2015年11月09日放送分 空脳アワー - 深夜の馬鹿力データベース

2015年11月09日放送分 空脳アワー

電動ひげそりでひげをそっていると苦みを感じる
(ぺろぺろぺろりんさん)

寝ているときにふと目が覚めるとおちんちんがぎんぎんになっている。寝ぼけたまませっかくだから手淫をしよう。家族に聞こえないようにこそこそおちんちんをにぎり始める。数秒後、1人暮らしだと思い出し、堂々と手淫しても何の問題も無いと思い出す。20年ほど1人暮らしで、10年ほど前に両親は他界しており、実家自体存在しない
(セカンドふじさん)

罪悪感を感じたときに感じるにおいがある。海で取ってきた小さなカニを飼っていたけど、海水でないと生きられないと思い、水を替えずに放置したらまんまと濁ってきて、もう死んでいるなと思い、見て見ぬ振りをしたくなるようなにおい。外のトイレで使い切ったトイレットペーパーをセットしなかったり、学校で隣の人に宿題の答えを教えたけども後で考えたら
間違っていたことに気付いたときなどに、鼻の奥で感じる
(リトル鈴木さん)

家には中庭が有り、ほぼタイル張りだが90センチ四方のスペースがあって土が入れられ、木が生えている。3回目の夏のある日、見かけないセミがいて、弱っていた。そのあと死んでしまったが、数日後に目をやると木の根元に抜けがらがあった。この中庭の土からはい出してきた。どこからか運ばれてきた土にセミの幼虫がいて、恐らくこの中庭で羽化した。この奇跡のセミを何気なく放っておいたことを後悔し愛おしく思った。毎年思い出す
(白衣のペテン師さん)

子供の頃、父は単身赴任で3ヶ月に1回くらいしか帰ってこなかった。ほとんど話をせず自室で寝てばかりだったので、いても変わらない人だと思っていた。私と母はスポーツ少年団の活動や地域の祭に参加していた。父に代わりビデオで撮影してくれていたのは川上さんという中年のおじさん。家族がおらず母の友人で、よく一緒に遊びに行ったりご飯を食べた。父
とも仲が良く、川上さんが来ると父も機嫌が良かった。たくさんの写真を撮ってくれ、定期的に家族で見ていたが中学で急に来なくなった。成人して結婚する頃、押し入れから写真とビデオを引っ張り出した。写真から見てみようとアルバムを広げた。生まれた日の病院の写真に川上さんが写っていた。小学校を卒業するまでよく映り込んでいる。ビデオにも。記憶で
は写真やビデオを撮ってくれる人。意味がわからなくなった。では誰が撮っていたのか。両親に問いただすと、映っているのは前田さんという人。働いていた会社の社長。川上さんというおじさんは別にいて、父の後輩で、家にいられない父の代わりに撮影してくれていた。中学校に入ると前田さんが亡くなって、葬儀にも参加したという。覚えていない。前田さんと
川上さんと混同している。何なのだろう。頭の中に浮かんだのは幼少期のワンシーン。寝ている隣で母と川上さんが抱き合っている。ルックスはどうしても思い出せない。もしかしたらそのことがきっかけで記憶から追い出したのか。同じ時期に川上さんも家に来なくなった
(しゃぶりーるさん)
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