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2004年11月15日放送分 お馬鹿病棟24時 2週目 - 深夜の馬鹿力データベース

2004年11月15日放送分 お馬鹿病棟24時 2週目



ガソリンスタンドでバイトをしてたときのことですが、ある日おちんちんが尋常じゃないほど痛くなり、尿を出すとあまりの激痛に大声が出るぐらいの症状にみまわれました。病院に行くとクラミジアという性病だと診断されました。先生は「若いからお盛んなのは結構だけど、ほどほどにな」と言っていましたが、童貞です。あとでいろいろ調べた話によると、どうやら車のフロントガラスについていた鶏糞を拭いて、途中でトイレに行ったりしておちんちんを触ったりしたところからの稀な感染例みたんだと。みんなからもそれ以来「クラミン、クラミン」て呼ばれるようになったんだけど、なんかすごいヤリチンみたいで、いいかなって思った。
(マンデーサイレンスさん)

プラレールが流行っていたころ、同じ団地の5階に住むM君が僕にひそひそ声で「この電車をちんちんに当てるとすごく気持ちいいんだぜ」と言うのです。純朴だった僕はすぐさま実行、初めての気持ちよさにうっとりです。うっとりしたのもつかの間、「ギャー」と悲鳴をあげた。痛さに驚きパンツを脱ぐと、ちんこの皮に車輪ががっつり噛んだうえに、モーターがグイグイグイグイ巻き込んでるではありませんか。あわててM君は電車を引っぱってくれましたが、取れません。泣きながら下半身丸出しで近所の病院へ。先生は大変困惑しているのが、子供の私にもよくわかりました。さすがは男というところでしょうか。電車を取ったあと先生は「気持ちいいのはわかるけど、プラレールを使うのは、まだ早いぞ」とひと言アドバイスをくれた。
(短パンさん)

小学校3年生のころの話です。当時遊び盛りだった僕はその日の給食の時間も走りまわっていました。すると、友人のY君の様子がおかしい。「どうしたの?」と聞くと、飼っていた犬が死んでしまったらしく話の途中で泣き出してしまう始末。僕はなんとかY君を励まそうと考えました。結果、励ますには笑わせるのが1番なのじゃないかと思い、いろいろ試してみました。しかしY君はなかなか笑いません。あきらめきれない僕はそのとき給食に出ていた味付け海苔を手にすると、「海苔手裏剣、海苔手裏剣」と言って投げました。そこで事は起きました。投げたつもりの海苔が手から離れ、思いっきり回転して僕の目にに刺さりました。文字通り血の涙を流す僕を見て、Y君は大爆笑。すぐに先生に連れて行かれた病院でも「味付け海苔が目に刺さりました」と告げると、先生に大爆笑されました。
(お向かいのヒットマンさん)

今年の夏、学校行事でブナの森に行ってきました。しかし、そんな授業楽しいはずはなく嫌々ついていった僕。1泊して帰ってきた僕は、1日おいて異変に気づきました。やせ型の僕の顔のみが太ってゆく。あわてましたが土曜日だったので病院は休み。しかも次の日も休み。朝青龍化していく自分の顔を見てパニックになりました。月曜日にやっと皮膚科に行った時には目を指でこじ開けないと開かないぐらいに顔がパンパンに。絶望的な気分でした。医者が「ん、なにか心当たりは?」と聞かれたので、僕は行事でブナの森に行った、前の日に友人宅で酒を飲んだ話をしました。「そんなこと、初めて聞いたわよ」と怒る母親を尻目に医者は「ウルシ、酒とかは関係なし」と明らかに宣言したあげく、急遽入院。19歳の誕生日に小児科にブチ込まれました。
(バッコヤナギさん)
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