2012年08月20日放送分 顔コレクション・十面鬼 - 深夜の馬鹿力データベース

2012年08月20日放送分 顔コレクション・十面鬼

その人が、今までに何回手淫の対象にされたかがわかる超能力を手に入れた。試しにテレビを見てみると、やはり芸能人は軒並み数字が高く、男女ともにジャンルを問わず、1000回はくだらないようだ。特にグラビア勢は数字が桁違いで、手島優などは1000万回を超えており、放送中もカウンターがどんどん上がり続けている。「へえー、面白い能力だな」と思いながらチャンネルをテレ東に切り替えると、ちょうどアド街が始まった。そして、キンキンが「おまっとうさんでした」と言った瞬間、一つカウンタが上がったときの僕の顔
(藤井菊一郎さん)

祖父が入院をしたため、1人になってしまった祖母が泊まりに来た。「おばあちゃん、お風呂に入りたい」と言うが、膝が悪いので色々とお手伝いをすることに。背中を流し、髪を洗い、体を拭こうとしたとき、祖母の乳首のドクロの入れ墨と目が合ったとき僕の顔
(きゅあてんぐさん)

バス停はどこですかと尋ねてきたおばあちゃんに、「あっ、僕も行くところですから一緒に行きましょう」とゆったりとした足取りでバス停まで向かい、ちょうど来たバスに乗り込んだ。発車直後に一言「ありがとうございます」と軽くお辞儀をしたおばあちゃんが、胸元から出した拳銃でバスジャックを始めたときの僕の顔
(怪盗ゴリラ天狗さん)

「おい福、あいさつにも来ねえでシカトぶっこくとは、偉くなったもんだな」と詰め寄る愛菜ちゃんに「おいおいおい、福さんだろ?お前のバーターやってた頃とはちげえんだよ」と言い始めたときの阿部サダヲの顔
(怪盗ゴリラ天狗さん)

スーパーで売っている手ごねハンバーグの横に「わたしが作りました」の文字と共に載っている写真が、知っている汁男優だったときの顔
(軍手のイボ対ロシア女さん)

墓参りに行ったある日。自分のおまいりした隣のお墓で、おばあさんが「じいさんや、きれいにするからね」と言いながら、思いきりケルヒャーの高圧洗浄機をぶっ放し、墓石を洗っていたのを見た僕の顔と、天国からその様子を見つめていたおじいさんの顔
(センター坂口さん)

モデルから本格派女優への華麗なる転身が話題を集めている人気モデルのデビュー作ドラマ。ドラマ初主演と共に必然性故の大胆な濡れ場も放送前から注目を集めている。「それじゃあね、特に指定は無いんで。まあ、普通にねちょっと情熱的ぐらいに」という監督の緩い指示で濡れ場のカメラテストが始まる。バスローブを脱ぐ主演のモデル。均整の取れた体。現場からはため息と、唾を飲むのどの音がかすかに聞こえるぐらい。次の瞬間、主演のモデルが「大地に眠る先祖代々」と高らかに祝詞を唱えながら、自分と相手役のケツを激しくスパンキングし始めた。その時、甘勃起が縮み始めているADの顔
(木彫りのロケットさん)

高校に新任教師がやってきた。いつでもジャージ姿でスポーツ刈。声も体も大きく、時代遅れの体育会系熱血教師。初めはバカにしていた生徒達も、生徒を叱るときには容赦なく殴り、生徒を傷つけてしまったときには涙を流してわびる。バカがつくほどまっすぐな先生に、生徒達は次第にひかれていった。そんな先生が気にかけていたのがリエだった。父親の愛人問題で両親は離婚。宝飾店を経営する母に引き取られたリエは、愛情を金で埋めるように育てられた。やがて悪い仲間と付き合うようになり、家出して学校にも来なくなった。「クラブで見かけた」「どうやら暴走族に入ってるらしい」噂を頼りに毎日先生は放課後リエを探し続けた。いつしか生徒達も一緒に探すようになり、やっと見つかったリエは関東最大のレディースの一員になっていた。「お前達はここにいろ。俺がリエを連れ戻してくる」そう言って先生は、埠頭に集う改造車の中へ進んでいった。「リエ、迎えに来たぞ、先生と一緒に帰ろう」改造マフラーの爆音よりも大きく先生の声が響いた。「なんだ、てめえは」髪の毛を逆立て、特攻服を着込んだ女が前に出てきた。「俺はリエの担任だ。リエを返してもらう」「バカじゃねえの、こいつ。マジうける」レディース達の嘲笑がわき上がった。「迎えに来たぞ、リエ」「頼んでねえよ。余計なことすんなよ」改造バイクにまたがったリエが目も合わさずに答える。「帰るぞ、リエ」「あんな家なんか帰りたくねえんだよ」「家なんか帰んなくてもいい、俺のクラスに帰ってこい」「うっせえなあ、おっさん」小太りの女が先生の胸ぐらをつかんだ。「うっせえつってんだろう?てめえ。先公が出しゃばるとこじゃねえんだよ」鈍い音を立て、木刀が先生の頭を打った。「リエを連れて帰るまで、俺はここを動かん」「てめえ」「待ちな」再び振り上げられた木刀を、レディースの総長らしき女性の鋭い声が制した。真っ赤な特攻服を着た総長が先生の前に立った。「チームを抜けるってんなら、リエには掟に従ってもらうよ。それがあたいらのけじめだ」「掟ってなんだ?」「一時間、チーム全員でリンチにかける。反抗はなし。それが出来ないなら、チームを抜けることは許せないね」「そんなことはできない。自分の生徒を、目の前で危ない目に遭わせるわけにはいかん」「じゃあムリだねえ」「ならば、わたしが代わりにリンチを受ける」その言葉にあざ笑う総長の笑みが、凍り付いた表情に変わった。「いいだろう。これから一時間だ。てめえが逃げ出さずにここにいれたら、リエを返してやるよ」壮絶なリンチが始まった。木刀が、鉄パイプが先生に振り下ろされた。メリケンサックをはめた拳が先生の顔を殴った。ラメ入りのサンダルが、何度も先生の腹を蹴った。「きれい事ばかり言いやがってよ。カッコつけたつもりか、バカ」「まだ5分だよ。死ぬぞ?てめえ。ほら、さっさと逃げろよ」群がった数十人のレディース達が次々と先生を叩きのめす。「おめえも自分が一番かわいいんだろ?先公なんてそんなウソつきばっかりなんだよ」金属バットが先生の顔面を殴り、顔とジャージを真っ赤に染めた先生が遂に倒れた。「先生」「お前達は来るな」あまりの光景に助けに入ろうとした生徒達を、先生の大きな声が止めた。「けど、このままじゃ先生死んじゃうよ」「来るな、俺は一人でリンチを受けるって言ったんだ」そう言って先生は再び立ち上がった。「さあどうした。まだ10分だぞ。それともこれで終わりか?ならリエは連れて帰る。いや、リエだけじゃねえ。お前達も一緒に連れて帰る。そしてお前らに嘘をつかない教師がいるという事を教えてやる」「てめえ、調子こいてんじゃねえ」背後から鉄パイプに打たれ、先生はまた倒れた。アスファルトに黒いシミが広がるのが見えた。レディース達は倒れた先生に唾を吐きかけ、腹を蹴り、顔をサンダルで踏みつけた。「先生」駆け寄ろうとした生徒達に、先生は笑顔で拳を突き出し、グッと親指を立てて見せた。そのとき、先生の股間がフル勃起しているのを見た生徒達の顔
(五時に府中さん)

初めてできた彼女から電話が。「今夜、両親いないからうちに来ない?それで、夜はわたしがエッチのシチュエーションを考えたから、一緒にやろう」と言ってきて、二つ返事で快諾。ワクワクしながら彼女の家に行くと、早速手渡されたものが500ページにわたる台本。そして最初の台詞が「今、人類は地球温暖化を止められずにいる」だったときの顔
(ラッパーザキバチョフさん)
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