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2004年10月18日放送分 泣いちゃいけない局面で泣いた話 - 深夜の馬鹿力データベース

2004年10月18日放送分 泣いちゃいけない局面で泣いた話



小学校の頃突然の尿意にトイレにダッシュすると親父が既に入っていて、もう限界になった僕は仕方なく庭で用を足すことに。再度ダッシュで庭に行き、パンツをおろすと同時に尿を放出すると、ちょうど落下地点に大きなヘビが。うちは両隣が廃屋なのでどうやらそこからきたらしいのですが、逃げたいのにおしっこは止まらないし、滝にうたれている蛇も我慢の限界が来ているように見えるし、そのうち何だか何だかどんどん
涙があふれてきて・・・
(月にかわって橋幸夫さん)

高校生の時学校にも親にも内緒で免許をとってジョグに乗っていたのですが、ある日友人宅に向かっている途中クラウンに思いっきりひかれてしまい、バイクは全損。僕も何か足首が変な方向に曲がっていました。クラウンから真っ青な顔したおっさんがおりてきて「警察呼ばなきゃ」というのをきいて、そんなことしたら親にも学校にもばれると思った僕は「警察には言わないで」と言いましたが、今の言い方では逆におっさんに弱みを握られて金を脅し取られるかもしれないという恐怖がもりもりわいてきてわけもわからなくなっていると、クラウンの人が「あれか?親に内緒なのか?」とずばり言ってきました。とっさに「違う。俺の親はやくざだからポリはやべえんだよ」というつじつま合わせを思いつき、「俺の親は」とすごんだところでわんわん泣いてしまいました。クラウンおじさんは僕の方をぽんぽん叩きながら「そういうこともあるよな」と言って病院に連れて行ってくれました。先生にうちの子がバイクで事故ってという嘘までついてくれた上に、3万円をくれました。あのとき僕をひいてくれたのがあのおじさんでよかった。
(俺のジョグをなめるなよさん)

ある日のこと、コント山口君さんの前に事務所の若手が集められ、何が始まるのかと思っていたら、コント山口君さんが「今から一発ネタを披露しろ」意味もわからずピリピリムードの中、まず1人の若手芸人がうんこをする恰好をしながら「出てこい出てこい守護霊さん」をハイテンションでやったところ10分近いお説教。もう1人が自分のわきのにおいを嗅ぎながらいとしのエリーを歌ってまたお説教。何人かが撃沈した後なぜか「田代32、お前やれ」名指しで言われ、考えていたら「早くしろ。こういうものは考えたら負けだ」「考えるより動け」矢継ぎ早に言われて完全にパニックになり、やぶれかぶれで体をめちゃくちゃに動かしながら「お気に入りのパンタロン」と言いながら泣いていました。何を言われてもパンタロンと叫んでいたら急に山口さんが優しい口調で「わかった、わかった。でもな、田代な、ここが舞台だったらお客さん笑うか?芸人は泣いたらダメ」
(田代32さん・本人)
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