2011年03月28日放送分 空脳アワー - 深夜の馬鹿力データベース

2011年03月28日放送分 空脳アワー

K君というガキ大将がいた、やんちゃで先生も手が付けられない。3年で転校していった。その後、同姓同名の子が転校してきた。顔は違う、まじめな優等生。そちらは人気者になった。悪い方のK君、よい方のK君と呼びわけた。赤の他人らしい。よい方のK君の家は、悪いK君と同じ家だった。母親は違った。その後、悪いK君が、月に1、2回あらわれるようになった。まわりは、今日は悪いK君の日だという。卒業するまで何度かそんなことがあった。卒業アルバムには、どちらでもないK君が写っていた。同窓会でその話をしたら、思い出したが、なぜだったかは結論が出なかった。
(3次元には夢しかない2次元には未練があるさん)

団地っ子だったので、猫とハムスターしか飼ったことがなかった。しかし、父親によると、犬や、ペンギンを飼ったことがあるという。半信半疑でいると、母親ものってきた。自分が生まれる前らしい。風呂で飼っていて、遠い親戚が漁業で間違ってつれてきてしまい、結局数週間しかうちでは預からず、その後裕福な親戚に預けられたらしい。違法なのではないかとか思いながら、この部屋を歩いていたであろうペンギンに心を奪われた。友達に自慢したが、話しているうちにだんだん自信がなくなり、次第に話をしなくなった。成人して家族に確認したら、結局その親戚の家ですぐに死んでしまったという。しかし、見たことはあると言われた。その親戚の家には、玄関の靴箱の上に実物大のペンギンの置物があった。まさかはくせいだったとは。嘘だと思っていたが、小さい頃から何度か会っていた。
(ぱぱと一緒にかつらをつくるひとさん)
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