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2005年02月07日放送分 おばあちゃん感覚 1週目 - 深夜の馬鹿力データベース

2005年02月07日放送分 おばあちゃん感覚 1週目



私が小学校低学年のとき、シャチの浮き輪(プール等で使われる大きな瞳のもの)があり、妹と乗ったりして遊んでいました。そんなある日、妹と取りあいの喧嘩をしていると、おばあちゃんがいきなり包丁を持ってきて登場。「これがあるからいけないんだよ」という言葉とともに、シャチの頭から尻尾まで一気に腹を縦に一文字斬り。ビニールのシャチをきちんとおろしていました。妹といっしょに震えたこととあのショックをシャチの浮き輪を見るたびに鮮明に思い出します。
(緑茶さん)

現在、地主さんのお宅を一軒一軒うかがうアルバイトをしている。そこで銀行の口座と判子をもらう仕事。「最近ぶっそうな世の中だからね。詐欺とかあるから心配なのよね」とおじいちゃんおばあちゃん言ってきます。僕も「そうですよね、銀行口座というだけでちょっと身構えしてしまいますよ、僕も」とか話していると「ああ、ちょっとメガネ取ってくる」と言って通帳と判子を置いて奥に引っ込んでいきます。俺が新手の詐欺師だったらどうすんだといつも思ってる。
(グロリアさん)

自分の実家のすぐ前に祖母の家があります。小さいころから今もですが、祖母の家で食事を食べたりなど、おばあちゃん子の私です。この祖母の家で食事をすると今でも言われるのが食事の好き嫌いのことでのお説教。で、これがいつの間にか「私の友達の○○ちゃんが赤線に売られたときね」という話になります。涙ながらに訴えてくるおばあちゃんに、初めのうちは「ああ俺もう好き嫌いはやめよう」と反省もしたのですが、成長していくうちに赤線地帯なるものを理解した私は、なんで食べ物の好き嫌いの話と赤線地帯の話がジョイントしていくのか、そしてそのジョイントが見事なまでにきちんと決まるのか、謎です。
(長ネギさん)

うちのばあちゃんは鈴カステラのことを「ちゃんぽこ」と言い、セミの幼虫のことを「はいぽこ」と呼んでいる。
(グリーンガムさん)

僕が小学生になりたての頃、おばあちゃんの誕生日に喜んでもらおうと肩たたき券30枚をプレゼントしました。そのプレゼントは、おばあちゃんとても喜んでいる様子でそれからおばあちゃんは毎日のように肩たたき券を使用してくれて、僕も笑顔で肩をもんでいました。しかしある日よく考えてみると、あきらかに肩たたき券をあげた枚数以上に肩をもまされてるような気がしてきました。まあそれは僕のカン違いだなと思いながらも、一応机にしまってある肩たたき券を確認しました。すると30枚あげたはずなのにすでに46枚あったのです。おばあちゃんが偽造肩たたき券を作っていると思うと、なんだかものすごく悲しい気持ちになりました。それからおばあちゃんの偽造肩たたき券の不正使用は60枚近くまで続きましたが、僕は無言でおばあちゃんの肩をポクポクポクポク叩いていました。
(両手にワインさん)

約1年前、古くなった台所を改修したときに母の希望で引き出し式の食器洗浄機を導入しました。食器洗浄機はシンプルなものですが、機械というだけでおばあちゃんには多少つらいようでした。おばあちゃんは洗浄中にフタを開けて止めてしまうなど失敗をくり返しては母に怒られていました。ある日僕が台所に行くと、おばあちゃんが食器洗浄機の上にかぶさるようにして何かゴソゴソゴソゴソやっています。「おばあちゃん、何やってんの?」と聞くと、「食器洗浄機に水がたまっちゃったのよ」とのこと。見てみるとたしかに底から5センチほど水がたまっています。多分脱水中にふたを開けてしまったことで止まってしまったのだと思います。ふとおばあちゃんを見てみると、おばあちゃんのかたわらに壷、手にストローをにぎっていました。母に見つかったらまた怒られると思ったのでしょう。おばあちゃんは食器洗浄機にかぶさるようにして、少しずつたまった水をストローで吸っては壷に入れる行為を繰り返して・・・。僕はおばあちゃんの見ている前で無言で水抜きボタンを押し、残っていた水は一瞬でザーッと流れていきました。この1件は母には言いませんでした。
(コミック「疾風の如く」近日発売さん)
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