2008年01月14日放送分 1億人が泣いた・感動の作り話 - 深夜の馬鹿力データベース

2008年01月14日放送分 1億人が泣いた・感動の作り話

サイドカーに乗ったおばあさん

サイドカーの持ち主である青年は、恋人が交通事故で死んでしまったことで負った心の傷を癒す旅の途中、たった1人で大きな荷物を持ったおばあさんを見かける。何の気なしにその青年がおばあさんに声をかけると、おばあさんがなんだかんだあって、最終的に、もう誰も乗せないと決めていたサイドカーにおばあさんを乗せて、2人の旅が始まった。(猛反発まくらさん)


おばあちゃんはボケてるけど、若い頃よくおじいさんと乗ったそのサイドカーに乗ると、少しだけその意識を取り戻したり記憶を取り戻したりするというのはどうでしょう。
(たまごはんさん)


おばあさんはボケてて、ちょっと痴呆が始まってて、おじいさんがおばあさんに記憶を取り戻してほしいと、若い頃一緒に乗った単車で、若かりし2人の思い出の道を今走ってるというのはどうでしょうか。
(セプテンバー兄さん)


単車の持ち主は青年で、不良青年なんだけど、いつも2人でつるんでバカをやってた不良同士が主人公の不注意の交通事故で亡くなってしまう。事故後主人公は親友の両親に毎日謝罪に行くが、会ってもらえない。それを見ていた親友のおばあさんが話しかけてくれるようになる。そのおばあさんと何があったかは別にわかんねえ。
(めざしさん)


おばあさんはセピア色の古ぼけた1枚の写真と、かなり古くてボロボロになった封書を持っている。
(青さん)


サイドカー付きバイクはかなりの年代物。おばあさんが娘時代に若き日のおじいさんにたった1度だけ、そのサイドカーで旅行に連れて行ってもらったことがある。あれからもう50年、おじいさん亡き今、あのときのおじいさんと同い年になった孫が、今日そのサイドカーで思い出の場所におばあさんを連れて行く。
(シャア専用さん)


バイクをレストアすることが趣味の青年が、ある日戦前のサイドカー付きバイクを手に入れる。これは大変古ぼけており、きっと何年もの間エンジンをかけられることは無かったのだろうが、まあ見た感じ大変丁寧に扱われていたことがわかるようなサイドカーだった。とはいえ大変古いバイクであるから修理は非常に大変で、至るところに手を入れる必要があった。ほぼ修理が終わり、最後にサイドカーのシートを張りなおすためにシートを外してみると、古ぼけたセピア色の写真が出てきた。その写真には20歳ぐらいの男女と、このサイドカーが写ってた。
(コータルさん)


そのおばあさんは、本当はベッドに寝ていないといけないぐらい体の悪い状態だけど、「死ぬ前に見ておきたい景色がある」という言葉に、おじいさんが看護婦さんの目を盗んで、最後の思い出として最後のドライブに出かける。
(おかずのりさん)


かつて女だてらにバイクを乗りまわしていたおばあさんと、バイクの免許を取ったばかりの孫娘の女2人っきりの旅。孫娘が進路をめぐって親ともめている。旅の空の下、孫娘は自分の夢を語り、おばあさんは子どもを思う親の気持ちや自分の人生を語り、それぞれ真剣に耳を傾ける。しかし、おばあさんには1つだけ絶対に語らないことがあった。医者から余命半年という宣告を受けていた。
(現実逃避ジャーニーさん)


家内とサイドカーつきのバイクで駆け落ちしてから50年。苦労はしたがそれなりに成功もした。2人で始めた会社は従業員100人を数えるまでになり、3年前息子たちに譲った。思えばその頃から家内のボケが進んだ。笑顔が消え、ふさぎこむようになった。息子夫婦は家内を施設に預けようという。「老人ホームは嫌、田舎に帰りたい」一方この頃、体調のすぐれなかったおじいさんは、病院で検査を受けた。結果はまだ出てないが、あまり良くないような気がする。「ばあさん、帰ろうか」50年前、バイクで来た道を逆にたどる旅が始まった。
(現実逃避ジャーニーさん)


おばあさんは目の病気で「このままでは1ヶ月もすると完全に目が見えなくなる」と医師から告げられている。
(おかずのりさん)


おばあさんはボケていて、サイドカーの主、バイクのほうに乗っている誘拐犯の男を息子と勘違いしてるらしく、しきりに「よしはると出かけるなんて何年ぶりかねえ」とニコニコしてる。
(床さん)


サイドカーは、おじいさんが昔使っていた陸王と呼ばれる・・・
(床さん)
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