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2008年10月6日放送分 日常モンスターハンター - 深夜の馬鹿力データベース

2008年10月6日放送分 日常モンスターハンター

コンビニエンスストア。高校時代にコンビニでバイトをしていた時の出来事です。当時そのコンビニでは700円以上お買い上げごとにくじを1枚引け、あたりの商品と交換できるというキャンペーンを行っていました。ある時、グレーのつなぎを着た茶髪にロン毛のいかにもな風体の男が店にやってきました。数分後、男が商品を持ってレジにやって来たので、会計をすませたところ、528円でした。当然くじを引くことはできません。しかしチャラ男はくじの入った箱に手を入れ、中でくじをかき混ぜながら「引かして」と言ってきました。始めはその非常識な行為に意味がわからなかったのですが、一旦落ちついてから「あ、このくじは700円以上お買い上げにならないと引くことができないきまりになっていますので、申し訳ございませんが」と丁寧な対応をしました。すると男は「別にいいじゃん。1枚ぐらいいいじゃん。ね、1枚引かして」と軽い感じで言ってきました。何度断っても全く引かず、「いいっしょ、引かして」「申し訳ございません」「引かして」「申し訳ございません」のくり返しでレジ機能がストップ。気がつくとレジは大行列になっていました。結局4、50回ほど「他のお客様もお待ちなので、本当に申し訳ございません」と言ったところでそのチャラ男はあきらめ、私を思いっきりにらみつけながら店を出ていきました。しばらくして、その様子をずっと裏で見ていた店長が登場。ほめてもらえるかと思ったら、「ああいうお客さんには、引かせちゃっていいよ」と言われました。なんかがっかりです。
(パンの枚数さん)

バイト先の飲食店。私は飲食店でバイトをしてるんですが、客席で接客係のバイトが中年の太ったおばさんともめています。キッチン担当の私がなぜか呼ばれたので話を聞くと、おばさんがいきなりこんな鳴き声をあげました。「あたし今ダイエット中だから、ミックスピザを油を使わずに作ってって注文してるんだけど、できんでしょ」聞いた瞬間、「そもそもダイエット中にピザなんか注文すんじゃねえよ」と思ったのですが、客商売なのでそういったことは口にできず、おばさんに「ピザは油を使用しないとこげてしまいますので、油を少し減らすことならできますけど」と説明すると、「油はダメって言ってるでしょ。私が太ってもいいっていうのあんた」と意味のわからないことを言ってキレだしました。正直私は「てめえ太ろうがやせようが関係ねえ」と思ったのですが、客商売なので丁寧に「それではこちらのサラダピザはいかがでしょうか?こちらですとほとんど油を使わずに調理することができます」と言うと、「私が食べたいのはミックスピザなの。話になんないからもういい。プロの料理人として恥を知りなさい」罵声をあびせてどかどかと帰っていきました。モンスターの恐ろしさを初めて知りました。
(ころちゃんほしさん)

ジーンズショップ。数点の服を手に取って迷っている、40代半ばの女性客の接客についた時のことです。話を聞くと、週末のちょっとしたパーティに着ていく服をお探しとのこと。結局提案した服も含め数点を買っていかれました。週明け、そのお客さんが再び来店。「家で試着したら合わなかったから返品するわ」とのこと。試着程度のものなら、返品にはある程度応じることになっているのですが、返品された服はたっぷりの使用感に加え、おばちゃん独特の香水とたばこの匂いがしみ付き、服全体が、これを着てパーティに行きましたと物語っていました。「このような状態では返品できない」と告げると、おばちゃんがキレました。「試着しかしてないって言ってるじゃない。もうあんたじゃ話にならないから店長を出しなさい」しかし、店長は僕です。そう告げると、「あんたなわけないでしょ。もっと年とってる人間出しなさいよ」とまわりを見渡し、僕より年上のパートさんをいきなり捕まえ、「この男の教育がなってない」と説教。結局店側が折れ、商品代金を全額返金し、商品は廃棄扱いとなりました。その後スタッフで欲しい人は持って帰っていいと言ったのですが、香水とたばこの匂いがきつすぎて、結局誰も持ち帰りませんでした。
(メゾンド虚無僧さん)
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