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2008年9月15日放送分 日常モンスターハンター - 深夜の馬鹿力データベース

2008年9月15日放送分 日常モンスターハンター

コンサート会場。以前、コンサート会場の入口でバイトをしてたときの話。20代ぐらいの男性がケータイで話しながら近づいてくる。「あ、そうそう、今、会場の表着いたんだよ。何?お前らは席?出らんないの?ああ、まあそうだよね、入っちゃうとね」と大きな声で話してから、ケータイを切り、私に向かって突然「チケット、友達が持ってて先入っちゃってるんで、入っていいよね」笑顔で言ってきました。「いえ、申し訳ございませんが、あのチケットをお持ちでない方はお通しできない決まりになっておりますので」と愛想笑いをしながら言うと、それまで笑顔だった男性の表情が瞬時に変わり、「俺さ、中にいる友達がチケット持ってるって言ってんじゃん。この俺が言ってんじゃん」と私に詰め寄ってきました。直感的に殴られると思いましたが、勇気を出して「申し訳ございませんが、チケットをお持ちのお客様以外はお通しできませんので」と言いました。すると突然電話をかけ出し、大声で「お前チケット持ってるよな、本当だよな?なのに通せねえとか言うんだよこいつ。通さねえんだよこの俺を」と叫びながら、なぜか彼はゆっくり遠くに歩いていき、見えなくなってしまいました。
(もちろうさん)

行列のできるラーメン店。先日、人気のラーメン店で外に並んで順番を待っていると、お店のお姉さんが注文をとりに来ました。すると、自分の後ろに並んでいたおじさんが「注文は座ってから聞きに来い、失礼だろ」と鳴き声をあげました。お姉さんは「お席につかれてからお待たせしないようにやっておりますので、よろしければご協力お願いします」と丁寧に言うも、おじさんは頑として注文しませんでした。しばらくして店内に入ると、おじさんが注文するのとほぼ同じタイミングで私のラーメンが出てきました。そして、すぐにおじさんの後ろに並んでいたお客さんのラーメンも出てきました。するとおじさんは「この店は順番を守んねえのか」ひどくご立腹。調理場の人が「あの、注文を、先にもらえないから」と言いかけると、おじさんのケータイが鳴り、おじさんが立ち上がりました。調理場の人が「お客さん、お作りしますか」と聞くと、おじさんは「当たり前だ、ラーメンを作れ」と言い、外へ出ていきました。数分後、ラーメンがおじさんの席に置かれました。しかし、おじさんは戻りません。しばらくしても戻ってこないので、ラーメンは一旦引っこめられました。お店が混んでいたので、私はこの時点で店を出たのですが、ちょうど自分の知りあいが入れ違いぐらいに入ってきて、その知りあいに、この後どうなったかを聞いた。おじさんはしばらくして店に戻ると、「ラーメンが無い」とどなり、店の人が「麺がのびるので下げました」と言うのに騒ぎ出し、新しく作られたラーメンが出てくると全部食べ、最後に「これは俺頼んだ奴じゃないから」と言って、金を払わずに店を出て行ったそうです。
(ふのうぼうさん)

某牛丼店。牛丼店でバイトをしていた頃見かけたモンスターです。その時私はカウンターで働いていたのですが、40代から50代ぐらいのおばさんが店に入ってくるなり、「最近紅しょうがも高くてね、ちょうだい」と言ってきました。周囲の客すらあぜんとする中、「いえ、これはあの、牛丼のつけ合わせとして提供しておりますので、ただでこれだけおわけするわけには」と言ったところ、「いいじゃない、あんたが損するわけじゃないんだから」とどなりだしました。この人には通常の攻撃は使えないんだなと思いつつも、最後の抵抗で「いえ、これはあの会社全体の方針ですので、無理なものは無理でございます」と言うと、「仕方ないわね。じゃじゃじゃ、ご飯買えばいいんでしょ、ご飯」と言われました。本当は、ご飯に紅しょうがを付けてはいけないという決まりもあるのですが、これ以上モンスターに攻撃を受けると店が危ないと思ったので、お持ち帰り用のご飯を作り、そこにおまけとしてお持ち帰り用パックしょうがを5つほど入れました。するとおばさんは、ご飯を持ち帰り用の容器からビニール袋にじかに移し、空いた持ち帰り用の容器に、カウンターのしょうがをぎゅうぎゅう詰めにして帰っていきました。
(中川外科部長さん)
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