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2008年3月31日放送分 1億人が泣いた・感動の作り話 - 深夜の馬鹿力データベース

2008年3月31日放送分 1億人が泣いた・感動の作り話

陸王というバイクは整備士にとってあこがれであると同時に驚異でもある。無骨な見た目と違い、整備には繊細な技術が必要だから。おやじさんが手伝おうとするが、陸王は自分の力だけで整備をしたいと思う。陸王のエンジンが息を吹き返したのは、おばあさんから陸王を預かって半年が過ぎた後だった。
(にゃんきーさん)

バイクの名修理工として知られるおじさんは陸王に理解を示し、日常では優しく接しているが仕事の面では厳しい。「技術は教わるもんじゃない、見て盗むものだ」が口癖で、バイク修理でも肝心なところは「まだお前にはまかせられない」と触れさせてもらえないこともある。そういうわけで、陸王を修理する件はおじさんには話せず、夜中や休みの日に工具を持ってこっそりおばあさんの家に行き、コツコツと修理を続ける。深夜の外出が増え、普段の仕事でも疲れを隠せない陸王におじさんは「まさか、悪い遊びでもはじめたか」と心配になり、ある晩陸王の後をつける。そこでサイドカー付きの陸王を修理する陸王の姿を目にし、おばあさんとの会話から事情を察したおじさんは黙って立ち去る。次の日からおじさんは陸王に気付かれないよう、修理の様子をチェックしては、仕事中にさりげなくアドバイスをするようになる。
(こうらごはんさん)

陸王を調べてみると、実はエンジン内のビスが1つだけさびついて動かなかっただけで、修理自体は簡単。でも、あれやこれや難しく考えすぎてて、気付かずに手間取る。最終的に主人公が発見して直す。そのことから、本の些細な行き違いでもうまくいかない・・・みたいな。現在の修理工と娘とか、主
人公と娘とかにうまくかかってく的な。
(みつるさん)


陸王の故障箇所はエンジン。暑い夏の日、今日も陸王で得意先に出かけるおじいさん。そんなとき病弱だったおばあさんが倒れて病院に運ばれたと連絡が入った。猛スピードで病院に駆けつける。病院が見えた頃には完全にオーバーヒート。エンジンが焼き付いてしまった。以来動いていない。
(ボヨヨンカレーさん)
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