2010年04月19日放送分 ナイナイアルアル - 深夜の馬鹿力データベース

2010年04月19日放送分 ナイナイアルアル

「朝早く学校に行ったら、クラスで飼っているさなぎの背中がぱっくりわれて、中から中年男性が現れ、そそくさと教室を出て行った」ときのあるある


砂糖水に浸した脱脂綿を振りかざしたら、ものすごい勢いで中年男性が戻ってきた
(ビックまついさん)

急いで捕まえようとしたら「まだ乾いてねえから、さわんじゃねえよ、クソガキ」と怒られる
(思い出しうんこさん)

そのおじさんは教室を出て行く際に、クラスで1番かわいい、ふみ子さんのたて笛を持っていってしまったんです
(ぺーたんこぶ王子さん)

そんな、さなぎおじさんのCM
(公園のロケットさん)

というシーンで始まる木村カエラ・Butterflyのプロモーションビデオ
(じぇにゅさん)

下校途中に街のあちこちでさなぎの殻を発見。怖くなり、交番に駆け込むと、出てきた警察官がさっきのおじさん
(じたんさん)

さなぎからかえったのは、アゲハチョウではなく、ハゲ課長ということで、おあとがよろしいようで
(知る権利さん)

「あのね、さなぎからね、おじさんが産まれたの」と志村少年が高木・仲本・加藤少年に話すが信じてもらえず、いかりや先生にも怒られるという、ドリフお馴染みのコント
(ぼく雷門さん)

おっさんの体液で床がびしょびしょ
(ラッパーゴルバチョフさん)

そんなことがあり、1時間目の体育の時間。体育館の天井に真っ白なおじさんがぶらさがり、体を乾かしているので驚く
(ぎたんさん)

下校中、学校裏のクモの巣にかかっているのを発見、もう半分くらい食べられている。はかない
(どこをかいてもあかがでるさん)

後に図鑑でコマユバチの存在を知り、なるほど、チョウの幼虫におっさんが卵を産み付けていたのか、納得だ
(たたみさん)

急いで追いかけて捕まえると、ガタガタ震えながら「わたすはチョウの精霊だから」と言う親父の手には、クラスの女子のブルマががっちり握られていた
(のざのざおさん)

とりあえず抜け殻に入ってみたら案外居心地が良くて、気付いたら居眠りしてしまい、もう授業が終わっている時間だろうと出ると、背後から「さ、さなぎから中年が出てきた」
(本名OKリステリンさん)

教室を出る際、捨て台詞のように「不覚にもふかしてしまいました」とドヤ顔で
(じゅんこに嫌われてさん)

そんな空耳アワーの映像
(軍手のイボ対ロシア女さん)

驚いた僕は、幼虫からさなぎ、さなぎから成虫という意味で、「変態だ」と興奮して叫んでいたら、他のクラスの人は、全裸で走る人を変態というのだと勘違いしてしまった。このことが変態の語源となったとされる
(細く短く陰薄くさん)

クラスのみんなにこの興奮を伝えようと話したが誰一人信じてくれる人はいない。親友のたけちゃんでさえも、先生ですら。みんな僕だけがさなぎのふ化に立ち会えたことをねたむと同時に、さぞ美しかったであろうチョウチョとむざむざ虫かごから逃がした僕に怒りを感じ、さらにチョウチョを逃がした言い訳ならもっとうまくしろと呆れているようだった。あの日以来嘘つきと呼ばれ続けた僕は、ほどなくして学校に行かなくなった。中学生になっても登校拒否が続いたが、地元から遠く離れた高校に進学することに決まり、心機一転、両親に学校に行くと誓った。高校生活にも慣れたある日のこと、学校の最寄りの駅の改札で、行き交う人混みの中にふと知った顔を見た。見間違えるはずもない、あの中年だ
(きまんだパンダさん)

あなたはもう飛び立てる年齢です、公共広告機構
(ドラゴンフルーツさん)

観察日記にそのまま書いたら、スクールカウンセラーの先生に「小さい頃の話をして」と言われた
(タイムパトロール始めましたさん)

「そのおっさんを見ると仕事運が上昇します」と島田秀平が。
(ジャンプをしても届かないさん)

「以上の英文を訳しなさい」という灘高の入試問題
(どんまい関口さん)
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