2014年08月18日放送分 空脳アワー - 深夜の馬鹿力データベース

2014年08月18日放送分 空脳アワー

バイクの事故で入院したとき、母と姉がお見舞いにやってきた。小さい頃からケガばかりしていたという話に。とあるケガの話を思い出した。市民会館の横山ホットブラザーズショーのイベントに行った。階段で足をすべらせて額を切った。いち早く、手当てをして救急車を呼んでくれたおじさんがいた。その人は、横山アキラ師匠。今その話をしたら、ケガをしたのは姉だという。自分の傷は肥だめに落ちただけ。有名人に救われた話をうらやましいと思って、無意識のうちに思い出を盗んだのか。
(牛乳ふいたぞうきんさん)

幼稚園の頃、誰がたくさん紙のそばを切れるかというあそびをしていた。細く切れば切るほどたくさんできる。器用でなく、貧弱なそばのまま。このままでは笑われてしまうと思って、隣の子のそばを入れようとした。怒った隣の子がはさみで私の指を切った。教室は騒然。病院へ。そのときの思い出は忘れられない。おとなしい性格なのは、あの記憶が原因かなと思っていた。実家に行ったときに母にその話をしたら、私が隣の子の指を切ったという。そばを奪われて逆上して、指を切ったというのが真相のようだ。(にょろすけさん)遠足などで出かけるとき、対向車線の車や反対側の電車の中に、帰宅する自分がいる気がしていた。帰るときは、逆に今から目的地に向かう自分がいる気がしていた。
(さばくのつくねさん)

テレビアニメで、次回予告の代わりに主題歌CDの告知をすることがある。劇中のキャラがあて先を読み上げたりするが、それが苦手。粗暴なキャラでも、ご覧のあて先とか、ご意見とか、丁寧な声でナレーションをする。割り切れるはずの大人になっても違和感を覚える。
(猫の島さん)

アニメを見ているとき、キャラが主題歌を口ずさんだりするともやもやする。おまえがその主題歌を知っていると言うことは、おまえは自分をテレビで見ているのかという気分になる。
(こかんにはりねずみさん)
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ijuinmania.blog84.fc2.com/tb.php/2047-5aa51fb2