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2008年9月29日放送分 日常モンスターハンター - 深夜の馬鹿力データベース

2008年9月29日放送分 日常モンスターハンター

バイト先のレンタルビデオ店。お客さんのピークが過ぎ、カウンター内で返却処理をしているときのこと。40代後半ぐらいのおばさんが来店しました。そこでカウンターにいる私に「ヒットマン帰ってきてない?」と聞いてきました。コンピューターを調べた結果、全て貸し出し中だったのでそのことを告げると、こんなことを言ってきました。「じゃあ、借りてる人に電話して、今すぐ返すように言いなさい」一瞬意味がわからなかったのですが、数秒してから状況を飲みこんだ私は「そのようなことはできません」と言うと、次はこんな言葉をかぶせてきました。「あたしがそう言ってるんだから、そうしなさい」このままではらちがあかないので店長と、店長より上の位の方に電話したところ、「追い返していい。そんな奴は客ではない」というレアアイテムをいただいたので、無理矢理追い返しました。「つぶれるように呪ってやるから」と言って出ていきましたが、今現在売り上げは好調です。
(いしまるさん)


バイトの先のお肉屋さん。私は量り売りをしているお肉屋さんで働いているのですが、そこで珍しい種類のモンスターと遭遇しました。モンスターは40代ぐらいの主婦で、豚の腕切り落とし肉を200グラム注文しました。僕が適当に取り、はかりに載せると、これがぴったり200グラム。それを見たモンスター、突然右手親指を僕に向けて「グゥー」思わぬ攻撃にひるみ、愛想笑いもできない僕に対して、モンスターは「え、知らないの?お笑い芸人で・・・」と約10分、エドはるみの才能みたいな話を聞かされ続けました。
(軍手のイボ対ロシア女さん)

ハンバーガーショップ。たしか、メガハンバーガーブームが起こったころだったので、1年ぐらい前だったと思います。私がハンバーガーショップに行くと40代ぐらいのおじさんが入ってきました。おじさんは店員の女の子に「あのー、肉が4枚入ってる、でっかい、ハンバーガー、あれちょうだい」と注文しました。すると手慣れた感じで対応し、セットを用意。おじさんに渡すと、いきなりおじさんがモンスターに変身。「こんなもん頼んでない」と怒りだしました。面白そうだったので話を聞いているとこのおじさん、箱で出されるハンバーガーを初めて見たらしく、ハンバーガーではない物を出されたように思ったようです。状況を何とか理解した店員さんはスマイルをたやさず、「こちらは紙ではくるめない大きいサイズのため、このように箱に入れさせていただいております」と説明しました。ところが、それを聞いてモンスターはなぜかさらに激怒。「包み紙に入ってない物はハンバーガーじゃない。箱に入っていたら弁当だ」さらに「お前は嘘をついた。嘘をついたからには100円値引きしろ」なんだこいつと思うのと同時に店員さんを見ると、自分以上になんだこいつという顔をしていました。その日は予定があり、最後までそのバトルを見届けることができなかったのですが、この後どうなったのか今でも気になります。
(めかっちさん)
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