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2012年07月02日放送分 顔コレクション・十面鬼 - 深夜の馬鹿力データベース

2012年07月02日放送分 顔コレクション・十面鬼

ウォッシュレットで大きいのをいたしたときに、便座の横に「絶対に押すな」と言うボタンを発見。興味に負けて押すと、全身がっつり身動きできないように拘束され、エレガントな女性アナウンスが流れ始めた。いわく、「工業用ウォーターカッターをご存じでしょうか。3000気圧という非常に高い水圧を加えた水をノズルから発射することにより、コンクリートやセラミックも切断することが可能な装置。それが工業用ウォーターカッターです。それでは・・・」アナウンスが終わると、正面の壁にモニターが現れ、加圧メーターがレッドゾーン3000気圧へ向けてどんどん上がっていき、250あたりから進みが遅くなり、295でとまって、ああ、どっきりかと思って安心した直後、さっきのエレガントなお姉さんの声で「30秒前、29、28・・・」とカウントダウンが始まったときの俺の顔
(きょういちさん)

息子が小学校の算数の授業で平均を習い、世界の人口の約半分は男、たまきんは1人の男に2個ずつ、つまり平均するとたまきんは男も女も1人1個ずつ、と突然言い出したときの母の顔
(裸ではねずさん)

突然本間先生から電話がかかってきた。「もしもし、君に頼みたいことがある」その声は真剣そのもので、どんなに大事な頼み事か一瞬で理解できた。「君にしか出来ないことなんだ。私の手術のオペをたのみたい」「わかりました、本間先生のためなら、必ず手術を成功させます」「ありがとう、怖くて怖くて仕方がなかったが、君の言葉で心が晴れた」といって頼まれた手術の依頼内容が「どうしてもとれない、肛門に入れたグミ三個をとって欲しい」だったときのブラック・ジャックの顔
(ラッパーザキバチョフさん)

田舎に泊まろうでやっとの思いで泊めてくれた家族が、こんな名もない売れないアイドルの私にごちそうを作ってくれて温かく迎えてくれた。幼い頃、私の両親は離婚して母親は昼はパート、夜は水商売で育ててくれた。当然家族団らんなんて経験したことはないし、母親が作ったご飯をチンして食べる毎日だった。ああ、家族っていいな、私も誰かと結婚して、こんな家庭を築きたいなと湯船に浸かりながら思っていると、ドアの隙間から光る眼光が。そのとき、さっき私のために民謡を歌ってくれたおじいちゃんと気付いたが、こんなにお世話になったので気付かないふりをしていると、今度は高校生の息子がビデオカメラを片手に隙間から撮影しているのが見えた。そのときの、どうしよう、私が売れたときにネットに出回るかもしれないから声を出すべきか、それともこんなにお世話になったから知らないふりをするべきか、迷っているときの、1年後、堂々とAVデビューするアイドルの顔
(オーシャンさん)

不動産屋にて「奥様は小学校の先生をされているんですね。失礼ですが旦那様のご職業は?」不動産屋の担当者に聞かれ、「汁男優です」と口をそろえて答えられたときの担当者の顔
(地獄先生さん)
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