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2004年11月1日放送分 幻の人 2週目 - 深夜の馬鹿力データベース

2004年11月1日放送分 幻の人 2週目



幼稚園の頃、休日の朝にやっていた子供向け番組をみたいが為に朝8時に1人で起きてトイレに行きテレビを見た後、近所に住んでいた従兄弟に会うため玄関に向かうと、ドアノブの内側にどくろのシールが貼ってある。なんだと思い怖くなってドアを開けずにのぞき窓から外を見ると玄関の前に黒い人がいます。全身すっぽりと黒い布をかぶったような人がいます。怖くなって部屋に戻りました。もう1度テレビを見て、見終わる頃には親が起き出してきて、先ほどの話をするともうシールはなく、黒い人もいませんでした。毎週日曜にこの出来事がありました。なんでしょう。
(子持ちししゃもさん)

私の父の田舎が北海道で、小6の時にいかまつりという、いかを手づかみでとる祭があって、私は生き物が苦手でしたが強制的に参加させられて、嫌な顔をしながらブルーな気持ちでいかを捕まえていました。翌年、祖母から当時のいかまつりのポスターが送られてきました。そこにはものすごくいきいきとした顔をしていかをつかまえている、私そっくりの少年がうつっている。祖母は私だと思って送ってくれたのだそうです。写真は昨年の祭のものらしく、互いに近くにいたことになります。祭は小規模なので、少年は祖母の家の近くに住んでいると思われますが、今まで会ったことがありません。それから6年後、今年の里帰りに両親だけが彼を目撃しました。祭からずいぶんたっているのにまだ私にそっくりな少年が痛そうです。両親から電話ですぐ見にこいといわれすごく見に行きたかったのですが、なぜかそのときは怖いという意識があって行けませんでした。彼は誰でしょうか。
(ハナダさん)

90年代初頭何気なく地元の商店街を歩いていたときに、どうにも見覚えのある人物を見かけました。上下象牙色のスーツに帽子、赤い蝶ネクタイ、そして紳士ステッキという、特殊な出で立ちプラス茶色の天然パーマにこの時期あるまじき丸眼鏡という、かなりインパクトのある恰好をした年齢不詳の男性。私はジュエリーマキの店頭でうろうろしている彼を見て「あれ、この人どこかで?」と思いましたが、こんな強烈な恰好の人を忘れるわけがないから、洋画か何かで見た、似た恰好の人と混同しているのかなと思い直し、大分気にはなりましたが横を通り過ぎようとしました。すると彼が突然こちらを向き、「あー、君か」と言ったのです。私はものすごく驚き「ああ」といって通り過ぎるのが精一杯でした。家族や友人にきいても「そんな人知らないよ」と笑います。なぜか彼に声をかけられた瞬間頭の中でライオンという突飛もないワードが浮かびましたが、そこから手がかりはありません。彼はいったい誰なんですか。
(もち王さん)
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