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2005年04月25日放送分 母よ、お前の心の中の俺はもういない 1週目 - 深夜の馬鹿力データベース

2005年04月25日放送分 母よ、お前の心の中の俺はもういない 1週目



今日、母に「すっごくおいしいのを見つけたんで食べてみる?」と得意げに言われたのでワクワクしていたら、薄い小皿に練乳が盛られていました。母曰く、僕は小さいときから練乳をなめるのが大好きだったそうですが、僕はもう高2です。これをなめろと?
(疑惑の総合商社さん)

テレビで深夜渋谷などを徘徊する若者や売春などに走る子供などの特集をやっていて、そういったものを母と一緒に見るたびに「あんたはこんな変な子とつきあわないでね」とか「避妊だけはしなさいよ」と言われます。キャタピラで踏まれたウンコみたいな顔してる僕の顔を母にはどう見えているんだろう。
(みかんさん)

高校のとき、俺が誘って悪友5人で万引き。そして警備員に捕まった。捕まったきっかけも俺が調子に乗ってサッポロジャイアントを狙ったから。で、家に連絡が行き、かけつけた母親が泣きながらビンタ。俺以外を。「うちの子を悪の道に誘わないで」と絶叫。死にてえなあと思っていると、警備員に向かい「うちのタカ君は優しい子で幼稚園のときまで女の子の服を着たがったくらいなんです、勘弁してあげてください」と、こっちがそんな理屈は無いだろうと呆れる弁護。バカだから女の服着てたんだろ、俺は。何かにつけてその話は出てきますし、死にたくなります。
(クロンターさん)

中学生のころ、当時僕は野球部に所属していました。ある日の対外試合、特に野球がうまくなかった僕はベンチをあっためるという大役についていました。その日は父兄も応援に来ていて、当然僕の母もいました。試合の相手は市内でも有名なチームで、弱小チームだった僕たちは始終劣勢。いらだつ父兄。ベンチで鼻クソをほじる僕。そんなこんなで試合は最終回ツーアウト満塁というこの試合初めてのチャンスらしいチャンス。その時、ずっとイライラしていたうちの母が監督である先生に「うちのマー君を使えば勝てます。あんなバッターじゃ負けます」と豪語。僕はバッターボックスでみじろぎもせず、ど真ん中の剛速球を3球を見送って終わりました。その後僕は引退するまでスコアラーをやっていましたとさ。
(代打の代打は代田さん)
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