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2004年10月25日放送分 俺VSアメリカ 1週目 - 深夜の馬鹿力データベース

2004年10月25日放送分 俺VSアメリカ 1週目



僕が中2のとき学校で英会話の授業がありアメリカ人女性教師Bに習っていたのですが、中間テストで解答用紙回収時にB先生がいきなり僕の前に立って英語でまくしたてはじめました。何を言っているのかよくはわかりませんでしたが、どうやら僕が「早く解答用紙回収しろよ」と後ろの席に振り返って言ったのがカンニングをしたと勘違いされたらしく、めちゃめちゃ怒っている。なんとなく理解できた僕は「やってねーって」と日本語で言うが通じない。かといって僕に「ですから、後ろを向いて回収を促していただけで、先生にはカンニングに見えたかも知れませんが」みたいな英語力は無い。周りの生徒たちも僕の弁護側に立っていたんですが、そのときクラス1の問題児のT君が先生の前に立ち「Fuck you」と言って中指を立てました。B先生はさっきの3倍ぐらいの勢いで怒りはじめたのですが、その6倍ぐらいの声でクラス全員の「Fuck you」の大合唱。B先生は泣いてしまいました。もちろん僕とT君はその日親を呼ばれましたとさ。そして次の週からはアメリカ人男
性教師が来ましたとさ。
(高崎中央銀座さん)


大学生のときにべケルマンというおばさんの先生の授業で、海外ドラマを視聴する授業があった。「フレンズ」とかいうアメリカでは大人気の海外ドラマなのですが、どうにも笑いのツボが日本人とは異なり、見ていてきつかった。先生と生徒全員で見ていたんですが、替え歌をするシーンが出てきた。その歌詞は、男性器名称や女性器名称を高らかに歌いあげていて、はっきり言って日本のガッハッハオヤジも歌えないような歌だったのです。私たち生徒(過半数が女子)はどん引き、無言でしたが、ベケルマンはもう大爆笑。このとき僕は「アメリカ人とはこれ、永久に折り合えねえような気がする」と思いました。
(ギャンタンクさん)

夜、友達とローソンに買出しに出かけたときのことです。何かのプロレスの面白い記事が載ってるというのを聞いたので、プロレスファンの僕はそのプロレス雑誌を手にとって目次でその記事を一生懸命探していた。その直後横にいたパツキンの女が、僕の後ろを通るときに「Oh」とつぶやき、ニヤッと笑いかけてきました。僕は目次しか見ていなかったので気づかなかったのですが、目次の見開きの片方のページは、裸の女がこっちに向かってアピールしてる奴だった。後ろから見て、そのページに見入ってると勘違いしたそのパツキンは、僕をあわれに思ったのかこともあろうにローソンの店内で自分のボディを僕にすりつけてきたんです。僕も払いのければよかったんですが、正直、嫌ではありません。結局しばらくしてそのパツキンは笑いながら出て行きましたが、何だったんでしょう?
(アヤカホリックさん)

今から10年前。私はアメリカはオレゴン州の田舎の大学に留学していました。その時寮でルームメイトだったスペンサーという奴は気のいい奴だったのですが、校内でも有名な日本人留学生キラーで、いつも日本人のカン違い女を部屋に連れこんではせっせと子作りに励んでいました。ある時、M子というビビアン・スーを真夏の下水道に3日間放置したような女とねんごろとなり、M子も御多分にもれず部屋に転がりこんできました。で、こいつら交尾してるとき第三者に見せると燃えるタイプで、僕も週6回他人の交尾が生でおがめるようになりました。最初は「すっげえ。エロビ生で見てるみたい」と感動しましたが、しかし早朝真夜中にかかわらずサルのようにスペンサーはヤりまくるので、僕はいつも睡眠不足で学業に身が入らず、スペンサーにお願いだから回数を控えてくれるように言ったのですが、「オメーガドーテーダカラワザワザミセテヤッテンダロ」と言われた。頭来たんで、私も彼女を見つけて目の前でヤりまくろうと思いましたが、モテてなかったし。結局私はアメリカに負けました。新しい部屋を見つける破目になりました。
(うずらちゃんさん)

高校のときの英語教師にブライアンという人がいました。ブライアンはすごくいい人、ものすごく人気もあった。見た目が水野晴郎にそっくり。その温厚なブライアン、ある日普通に友達数人とブライアンを囲んで「ブライアンって、子供時代はどんな感じだったの?」っていう話をしたら、薄く涙をうかべて「自分はアメリカで生まれたんだけれども、まあアメリカにいられない事情ができてハワイに引越した。その後なんだかんだあってオーストラリアに移住したりしてね」ていう話をする。これは何かすごい深い事情がある。あんなに明るい晴郎だけど、いろんな事情があんだなあと思って、変なことに立ち入ったから、謝んなきゃいけねえなあと思って、いつも笑ってるのに目に涙をうかべてるブライアンに、友達たちみんなで「アイムソーリー、ソーリー」って言って立ち去ろうとしたら、急にブライアンがカーッってこっちを見て、「カンタンニ、ソーリートイッタラオシマイダ」って。それから先はソーリーとももう言えない。なんか黙ってフェイドアウトしながら「何があったんだろうなブライアン」それからこの友達同士だけはブライアンとちょっと距離ができた。
(かずさん)
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