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2004年11月08日放送分 脳内商店街 犯人はこの中にいる 2週目 - 深夜の馬鹿力データベース

2004年11月08日放送分 脳内商店街 犯人はこの中にいる 2週目



小学校1年ぐらいのときだったと思います。そのころガン消しを集めてたんですが、自分で買う金が無くて、母の買い物についていって1回ガチャガチャやらしてもらうぐらいで全然集まんなかったです。でも友達のO君はお前店かよっていうぐらい持っていて、ある日O君ちに弟と行ったときにすごく欲しかったガンダム大将軍って奴を見せられて、ファミコンやってる最中に隙を見て弟のポッケに入れました。O君、直後にガン消しが無いことに気づき探し出す。もちろん弟のポッケから出てきます。もちろんO君は激怒します。弟は僕が絶対に言うなと言ったので、言い訳をいえずに大泣き。どうしようと思ってるとき、O君のお母さんが来てO君が弟を泣かしてるのを見て大激怒。Oの言い分も聞かずひっぱたき押し入れに閉じ込め、「本当にうちのOがごめんね。あとでちゃんとしかっておくから、帰りなさい」みたいことを言って、僕らを帰しました。外まで聞こえるOの泣き声とO母の怒鳴り声。僕はいろんなことが怖くなって、まだちょっと泣いている弟を連れて帰りました。あとのことはよく覚えてないです。
(コーヒー買ってきてさん)

12年前。石川君と僕は毎日のように遊んでいました。その石川君のお誕生パーティのおり、僕は石川君のお母さんに「飲み物のおかわりが欲しい」と言いました。するとお母さんは、「冷蔵庫を開けて好きなものを飲んでいいわよ」と返事。さっそく台所に行き、冷蔵庫をのぞきこみました。するとそこにはパーティのフィナーレを飾る大きなケーキが鎮座していたのです。そして何より僕の目をひいたのが、ケーキの中央に横たわる「だいすけ君おめでとう」とデコレーションされた茶色の板。僕の家では親が買ってくるケーキにはそのようなものはのっていなかったのです。すると僕の中で「こりゃきっとうまいんだろうな、格別なんだろうな。でも、誕生会の主役は石川君だからな。全部石川君が食べるんだろうな」と。その直後食ってました。その後ひと騒動あったものの事件はうやむやに終わりました。罪悪感を感じていた僕はそのあと自分に切り分けられたケーキの上に載せたイチゴを石川君にあげました。そのときのチョコレートの味ですが、普通でした。
(江戸川団員さん)

小学校のころ、A君の家に遊びに行くたびガンダムのガチャガチャを盗んでいました。その日もA君の家に遊びに行って、いつものようにA君の目を盗み、いつものように適当にガンダムをポッケに入れて「ちょっとトイレに行ってくる」と言ってトイレに行き、ポッケのガンダムの位置を修正して、外から見ても違和感のないようにして「じゃ、塾あるから帰るわ」と言って帰ろうとしたら、A君の母が僕を引きとめて、「ガンダムが無いみたいなの。知らない?」と聞いてきました。僕は「知りません」としらをきると、A君の母が「ポケットの中の物を出してくれる?」しかたなくポケットのA君のガンダムを出して、A君の母が出されたものをまじまじと見た。「ここにAの名前が書いてあるでしょ?どういうこと?」と言いました。見るとガンダムの足の裏にAの名前が書いてありました。僕はとっさに「これは僕がA君にあげようと思ってあらかじめ書いて持って来ました」と言い、その場でA君にあげようとすると、A君の母が涙ながらに「友達にそんなことをしたらダメじゃない」と言いました。家に帰って、らくがき帳にA君の母の顔を描いて「死ね」と書きなぐりましたが、気持ちは全く晴れませんでした。
(豚頭麗香ちゃんに会いたいさん)

十数年前、僕は高校生で弟は小学生。世はファミコン全盛期。僕の家にもそれなりにソフトがあり、毎日のように弟の友達が遊びにきてました。そんなある日、家のソフトが数本行方不明になっています。その中には僕がハマリにハマっていたウィザードリィもあり、探したものの結局見つかりませんでした。数日後、近所の中古ソフト屋で安く売られているウィザードリィを見つけた僕は「また一からやり直すか」とそれを購入。家に帰って電源を入れたら、そこには僕が育てている途中のキャラがいたのです。その後、弟の友達が盗癖があるということが突き止められ、なんだかんだありましたが、あのドラマチックな再会と比べたらわりとどうでもよかった。
(うどんさん)

今から10年ほど前、僕が小学校3年生だったとき親に買ってもらった仮面ライダーが全員集合している下敷きをいつも学校で使っていました。ある日、学校でその下敷きが無くなっている。僕は臆病なのでそのことをクラスの誰にも言いませんでした。すると翌日Yがその下敷きを学校に持ってきていました。僕が「その下敷き、僕のでしょ」と言うと、Yは「昨日文房具屋で買ったんだ」と言いました。しかしその下敷きはデパートのイベント会場で買ったもので、そこでしか売ってない物だ。近所のババアがやってるようなしけた文房具屋にあるはずがない。なので僕は同じ学校にいた兄に頼んで、僕のクラスが体育の時間に教室に忍び込んでもらって盗み返してもらいました。するとその日の帰りの会で、「Y君の下敷きを盗んだのは誰だ」と先生が。Yと先生はあきらかに僕を見ています。僕は「知らない」と言って家に帰りましたが、夜になってテレビで家宅捜索に関するニュースがやっていて「僕はさっき疑われたからうちにも家宅捜索が来る」と思い、すぐさまその下敷きを近くの川に投げ込みに行きました。その後僕は、透明な下敷きに落描きした自分オリジナルの下敷きを持つようになりましたとさ。
(タムケンさん)
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