2008年01月21日放送分 1億人が泣いた・感動の作り話 - 深夜の馬鹿力データベース

2008年01月21日放送分 1億人が泣いた・感動の作り話

ある青年が陸王をくれとあるおばあさんにかけ合う。陸王を渡す条件として、かつておじいさんとのかけおちに使った陸王を直すように言う。


青年の陸王は青年の祖父の形見。青年の祖父とそのおじいさん、要するにおばあさんの旦那は親友同士。2人は同じ時期に陸王を購入し、同じ女性を好きになる。それがおばあさん。結果的にはそのおじいさんとおばあさんが駆け落ちをしたわけだから、青年のおじいちゃんはこの2人と会うことなくなる。3人が再び揃うことは無い。おばあちゃんがおじいちゃんの形見である陸王を譲ることにしたのは、青年にかつておじいさんの親友だった男性の面影を見たから。青年の持ってた陸王とおじいさんの持ってた陸王を1つにすることで、男同士の友情がまた一体になるというような。そこにそのおばあさんが乗るということで、主題歌がドリカムになる。
(ペンネームラジオネームさん)


自分の学費のために、大事にしていた陸王を二束三文で売り渡してしまった青年の父親。それ以来どことなく元気の無い父親を見るたびに、父親に対して後ろめたい気持ちを引きずってる。
(オランウーサンさん)


あまり裕福ではない家の末っ子として産まれた主人公。親父はろくに仕事もせず趣味のバイクいじりばかり。歳の離れた兄弟はみな働いていて、母親も家庭を支えるためにパートに出ている。そんな家の事情でいじめを受けたりした主人公は、家にひきこもりがちになる。日ごろほとんど会話をしない父親だったが、陸王の素晴らしさだけはことあるごとに語った。その親父が事故で死に、夢や目標が無かった主人公は、親父の言っていた陸王に乗ることを目標として修理工の職についた。
(奈良県民さん)


陸王は高値で取引される伝説のバイク。初めは「大事にする」と老婆から騙し取って売り払うつもりだったが、老婆と陸王のエピソードを旅の途中で聞くうちに青年の心は揺れていく。
(母を訪ねて肥壷さん)


青年の親同士は冷めきっている両親で、共働きで彼にも全く関心を向けない。いつも虚無感があり、現実から目をそむけるためだけにバイクに没頭する青年。彼女もいるが、青年は愛情に疑心暗鬼なため、あまりうまくいっていない。旅を終え、何かおばあさんとの感動的なことがあったらしい青年は、いつもの日常に帰ったとき、彼女に初めて電話をかける。
(ロコロコ定食さん)


ばあさんに行きたいと言われてドライブの行った先に、期待した物は無いが、青年が機転をきかせてしゃれたウソをつく。
(メガネーのメガネさん)


サイドカーにはいろんな思い出が。たとえばおばあさんが出産のときに、病院へ陸王を使って搬送したとかしないとか。
(メガネーのメガネさん)


急死してしまった整備工場の親方が、生前こつこつと組み上げてレストアしていた、陸王のエンジンのみがある。これがどうやら陸王のエンジンだと知って親方の遺志を継いでバイクを完成させたいと思ってる。その矢先に、逆にエンジンはおしゃかなんだけどもうその外観がものすごくきれいな陸王をばあさんが持っている。これでこう利害関係が一致する。
(あかし&ゆうじさん)


おじいさんは何らかの形で既に亡くなってる。旅の最後のほうにおばあさんがもう死にかけて意識朦朧とする。旅の途中で病院かなんか担ぎこまれる。それで意識朦朧としてるおばあさんが、そばにいる若者を若いときのおじいさんと混同して話しかけるシーンがある。そうすると旅の途中におばあさんとしてた話から推測するアドリブで、「あんとき楽しかったなあ、元気出せよ」みたいことを、その青年はばあさんに言うわけですよ。で、例えばだけど、なんかこのおじいさんに対しておばあさんが言えなくて心残りだったようなこととかが前に振ってあったとして「本当に私あの時、こういう迷惑をかけてごめんね」って言うんだけど、その青年は青年で、それをおじいさんの役として「そんなこと1度も思ったことない、お前がいてくれてどんだけ嬉しかったか」って話をするわけ
(おぎんおぎんさん)
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