2007年11月05日放送分 リストカッターケンイチ - 深夜の馬鹿力データベース

2007年11月05日放送分 リストカッターケンイチ

「ケンイチ、文化祭でチョコバナナの店を出す」の巻

待ちに待った文化祭の日、ケンイチ君のクラスはチョコバナナを売ることになっている。もちろんケンイチ君は売るほうではなくやっぱり作るほう。「俺がフロントメンバーになるなんて、店を潰すようなものだ」と納得したが、バックに下がるとケンイチ君の役どころは、チョコバナナをラップにくるむ係という、裏方中の裏方。何人かのラップ巻きメンバーと一緒に巻き始めるも、こんなに簡単な作業なのに自分1人ペースが遅いことに気づき、そこからはおしゃべり無しのだんまり巻き巻き。黙々と巻きつづけていると休憩になったので、自分たちのお店に行ってみると、なぜか自分の巻いたチョコバナナだけが残っている。すると、販売担当の友達が、「あとで裏に戻ったら言ってくれる?巻き方が汚いのがあって困るって」クレームが終わらないうちに「俺チョコバナナ大好きなんで、今あるやつ全部ちょうだい」20本のチョコバナナを持って走り去ったケンイチ君は。
(鼻水先生さん)


「ケンイチ、弁当を買う」の巻

いつものようにお昼すぎに起きたケンイチ君。朝ごはん兼昼ごはんを近くの弁当屋に買いに行くと、昼休みのサラリーマンで店内はごったがえしている。とりあえずからあげ弁当を注文して待っていると、意外にも5分もしないうちに「からあげ弁当でお待ちのお客さま」という声が。喜んで取りに行くと、店員が困った顔で「ああすいません、先に注文のからあげ弁当のお客様」と言う。振り返るとそこには、「ニートが昼の混雑時に来てんじゃねえよ」と言いたげな中年サラリーマンの姿。「ああ、すいません」と言い、15分後、再度からあげ弁当のお客様が呼ばれたときは、まわりが動かないのをしっかりと見届けていると、こっちをバッチリにらみつつ強めの声で「からあげ弁当でお待ちのお客様」あわてて受け取り、近所の公園で弁当を食べて大きくため息をついたケンイチ君は。
(イレイザーフェイスさん)
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