2008年09月08日放送分 日常モンスターハンター - 深夜の馬鹿力データベース

2008年09月08日放送分 日常モンスターハンター

バイト先のスーパー。ちょうど新学期が始まったころ、ヤマザキ春のパン祭りが行われていたときの話です。レジのアルバイトをしていると、かごにヤマザキの食パンを入れた30代前半ぐらいの女性が入ってきました。この食パンは底のところにバーコードがあるというのを覚えていた私は、パンの底の部分をスキャンしました。ところが何度やっても読みこめません。あれと思って、即、食パンの底を確認すると、バーコードの部分にパン祭りのキャンペーンのシールが6枚貼ってありました。とっさにお客さんの顔を見たら、「あら、珍しいこともあるのね」と、すっとぼけ顔。「少々お待ちください」と売り場に行って、同じ商品を持ってきてスキャンし、正規の商品と交換したのですが、その後、そのお客さんが店を出るまで思いっきりにらまれました。その後、売り場の食パンをチェックしたら、シールが貼ってないパンが6個ありました。食パンぐらい買えよ。いや、皿1枚ぐらい買えよ。
(お任せします->やまかつWinkさん)

レンタルビデオ店。深夜、僕がバイトしているレンタルビデオ店に、お兄さん系の方とギャルのカップルが入ってきました。入ってきた途端、僕のいるレジに来て、彼氏が「これ、こいつが怖がって見ねえから、金返して」と、ホラー系のDVDをレジに置きました。僕はあっけにとられましたが、「申し訳ありませんが、それはできかねます」と言うと、彼はいきなりヒートアップして「はあ?俺はさ、こいつにこれ見せてやりたかったんだよ。これ超面白れえから。でも、こいつ、俺にくっついて全然見ねえんだよ」そして横から「だって怖いんだもーん」と甘ったるい声が。若干殺意を覚えましたが、冷静に「お客様自身でお選びいただいたものですので」と返すと、今度は「じゃあさ、割引券っていうの?何かお詫びの印的なの、ちょうだい」と言ってきます。「あ、すいません、こちらには一切非が無いことですので」とちょっと強めに言うと、舌打ちをして腑に落ちない顔で、恐らく僕の文句を言いながら帰っていきました。後でマネージャーにこの件を報告すると、「よくやった」と言って飯をおごってくれました。
(お客様は神様さん)
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