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2005年12月26日放送分 落語リハビリ - 深夜の馬鹿力データベース

2005年12月26日放送分 落語リハビリ

吉原の白石さん


吉原の風俗紹介所に勤める白石さん。どんな無理難題のプレイでも最適な遊郭を紹介してくれやす。「遊郭の用心棒として6年間勤めあげ、手をつけてはいけない商品の芸奴と恋愛関係に落ちあってしまう」というプレイに最適な遊郭はどこ?」だの、「自分のちんこをレッサーパンダの風太くんに見たてて、ものすごくたっているのにテレビ局の美人リポーター役の花魁から、もう、はやり終わってんのよねと相手にしてもらえない放置プレイができるお店は無いかね?」といった難しい質問に、「私も試しました。それは西川口のマットヘルスがいいですが、私個人としては池袋のイメクラが最高です」などと的確に教えてくれます。ある時、紹介所のエロエロ目安箱に「遊郭で太夫を人質に取って120日間ばかりたてこもり、犯人と共同生活を営んでいくなか、太夫がストックホルム症候群を発症。愛が芽生えはじめキスをするが、その刹那非情にも幕府のSWATに射殺されるというプレイに最適な遊郭はどこ?」という質問を投函した熊五郎。ところがこの日の白石さん、「このド変態。こちとら本の印税がガッポリ入ったからこんなクソみてえな仕事とっとと辞めちまいてえのによ。面倒くせえからよ、適当なこと教えてやれい」と思っていたから、「えっと、その角曲がった3軒目のイメクラ行けば?」とデタラメな答え。これを見た熊五郎、テンションが上がりきってしまってバテレンの密輸業者からトカレフやらカラシニコフやらパイナップル型手榴弾といった装備を買いこみ、普通のコンビニに人質をとって立てこもってしまったからさあ大変。吉原界隈は人質たてこもり事件で大慌て。熊五郎だけがイメクラのコンビニ風セットでプレイ中と思いこんでいる。白石さんはケツをかきながら昼寝。東海林リポーターは飛んできてリポート開始。駆けつけるSWAT。SWAT突入のズドン。脳天から血を流しながら熊五郎。「まだ、チューを、中央してないのに、連中、早稲田な」
(パジェロコールよもう一度さん)


江戸は科学技術館に米村でんじろうという科学の先生がいた。このでんじろう、どんな質問にも子供にわかりやすく答えてくれるという男で、街の評判も上々。今日も今日とて子供たちの質問攻めにあっていた。そんな中、少年がある質問を投げかける。「でんじろう先生、手淫ってやりすぎると赤い玉が出てちんちんが大変なことになっちゃうんだってね。で、何回で出るの?」困り果てたでんじろう。なんせでんじろう、男子が誰でもそういうことに興味を持つ年頃のときには磁石にしか興味がなかったから、さっぱりわからない。仕方がないのででんじろう、自分が肛門にエボナイト棒を突っこんであれやこれやしたときのデータを元に、「25回」と答えると、今度は少年、「ふーん、赤い玉が出たらちんちんはどうなるの」困ったあげくに今度は「赤紫色になります」と、ヨウ素液反応そのものを答え、この知ったかぶりに納得した様子の子供だったが、事件が起こったのは次の日。 今日も今日とてでんじろうがS極とN極の狭間で苦しんでいると、街の診療所に大量の患者が運びこまれてるのが見える。事の次第を聞いてみると、どうやら昨日でたらめを教えた子供が吉原界隈で言いふらしたらしく、その結果、赤紫色の迫力のあるちんちんにあこがれた男たちが、吉原のエロショップで大量に春画を購入。とめどない勢いで手淫をくりかえしたために気絶してしまい、病院に次々搬送されてるという。あっという間に被害者たちに囲まれるでんじろう。「おいメガネ、どうしてくれるんだ。もうちんちんがもげそうだぞ。てめえ何でたらめ言ってんだ」ものすごい剣幕の被害者。「おい、黙ってないでなんか言え」とすごまれてでんじろう。「どうせ今俺が何を言ったって、とうてえみな聞かない、とうてえみな聞かない、東京医科歯科大」
(メカシメジさん)


「彼ほどのヘルニアは手術効果無い、彼ほどのヘルニアは手術効果無い、カリフォルニア州立工科大」
(坂の下のロマンさん)
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