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2005年03月21日放送分 俺がもとで出来た新ルール 1週目 - 深夜の馬鹿力データベース

2005年03月21日放送分 俺がもとで出来た新ルール 1週目



小学校2年生のとき、あまりに馬鹿な僕たち男子生徒がウンコチンコおっぱいウンコチンコおっぱいを連呼してはゲラゲラ笑ってるのに怒った女の先生が、下品なことを1回言ったら5分間正座というルールを制定しました。しかし、僕はどうしてもウンコチンコを言いたいお年頃で、ついつい連呼してしまい、たまりにたまった正座が小学校5年生ぐらいまでひと時たりとも立ち上がれないほどになってしまいました。そこで先生が新たに僕のために制定した救済措置が、美しい言葉を1回言うごとに5分減刑というもの。意味もなく「虹」とか「ヒヤシンス」とか叫ぶ僕たち多重債務者の男子。そのうち「ウンコスイートピー、はいプラマイゼロ」とかいう奇声もあがるようになり、なしくずしにルールはなくなりました。
(匿名匿住所さん)

小学校のときに、2年生のE君を泣かしてはいけないという決まりができました。E君はすぐ泣いてしまう子でどんなにささいなことでも号泣してしまうE君、いつもみんなのおもちゃにされていました。5分休みに何回E君を泣かせることができるかといった遊びもできるぐらいでした。そんなある日、E君の親がこの遊びを知ったらしくすぐに問題になって、朝礼のときに全校生徒の前で先生が「2年2組のE君を泣かせてはいけない規則を作ります」と言う話をはじめたとたんにE君は速攻で泣いてしまい、なんかグズグズのまま施行。しばらく、ものすごくデリケートな暮らしをしていました。
(みかんさん)

僕の通っていた小学校には校庭に結構高いのぼり棒がありました。僕はそののぼり棒のてっぺんまでのぼって、股間を棒に押しつけて一気に降りるとなんともいえない気持ちよさが全身にかけめぐることを小2の終わりに発見し、それから毎日毎日のぼり棒にあがっては降りることを日課としていました。そんなある日、僕がいつものようにのぼり棒にのぼっていると、友達のSとTが「毎日のぼり棒にのぼってるけど、そんなに楽しいの」と聞いてきたので、僕は自分が発見したテクニックをSとTに自慢気に教えました。するとSとTはすげえすげえと言って僕のまねをしだしました。その後SとTから僕の発見はクラスを超えて広まり小3になるころにはのぼり棒に軽く行列ができるようになっていました。しかし多くの男子児童が毎日のぼり棒に列を作りうっとりした顔でのぼり棒を降りてくる光景はあきらかに異常です。すぐにPTAの議題にのぼったらしく、夏休みの間にのぼり棒は古くなって危険だという理由をつけられ撤去されました。いまだに母校の小学校にはのぼり棒が僕のせいでありません。
(アーチェリー部員さん)
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