2010年12月20日放送分 性のコーナー - 深夜の馬鹿力データベース

2010年12月20日放送分 性のコーナー

どんな名前だったか忘れたが、ドラえもんの道具に、どんな状況も屁理屈をこねて許してもらう効果のあるものがあった。いつものようにしずかちゃんの入浴シーンに遭遇し、いやがるしずかちゃんに、秘密道具を使い、裸婦デッサンが芸術なのは美しいからなどと屁理屈をこねて説得する。最後にしずかちゃんは裸のまま外に出てしまう。その一連のくだりにひどく興奮した。その影響か、今でも催眠術でいいなりにさせて野外露出をやるシチュエーションのあるAVに目がない。
(げんぞんさん)

中1のとき、パソコンでゲームの攻略情報を見ていると、突然画面にアダルトサイトが表示された。足を開いた裸の女性、無修正。初めて見た。びっくりしてパソコンを消し、自室に戻ってひどく落ち込んだ。あんなエロサイトの女に童貞を奪われた。当時、童貞とは、女性器を見たことがない人を示すと勘違いしていた。その日以来、友達と話をしているときに、こいつらと違ってもう童貞じゃない、みんなより汚れてしまったと思うようになった。優越感と喪失感で落ち着かなかったが、私の言う童貞とみんなの言う童貞に違和感を覚え、辞書を引き、ようやく正しい意味を知った。童貞が戻ってきた。何か大事なカケラがはまったような安堵感があった。現在、童貞のままだが、童貞でない時期が半年だけあったことにしている。
(有史以来の手淫さん)

高校になるまでヘルニアというのを漠然とエッチな言葉と思っていた。恐らく中学ぐらいの頃、オナニーとかのエッチなカタカナ言葉を覚え始めた頃に間違って脳に入力されたせいだと思う。親戚のおじさんがヘルニアで入院したと聞いて、ああ、おふくろはエッチなことを平然と言っている。おじさんは入院するほどエッチなことをしすぎたのだ。いろいろとぐるぐる回って整理がつかないままの時、見舞いに誘われ、頬を赤らめて行かないと言った。おじさんも恥ずかしいと思った。入院してしまうほど危険なヘルニアとはどういうことかと思い、辞書で調べたら、何だと思った。今でも一瞬勘違いしてびっくりする。
(カニクリームソーダさん)

5歳の息子が今まさに性の目覚めの最中。布団にはらばいになり、股間を押し当てている。放っておくといつまでもやっているので、声をかけると、「これすると、おちんちんがすっげえ、びたしれるんだよ」と教えてくれた。びたしれるという言葉の響きがいいので、報告。
(いんらんがるさん)

部屋でエロいことをしようと思ったとき、加湿器など部屋に元々ないものが置いてあると、隠しカメラとか盗聴器があるんじゃないかとい、落ち着けない。
(こさじ1杯の勇気さん)
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