2007年09月10日放送分 リストカッターケンイチ - 深夜の馬鹿力データベース

2007年09月10日放送分 リストカッターケンイチ

「ケンイチ、足がつる」の巻

アダルトビデオを借りてほくほく顔で帰宅したケンイチ君。家族が寝静まったのを確認してからイヤホンをさし、おもむろに再生。コレがまさにストライクゾーンど真ん中。小さくても力強いガッツポーズをしたまではよかったが、好事魔多し。手淫の際に足の指に猛烈に力が入る癖のあるケンイチ君。ヤバイと思ったときは時すでに遅く、「いってー、足の指つった」突然の激痛に身もだえるケンイチ君。指のばさなきゃ。最初は小指のあたりだったので手でのばしていたがらちがあかず、激痛は足の裏全体に広がっている。七転八倒した結果、クラウチングスタートのポーズでつま先を床に付け、足の裏全体をのばしたら何とか痛みが治まってきた。後は痛みが去るまでこのポーズをキープし続ければいい。うわー、マジやばかったと一息ついたケンイチ君は、ケンイチママと目があった。イヤホンをしていたので全く気付かなかったが、七転八倒の音は階下に響き渡っていたらしい。下半身はだかでクラウチングポーズ。モニタでは今まさに女教師のストッキングがやぶられようとしているシーン。イヤホンをはずしながらケンイチ君、「何?」「あんた、何やってんの?」「運動」「静かにして、とにかく。もう遅いんだし」「うー」ケンイチの部屋のドアを閉め際にケンイチママ「あんた、彼女とかいないの?」「いないし、いたとしてもあんたには言わない」リズミカルに階段を降りる足音を背後に聞きつつ、ケンイチ君は。
(本名OKウラジミールプーチンさん)


「ケンイチ、メールを送る」の巻

友達にメールを送ろうと思い携帯電話を開いたケンイチ君。文章による誤解を与えないように過度に気を遣っているうちに、単なる待ち合わせが膨大な量の文章に。何とか文字制限数ギリギリで打ち終わって最後に待ち合わせ時間の3を打とうとしたら、何とメールが消えた。どうやら3を押そうとして、間違えて1つ上の電源ボタンを押してしまったようだ。さっきの長い文章を2行に要約したものを友達に送った後、ケンイチ君は。
(英雄の犬さん)


「ケンイチ、すき焼きを食べる」の巻

今年もどうにか誕生日を迎えることができたケンイチ君。何と家族でケンイチ君の大好物のすき焼きを食べに行くことになった。しかもそこは美人の店員さんが作ってくれるという本格的なお店で、父親が頼んだのは特選和牛のすき焼きコース。早くも興奮のあまりあやうく1本行きそうになるケンイチ君。そこに出された先付けの和牛の握り寿司を食べ、うまいー。気分も和らいできたところにすき焼き登場。すっかり機嫌のよくなったケンイチ君、すき焼き鍋の真ん前の席を陣取り、うきうきで肉をほおばる。ああ、俺の大好きな脂身だ。嬉々として脂身をとり、卵をたっぷり付けて口に運んだその時、父親の頼んだ焼酎のおかわりを運んできた美人店員と目があった。「お客様、それ脂ですけど」「ハイ、好きなんで何か?」と言いかけた刹那、店員さんが明らかに困惑したようなひきつった表情をうかべていることをキャッチ。ゆっくりと家族の方に顔を向けると、苦虫を噛み潰したような父親と恥ずかしそうに顔を伏せている母親。小馬鹿にしたような妹の顔。その後無言でしめのうどんまで食べ終わると、家族に「僕トイレに行くから先いってて」と告げ、ケンイチ君は。
(モカチョビさん)


「ケンイチ、アイドルのサイン会に行く」の巻

大好きなアイドルのサイン会場にやってきたケンイチ君。行列の長さに1本行きそうになるが、そこは目当てのアイドルに会うためぐっと我慢。とうとう次の順番でアイドルちゃんのサインを手に入れられる、本当に直前の所までやってきた。だが1つ前の変な客がアイドルちゃんに向かって「君ね、この前のイベントでは胸の谷間が・・・」とか「君はパンチラが少ないね。サービスしないと他の子に・・・」などと語りだし、当のアイドルちゃんを含め周辺の空気が一気に盛り下がる。なし崩しに自分の番が来たが、アイドルちゃんはまだ1つ前のテンションを引きずっている様子。何とか作った笑顔の裏側に「こいつも同じようなこと言い出すんじゃなかろうか」と思ってるんじゃなかろうかと考えてしまう。サインをもらい、何だか反射的にごめんなさいと言いながらその場を走り去った後、近くの公園でサインをかばんにしまってからケンイチ君は。
(山田くん前倒壊さん)
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