2008年08月18日放送分 日常モンスターハンター - 深夜の馬鹿力データベース

2008年08月18日放送分 日常モンスターハンター

スーパーの駐車場。屋外の駐車場で、あいてる場所へ車を誘導するバイトをしていたときのこと。ある日、車が無くなったと、ものすごい剣幕でおばさんがどなりこんできました。事情を聞くと、30分ほど前に車を止めて買い物をして帰ってきたら、駐車場に止めていたはずの車が無いとのこと。その場所まで行き、まさかとは思いながら「えー、車のキーお持ちですよね」と尋ねました。すると「あんたたちがいるんだから、安全なはずでしょ。鍵なんてつけたままよ」あまりの勢いと理解不能な返答に固まる私。さらに「この車はね、お友達の○○さんから借りた車なんだから。見つからなかったら弁償しなさいよ」駐車場にはでかでかと「この駐車場において事故・盗難等の責任は当店では負いかねます」と書いた看板があるにもかかわらず、一向に譲らないおばさん。らちがあかないので警察を呼びに行きましょうということになり、店長に警察を呼んでもらったのですが、このおばちゃん、店長にも「弁償しろ」と怒りをぶつけています。しばらくして警察が到着すると、警察から「車のキーは持っていますか」と質問され、おばさん、さもあたり前のように「あの、駐車場にこのお店の人がいるんだから、キーはつけたままです」と返答。警察の方もぽかーん。「あんたねえ、鍵つけたまま車放置して盗まれて、もしそれが犯罪等に使われたら持ち主の方にも責任があるんだからね」と一喝。が、このおばさん、「でも、無くなった車はお友達の○○さんのだから」その後は「署のほうでゆっくり話を聞きます」と、警察の方と一緒にパトカーに乗り警察署に行ってしまい、そのおばさんは2度とスーパーには来ませんでした。
(とんかつさん)

ファミレス。先日ファミレスのレジで会計待ちのとき、前で会計をしてたおばさんがTSUTAYAのカードを提示しました。このお店はTSUTAYAのポイントがたまらないお店なので、「こりゃどうかなるかな」と思って見ていると、店員さんが「すいません、このカードはうちでは使えません」と丁寧に断っていました。するとおばさん「え、使えないの?使えると思って来たのに。使えないとわかってたらここじゃ食事してなかったわよ」とひどくご立腹のご様子。それだけでもひどい言いがかりだと思ってたんですが、このおばさん、もっとすごい攻撃を仕掛けてきました。「じゃ、今回の食事でたまってたはずのポイント分だけでも割引して」「申し訳ありません、それはできません」と頭を下げるばかり。「もうわかりました、払えばいいんでしょ」なんとか支払いの意思を見せたおばさんでしたが、財布からお金を出すと、どうやら小銭が足りないご様子。ここでおばさんはさらにすごいこと、レジの前にある募金箱を指し「この箱の中身で足りない分はいいでしょ。何十円かぐらい、いいじゃない」と言っておばさんは去っていきました。その後私が会計をするときにすごくいたたまれなくなって、自分の分のおつりを募金箱に入れました。
(黄色いブスさん)

牛丼チェーン店。中野の牛丼店で、頼んだ牛丼の量が他の客より少ないのではないかとクレームをつけている若い男の客を見ました。しかも、完全に食べ終わってから。案の定、店員と「空になった器を見せて文句を言われてもどうしようも無い」「ならば俺の目の前で1度盛りつけてみろ」「盛りつけるのはいいが、その分の金は払ってもらえるのか」みたいな押し問答になり、男はその後、他の客の注文を盛りつける店員にガンを飛ばしつつ、カウンターから身を乗りだして、その1個1個の牛丼の量をチェックしはじめました。僕は急いでいたので食べ終わってすぐ店を出たので、その時点で少なくとも5、6人分のチェックしていた彼が、その後どうしたのかは知りません。
(ジングリットバーグマンさん)

牛丼チェーン店。昨年の1月、僕が勤務のために入店したところ、何やら後輩のアルバイト店員がサラリーマンに怒られてるご様子。事情を聞いてみると、どうやら写真と実物で肉の見た目が違うという話。僕がそのサラリーマンの商品を見たところ、マニュアル通りに作成しているようだったのですが、その背広姿の客は全く納得いかないみたいで、「デジタル秤を持って来い」と指示。仕方なく後輩が秤を持ち出すと、モンスターは肉とタマネギを丁寧に箸で皿に載せだし、「2グラム少ない」とごねだしました。僕が「なにぶん人が作る商品のものですから、当社の提供基準と致しまして規定量のプラスマイナス5グラム以内は範囲内とさせていただいておりまして」と説明するも「ならなぜ機械を導入してきっちりグラム管理をしない?ならば客は5グラム多い豚丼も5グラム少ない豚丼も同じ値段を払って食べているということか。これが詐欺でなくて何なんだ」結局、店長のさらに上司が電話で直接モンスターと対決する破目に。20分後、上司から「私が説明したが話が通じない、こちら側に非があるわけではないので謝罪はしなくてよい。作り直しもしなくてよい。君の対応は間違っていないので、それ以上その客がゴネるようなら警察を呼ぶように」という最終魔法を伝授されました。
(リヨリヨハイアットさん)
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