洗われていました。
 僕はクールなシャアが好きで、友人は主人公のアムロの大ファンでした。こんな両者で巻き起こったのが『激突!ララア事件』という、O・J・シンプソン事件以上に物凄い事件でした。
 「ララアを殺したのはシャアなんだよ」と友人が攻撃を仕掛けて来ました。
 「なんでだよ。ガンダムのビームサーベルでララアは死んだんだよ」と僕が応戦。
 「違うね、シャアは後ろにララアがいる位置で戦ってたんだ。シャア(注・話の流れからすると『アムロ』が正しいと思われる)はなあ、女を犠牲にするような戦い方はしないんだよ」
 「アムロって奴はララアを殺す事で彼女を自分だけの物にしようとする、そういった奴なんだよ。」
 こういった『激突!ララア事件』に数日を費やし、僕は10年来の親友と数年にわたって口を聞く事が無かったという。
 ああ、洗脳ってやつは怖いねえ。怖い怖い。

 (町田市・PN:じゅじゅ)
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