2007年09月10日放送分 カブトムシの秘密 - 深夜の馬鹿力データベース

2007年09月10日放送分 カブトムシの秘密

カブトムシが死んでしまうときはどんなときですか?

カブトムシに寿命が来てしまったとき。

サナギにさわりすぎたとき。

僕が3年生の時、お父さんとカブトムシを捕まえに行った。やっとのことで捕まえた1匹を僕は大切に育てることにした。それから2週間がたち、僕がひょんなことでお姉ちゃんと大げんかした。そのとき、「やーい、またお父さんに怒られる」と冷やかした。そしたらお姉ちゃんは怒り狂い、「あんたはね、お父さんの本当の子じゃないから怒られないんだよ」と言われた。台所からお母さんが飛んできて、姉をビンタして泣きながら「お父さんはお父さんだから、お父さんはお父さんだからね」といっている。姉の言葉はすぐには理解できなかったが、泣きながら必死に弁解してる母親を見ていたら、涙があふれてきた。自分の部屋に走り、カブトムシをかごから出して窓の外に出した。飛んでいくかなと思ったら、家の前の道に落ちて、車に轢かれてしまった。
(蛍光灯まっぴさん)


木を蹴るとカブトムシはどんな感じで落ちてくるの?

しばらくはしがみついたまま落ちてこない。

次第に脚から木が離れるが、最後の1本の脚になってからも少しねばる。

自分の腹に刺さった包丁を見て、何でこんなことになっちまったんだって思う自分と、やっぱりなって思う自分がいた。多少見た目がいいからってやっていけるほどホストは甘くない。夢中で金と夢だけ追ってきたら、途中で夢なんてどっかいっちまって、多少の金をつかんだと思ったら、いつの間にか人の道から外れちまってた。そこから先はあっという間に真っ逆さまさ。こんな感じで急に落ちてくる。
(大田ブレーキ工業さん)


どんなカブトムシを持って行けばクラスのみんなに注目されますか?

コーカサスオオカブト。

ヘラクレスオオカブト。

近所に住んでいるお兄ちゃんは何でも知っていて何でも教えてくれる。僕にとってあこがれのお兄ちゃんだ。でも先生やお母さんはあのお兄ちゃんと遊んじゃだめって言う。僕は何となくだけど、大人達がそういう理由もわかる。お兄ちゃんはいつも部屋にいて、いつもTシャツしか着ていない。もちろんパンツもはいていない。体中に絵の具で目玉の絵がかいてあって、「ボディペイントっていうんだ。これはゲイジュツなんだ」って教えてもらった。お兄ちゃんの部屋はずっと真っ暗なままで、夜になると蛍光塗料の目玉だけが光って見える。お兄ちゃんの部屋にはカーテンがないので、それが外からうっすら見えるのが、大人達には気持ちが悪いのだろう。それでもお兄ちゃんは僕のあこがれ。ある日お父さんに買ってもらったカブトムシをお兄ちゃんに見せに行った。しばらく遊んでいたのだけれど、いつの間にかお母さんがパートから帰る時間が過ぎていたので、また怒られると思い、急いで家に帰った。急いでいたので、カブトムシをお兄ちゃんの部屋に忘れてきてしまった。次の日取りに行ったら、カブトムシにもお兄ちゃんと同じ目玉の絵がいっぱいかかれていた。このカブトは注目される。
(しばうじさん)


カブトムシはどこにいるの?

雑木林。

ペットショップ。

今、規制緩和という小泉改革の功と罪が目に見えるようになったきた。その1つ、路線バス事業。規制緩和により路線バス事業に新規参入しやすくなったため、既存の大手バス会社のドル箱だった高速バス路線に次々と新規参入が相次いだ。そのため、既存の大手バス会社は売り上げが落ち、赤字のローカル路線を多く持つそれらの会社はその穴埋めが高速バス事業で行えなくなり、次々とローカル路線が廃止された。多分にもれず、今月いっぱいで山間部を走るこの路線もなくなってしまう。この辺。
(ミスターアンダースローさん)
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