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2005年03月28日放送分 バカ傷跡 1週目 - 深夜の馬鹿力データベース

2005年03月28日放送分 バカ傷跡 1週目



僕の後頭部には4針縫った跡があるのですが、僕の子供のころちょうどガンダムブームで、僕らの間でジェットストリームアタックごっこというのが流行っていました。正面から3人が走りこんできて棒で突いてくるやつを自分がガンダムになって紙一重でよけるという遊び。そんなある日、僕がマッシュ・オルテガを1人よけ、2人よけ、ガイア・マッシュ・オルテガをよけて余裕のポーズを決めようとしたその刹那、後頭部に激痛が走りました。なぜかこの日はガイア・マッシュ・オルテガ、そして早川という僕のまったく知らない4連星の編成になっていたのです。僕は4人目のドムこと早川に体当たりをくらいあえなく撃沈し、気づいたときには保健室のベッドの上。早川の両親が早川の頭をボカボカ殴りながら僕の両親に平謝りしていました。このあとジェットストリームアタックごっこは禁止されました。
(ケロケロ大将さん)

小学校5年生のとき、友達と「魁!男塾」というマンガにハマっていて、その中で仲間が死んだら、肩にその仲間の名前を彫るシーンがあって、それをまねして友達とお互いの名前を肩にカッターで薄く切りこんだことがある。当時は「これで一生親友だぜ」って言ってたけど、今となっては山口という3年以上会ってない奴の名前が肩にうっすらとある理由はありません。剣桃太郎はすぐ肩の傷が消えたのに、私のは8年たった今でも消えません。かなり後悔しています。唯一の救いは、同じ悩みを持つ人がこの地球のどこかにいるということです。
(覆面ブリーフマンさん)

中2のとき、誰もいない海辺の岩場で1人イソギンチャクに指をはさませて、キュッてなる感触を味わっていました。しばらくはそれで満足していたのですが、ふと「これにちんちん入れたらこれ気持ちいいんじゃねえかな」と思いさっそくチャレンジ。海パンを半分ぐらい下げたところで、「いやまずいかな?人間としてのラインを下回る可能性がある」と躊躇。「いや待てよ?そうそうこんな人気のない岩場に来ることもないか」と決意。「イソギンチャクって毒ある」躊躇。それをくり返しているとき、今までおだやかだった海に大きな波がきて、僕は半ケツのまま波にのまれ、岩場に必死で捕まりました。ようやく波がすぎたときには下半身がほぼむき出し状態になっており、はってはって岩場に全裸でしがみついていた。それでも「助かった」とほっとしていると、ケツに孫の手ぐらいの流木が3分の2ぐらい突き刺さっていました。ケツから血をドクドク流しながら自宅に帰り、結局3針縫いました。今でもそのケツにはその傷跡がバッチリ残っています。
(中野区民さん)
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