2012年10月01日放送分 ちびっこなぞなぞ - 深夜の馬鹿力データベース

2012年10月01日放送分 ちびっこなぞなぞ

ピザって10回言ってみて。さて、今まで何回お母さんに「誰が産んでくれって頼んだんだよババア」って言った?

答え、たった1回。そしてそれが母に言った最後の言葉になってしまった
(牧場さん)


りんりんりんりんりん。りんが5個、これ何だ?

答え、ある日、大好きな声優さんのラジオの生電話のコーナーでお便りが採用された。胸をときめかせ、なった電話を取ると、番組からではなく警察からの「母親が今万引きで捕まっている」との電話だった。背後のラジオからは「お話中か、残念。次の人」という声
(じぇにゅさん)


飲んだら怒られる飲み物って何だ?

答え、寸胴に仕込んであった佐野実渾身の鶏ガラスープ
(じぇにゅさん)


テニスの試合が白熱してくると出てくる飲み物って何だ?

答え、ウィリアムズ姉妹の乳首ポッチに大興奮して出てくるカウパー
(じぇにゅさん)


ある夜、恐がりの山田さんの家に泥棒が入ってきましたが、読んでいた新聞を武器に見事に泥棒を追い払うことができました。いつもは恐がりな山田さんなのに、どうしてその時は勝てたのでしょう?

答え、その日、長らく続いてきた離婚裁判で完全敗訴が確定し、息子の親権が妻に行ってしまい、心身共に自暴自棄になっていたから
(藤井菊一郎さん)


ある日、太郎くんが桜の樹の下で花子さんに「あなたが好きです」と告白したらあっさり断られてしまいました。ところが次の日に、杉の樹の下でもう一度告白したら、なんと答えはOK。どうしてでしょうか?

答え、永六輔さんの答え。言葉は一番大切です。でも好きな人に「ああこの子、好きだなあ」とか「いい人だな」と思われるには、お鍋を一緒に食べて同じ物をおいしいと思う。夕焼けを見て、両方が美しいなと同時に思うというような、同じ感動を同じ視点で受け止めるのが一番効果があります。例えば「いただきます」とか元気な声で言っていると、それだけで「あの子はいただきます」って言っているな、「きっといい子なんだな」と思うじゃないですか。「あなたが好きです」とか「君を僕のものにしたい」とか「世界のどこかで待っている」とか、そういうのはあまり効果がありません。「きれいだな」「おいしいな」「嬉しいな」ということが、同時に通じ合える環境が一番大事なんです。だから、「好きです」「嫌いです」という言葉ではなく、いい言葉を使っている子どもは好きになれる。「あの人ならこの言葉を好きだろうな」と思った言葉を、何気なく使っているときの方がどきんとします。「あなたが好きです」というのは、最悪な言葉です。だから一緒の環境にいるとき、同じ感動をする場面に出来るだけ一緒にいる。スポーツの応援でもいいんです。すると、使いあっている同じ言葉にどきんとすることがあって、それが愛なんです。一人でご飯を食べていておいしい事なんてないです。一人で野菜を食べているときほんとに寂しい。やっぱり家族、好きな人と一緒の方がいい。二人きり、まずは二人きりになること。きれいな言葉を使い合うこと。きれいなことに感動すること。二人で声をそろえて感動してください。
(5時に府中さん)
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