2008年08月25日放送分 日常モンスターハンター - 深夜の馬鹿力データベース

2008年08月25日放送分 日常モンスターハンター

レンタルビデオ店。ある日、初老の男性が店にどなりこんできました。「テレビ局に言われてここに来たんだ、プリズンブレイクを出せ」地上波で毎週放送しているプリズンブレイクが特番で2週潰れると、そのことをテレビ局に1時間ほどクレームをつけたら、DVDを借りたらどうですかと言われて、ここに来た」ということを、私たちが理解するのに40分。「かしこまりました」とプリズンブレイクコーナーまで案内すると、「うむ」とDVDを手に取り、そのまま店を出ようとします。「お客様、レジで貸し出しをしてからになります」とあわてて言うと、「代金はテレビ局に請求しろ」男性の言い分は、本来タダで見ることができる物に金を払う理由など無い。テレビ局の都合で見れないのだから、代金はテレビ局に請求しろとのこと。この時、もう客じゃないから、ジジイにかわりました。この後ジジイからDVDを奪い取り、おとなしく帰るか、警察呼んでお前がプリズンブレイクするかの二択を迫り、ジジイは私に呪いの言葉をいくつか投げて帰りましたとさ。
(よだれさん)

アルバイト先のセルビデオ店。ある日店番をしていると、女性がどなりこんで来ました。「昨日買ったビデオに怖いシーンがあって、それ以上先を見ることができないからお金を返して」ビデオは、放送やラベルの貼り方を見る限り、この店で売った商品には間違いないようですが、そんな理由でお金を返せるわけはありません。そのことを伝えると「店長に電話して」とどなり、仕方なく店長に電話。そのお客さんに子機を渡すと、「怖いシーンがあるんなら最初から教えて。すごく怖い思いをしたから訴える」などと、10分以上はどなり続けていました。その日結局、旦那さんとおぼしき人が後からやってきて間に入ってくれ、後日店長がいる時間にまた来店することで話がまとまり、帰ってくれました。次の日店長は代金を返金したそうです。そのビデオはしばらくスタッフルームの机の上に置かれていました。その女性は今でもきて、何食わぬ顔でビデオを物色して帰ります。
(リブステーキさん)

駅の売店。私は混雑するシーズンだけ駅の売店でバイトをしています。そこにある時、1人の若い男性客がやって来ました。その方は商品を出し、会計をSuicaで済ませて去っていきました。ところが数分後戻ってきて、「やっぱりSuicaじゃなくて現金で払いたい。抜いた金額を元に戻してくれ」と言ってきました。しかし売店でそういうことはできない決まりになっているので、対応した店員がその折伝えると、突然「おい、そんなのお前の都合だろ。いいからやれよ、金戻せよ」と怒りだしました。数分間やりとりが続き、最終的に男性は買った商品を店頭に叩きつけて、どこかに走っていきました。この商品をどうしようか悩んでいると、いきなりその男性が戻ってきて、今度は「なんで追ってこねえんだよ。客商売の基本だろ」といきなりキレだし、十数分間大声でどなり散らして去っていきました。
(ぽんぽこぽんさん)

焼肉店。先日友人と近所の焼肉屋に行ったときの話です。カップルらしき男女が隣の席で食事をしていました。カップルなんかを観察していてもいいことなんかないので、私は自分のテーブルの肉に夢中になっていたのですが、ふと気づくと、カップルの席の七輪からかなり大きな炎が上がって、店内がちょっと煙くなっていました。カップルの男のほうは「すいません、火が強すぎて危ないんすけどお」と、若干キレぎみに店員を呼んでいます。気になってカップルの七輪を見ると、2人前の豚トロを一気に載せていました。脂の落ちやすい豚トロを大量に載せたら火が出るのは当たり前。すぐに店員が水を持ってきて火を消しながら「あの、一気に網のほうにお肉載せますと火が出ますので、少しずつお載せになってください」的なことを言っていました。その後、網を交換し、炎はおさまりました。しばらくして男のほうが追加注文をしました。その時「さっきの肉だけど、真っ黒になって食えたもんじゃなかったから新しいの持ってきて」と言いました。店員は「はい、豚トロ2人前追加ですね。かしこまりました」と言ってオーダーの機械に打ちこみました。すると「じゃねえだろ。あんたのせいで、店のせいで真っ黒になって、しかもあんな危険な目にあわせたんだから、サービスだろ」大変な剣幕。その剣幕に驚いた上役っぽい男性が出てきて平謝りのあげく、サービスで肉を提供してました。結局、店全体を妙な空気にしたままカップルは帰っていきました。実はそのトラブルの間、我々がビビン麺を頼んだのに、間違えてビビンバを持ってきたのですが、なんとなく指摘する空気でもないので、黙ってビビンバ食いました。
(手の皮さん)

ラーメン屋。学校帰りにラーメン屋に入り、ネギラーメンを食べていると、僕より少し後に入って隣に座った50歳ぐらいのおじさんが、急にモンスターに変身。ラーメンを持ってきた店員さんに、僕のネギラーメンを指さしながら「あっちのほうが、ネギが多いのはおかしいだろ」とどなりだしました。僕はネギラーメンを食べているので、店員さんが「こちらのお客様はネギラーメン、お客様が注文されたのは普通のラーメンになりますので」と言ったら、おじさんは急に立ち上がり、「んなの関係ねえだろ」とどなり声をあげました。そこからおじさんはヒートアップ。「金を払えばこの店は何でもありなのか。こいつはよ、俺より先にこの店に入ってんだから少しぐらい高く払ったっていいぐらいだ」などと意味不明なことを異常なテンションでどなり散らしました。結局店側が折れ、おじさんはネギラーメンをラーメンと同じ値段で食べていきました。僕は関わりたくないので、食べ終わるとさっさとレジに行きました。レジで店員さんが気を使ったのか、ネギラーメンは750円なのに「お会計は600円になります」と言いました。600円は普通のラーメンの値段です。僕はおじさんの共犯みたいで嫌なので、750円を無理矢理支払い店を出ました。
(リブステーキさん)
ここは記事下のフリースペースです
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