2009年07月20日放送分 空脳アワー - 深夜の馬鹿力データベース

2009年07月20日放送分 空脳アワー

中学生の頃、漢字検定の資格を取ろうと、参考書を買ってきて勉強していた。
試験範囲に「覚える」という字が含まれていた。
冠部分の、カタカナの「ツ」の部分を間違えないように、「小」と間違える人がいる、注意と書いてある。
その瞬間から、普通に書けていた「覚える」という字が書けなくなった。今でも、覚えるという字を書くたびにいったん迷っている。
(よんよんさん)

当時は両親共働きの鍵っ子。家に帰っても誰もおらず。引っ込み思案の性格だったのにで、友達と遊ぶこともせず、自分の世界にのめりこんでいた。
そんな低学年の頃はまっていたのは、母の手鏡を、上を向けて両手で持つと、天井が映し出される。それだけを見ながら部屋を歩き回る。これをやりはじめると、自分が天井を歩いているような感覚に陥る。
そのうち、天井でも自宅でもなく、不思議な場所を歩いている感覚。蛍光灯とかをまたいだりする。よりリアルな感覚をえるために、裸足になって歩き回っていた。
しばらくすると、頭の中が何とも言えない感じになる。終わると、しばらく恍惚とも言えない表情で座り込んでいた。いつやめたのか思い出せない。
(今は営業マンさん)

中古ショップでドラクエ2を購入。ふっかつのじゅもんを書いていたことを急に思い出し、机を必死で探すとそのノートを発見。
入力するも、呪文が違うと出てしまった。書き写すときに間違えたのかなと思っていたが、最近になって、僕が勝手に考えていたものだと思い出した。
当時まわりで大流行する中、ファミコンすら持っていなかった自分は、頭の中で妄想ドラクエをプレイして、1日分を終えると、自分で考えたふっかつのじゅもんで記録。
次の日にいったんその呪文を朗読していた。大丈夫?
(しいなまさるさん)

部屋から日記が出てきた。初恋と思っていたことが嘘だとわかった。これまで嘘だと思って話していた方が本当で、本当と信じていた話が嘘だった。何だかわからない。
嘘の日記を書いていた時期もあったので、これも作り話かもしれない。これは空脳?
(たくむさん)
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