2009年08月10日放送分 空脳アワー - 深夜の馬鹿力データベース

2009年08月10日放送分 空脳アワー

小4の時、母の友達の家に連れて行かれた。その家には4つくらい上のお姉さんがいて、近所だが学区が違うので遊ぶのは初めてだった。
部屋で、宝物だという、絹でできた手まりを20個くらい見せてくれた。おばちゃんが作ってくれたものだそうで、金田一耕助の話に出てきそうな金糸で作られた手まりのようで、きらびやかだった。
欲しいおもちゃを買ってもらえなかった記憶はないが、見たことはなくてすごく欲しいと思った記憶がある。1つだけ特別な手まりがあって、手で押してもふにゃっと潰れないもので、それだけは特別な作り方をしていて、お姉ちゃんも気に入っていた。どれも豪華だったが、その特別な手まりを見てからは、他のものがかすんで見えた。いいなと言ったと思う。
とてもいい人で、初めてあった自分に1つ手まりをくれた。すごくうれしかった。
でも、欲しいのは、1つだけの、押してもつぶれない手まり。もらっておいて生意気だが、幼い頃の私はそう思った。
時は流れて数日前、実家に帰って久しぶりに押し入れの掃除をした。10年以上ぶり。そこに見慣れない箱があり、あけると金糸で作られた手まりが出てきた。あの手まり、ここにしまっていた。冷や汗をだくだくかいた。押しても全くへこまない。これはいったいどういうこと?
(いちごさん)

伊集院:お姉ちゃんは隙を見せなかったか?その優しいお姉ちゃんの家にまた行ったか?

僕は5+3=8という数式がやたらと好き。お互い足りないところを補完し合って、上手に8になっている気がする。
これが4+4=8や10-2=8のように、答えが8になれば何でもよいものではない。もちろん3+5=8でもダメ。
あと、「ごプラスさんイコールはち」という読み方ではダメ。「ごたすさんははち」と呼んで欲しい。
別に数学自体は好きではない。
(渡辺さんつけてください->液キャベ7さん)

風呂の電球が切れ、半年間ほど暗い風呂に入るのに慣れたが、このままではいけない。
脱ダメ人間を心に誓い、まずお風呂の電球を交換。その明るいお風呂に裸で入っている自分が恥ずかしくて恥ずかしくて。
(ぺーたんこぶ王子さん)

悲しいことがあったときや調子が悪いとき、20歳前後の男女3人の姿が頭に浮かぶ。
男の子はかわいい顔、女の子はかわいい顔ときれいな顔。たいていはどんな季節も仲良く鍋(水炊きが多い)を食べている映像が浮かぶが、先日だいぶ落ち込んだとき、3人はにこにことペンションを経営する話をしていた。
彼らを見ているとなんだか優しい気持ちになって明日もがんばろうと思う。
(3度寝ぽんたさん)

16年前、同じ夢を何度も見た。夢の中でもバイト先で働いている。実際に働いていた工場なので全てがリアル。なんとなく夢とわかるが、夢じゃなかったらと思うと、どうしても働いてしまう。
夢で新しい機械を導入することになり、これがリアルで、現実じゃないかと思ったが、やっぱり夢だった。
先日、夢で再びそのバイト先で働いていて、さすがに今はトラックのドライバーだから夢だとわかる。働かないよと落ち着いて工場の中を見ると、なんとあの機械が1台増えている。まさかと動かしてみると、動かし方を完璧に覚えている。途中から何だかわからなくなり、結局働いた。
(どぶあざらしさん)

今ぐらいの時期に外から帰ってきたとき、体内の熱を逃がすためにときどき水風呂に入ることがある。とても気持ちいいが、数分入っていると体の熱で水がぬるくなってくる。
そのとき、腕の力を入れずに水にたゆたわせ、動かずにいると、手の熱が水に伝わり、こぶし周辺が同じくらいの温度の感覚になる。
そうしていると、どこまで水でどこまで自分の手かわからなくなる感覚になる。ずっと何かに触れていると、感覚が麻痺するものだが、それの水版という感じで、指先から水にとけている感じでとても不思議。夏限定の空脳遊びみたいな感じで楽しんでいる。
(もちろーさん)
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ijuinmania.blog84.fc2.com/tb.php/199-8064f33d