2012年04月30日放送分 性のコーナー - 深夜の馬鹿力データベース

2012年04月30日放送分 性のコーナー

手慰みを覚えたのは中1。終えたあとはいったい何をやっているのだろうという自己否定の気持ちが芽生える。いつも変なバランスになっていた。自己申告では少なめに偽っていた。誰かに知られたらどうしよう、変態だと思われる。結果、誰かに見られてもごまかせる形でするようになった。布団を被ったり、トイレで済ませたり。だんだんと、想像上の監視している人も厳しくなってくるので、狭い押し入れの中で、口に小さな懐中電灯をくわえ、手慰み。ベッドの下にエロ本を落とし、合流するふりをして手慰みなどをして、最終的には屋根裏の薄暗い中で手慰みをした。暗いなら何をしてもわからないと安心した。高校に入ると途端にばからしくなった。
(ひつじとはねさん)

大人になるまで、包茎は童貞の証で、童貞を失うと誰もが包茎でなくなると思っていた。中学の同級生に性の知識を教わっており、それまで何も知らなかったのでからかわれることもあった。修学旅行で入浴したとき、友人のちんぽが自分と形状が違うことに気付いた。童貞を卒業したら大人になるんだから、大人のちんこになるのはあたりまえと言われた。今思えばからかわれたのだと思うが、信じ続けていた。今でも、童貞を喪失したら包茎じゃなくなるのかなと思うことがある。
(さつきとよかさん)

20年以上前、幼稚園の頃。早見優が英語を教えてくれるという、幼児向け教材があった。なぜか、ワンの発音を教えるシーンでパンチラが映り、興奮した。何度も再生した。両親は熱心に勉強していると褒められた。いまでもワンの丁寧な発音を耳にするとむずむずする。今の早見優さんも好き。
(ぎんじろうよりうえもとが好きさん)


親に自慰を見られていないが、留学先で外国人のルームメイトには見られた。ハワイの大学への交換留学プログラムに、なぜか選ばれた。言葉に自信がなく、悶々と過ごしていた。割り当てられた寮は2人部屋。ルームメイトはチャーリー。ニュージーランドから半年だけやってきた留学生。明るい二枚目で、話しかけてくれる好青年だった。彼はモテモテで、知り合った彼女と部屋の反対側でいつもいちゃいちゃしていた。外出して気の利く男を演出していたが、内心、ここはラブホテルじゃないといらついていた。一方、私はDVDで手慰み。彼は鼻歌を歌いながら入ってくるので、それが彼の帰宅の合図だった。ヘッドフォンは片耳だけにして、彼の鼻歌を警戒していた。しかしあるとき、前触れもなくドアが開いた。その日は鼻歌がなかった。ポコチンを出している私を見て、彼も少し慌てていた。気恥ずかしさやイライラがごちゃまぜになり、相談係の人に、チャールズが部屋に女の子を連れ込んで困っていると相談。やがて温厚な彼が私の所に来て何かまくし立てた。それ以上のケンカにはならなかった。その後、彼女が来て,チャールズがいないか泣きながら尋ねられた。どうやら2人はうまくいかなくなったらしい。やがて彼は帰国。私はシングルルームに移った。彼女に彼の帰国を伝えると泣いていた。彼は本当にいい奴だった。僕の手慰みがなければ2人はうまくいったままだったのではと思いだし、ほろ苦くなる。
(はずれさん)
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