2007年08月27日放送分 エンタの何様(最終回) - 深夜の馬鹿力データベース

2007年08月27日放送分 エンタの何様(最終回)

8月14日、日本テレビ「ドリームビジョン」で、アンタッチャブルの山崎さんが江角マキコ師匠に大変失礼なことを言ってました。問題発言があったのは、「お化け屋敷で人間の体温は本当に下がるのか」という疑問を、実際にサーモグラフィーを使って実験するという企画の中。お化け屋敷の恐怖で体の表面温度が下がったという結果に対して、司会のくりぃむしちゅーのお2人が「江角さんは、お化けとかは平気なんですか」と尋ねると、「私は全然平気です」と江角師匠。ここで「じゃあ、今度企画で、お化け屋敷行ってくださいよ」と場を盛りあげるくりぃむのお2人。さらに「これでもし、温度が下がってたら罰ゲームですよ江角さん」と有田さん。ここでのアンタッチャブルの山崎さんの発言が、「江角さん、そしたら一発ギャグ披露しちゃってくださいよ」恐らくこれは、「美人女優の江角マキコに、一発ギャグの持ちネタなんてあるはずがないから、相当やらされたら困るはず。すごい罰ゲームになるはず」という意味の発言なんでしょうが、江角師匠といえばおなじみの一発ギャグ、ものすごい顔をして、「年金がもらえないって、誰が言ったの」が。これは江角師匠のあの一発ギャグをバカにしてるし、罰ゲーム自体が成立しません。山崎さんは江角師匠に謝って、年金を代わりに払ってあげてください。
(ケルネルタンゴさん)

8月13日の「豪腕コーチング」に、元チェッカーズの鶴久政治師匠が出演されていました。今回の番組テーマは「なりきりカラオケ」その名の通り、芸人達がいかになりきってカラオケを歌うことができるかを競うというもので、出演者の1人、ムーディー勝山さんに、チェッカーズの名曲「涙のリクエスト」を指導するコーチとして堂々と登場したのが鶴久師匠。まずここでご挨拶がわりの、「なぜ歌の指導がフミヤじゃなくてお前なの?」と突っ込みが入ると思ったのですが、誰も突っ込まず。その後、直立不動で歌うムーディー勝山に対し、鶴久師匠が「チェッカーズはね、みんなで楽しく歌ってるのを見せるために、横揺れで手を回してみんなで踊るんだよ、 楽しく」とアドバイス。あれだけワイドショーをにぎわせた不仲説を逆手にとった見事な自虐ボケに、司会の今田耕司さんが「仲良くないやろが。法事に呼ばねえとか復活コンサート別々とか」と突っ込むと思えば、スルーどころか「なるほど」と鶴久師匠の捨て身のギャグに感心するというありさま。もはや今田さんは仕事放棄をしてるとしか思えません。今田さん、鶴久師匠や高杢師匠、フミヤ師匠、その兄弟の人やあと誰かに謝ってください。
(もちさん)

7月18日の「徹子の部屋」で、ゲストは森三中。大島が子供時代いじめられていたことを告白すると、徹子師匠は「なんでいじめられてたの」と質問。大島は「泣き顔が面白いという理由で」と答え、部屋の空気は重たくなる。そんな空気を自ら作っておいて徹子師匠、「じゃああんた、ちょっと泣いてみてくださる」と無茶ブリ。芸人ならここで師匠の無茶ブリにこたえるべきだが、大島は「え、それはちょっと・・・」とスルー。心の中で憤慨したのか、徹子師匠は大島を見て、「ん、村上さん?」というギャグを言い放つ。森三中は黒柳師匠に深く謝っておいてください。
(ブラックスモーカーさん)

7月2日放送のテレビ朝日「Qさま 最強アナウンサースペシャル」の、夏を連想させる絵を描くコーナーで、野村真季師匠のレーザービームのごときネタ振りを山本モナ師匠がスルーしてました。そのコーナーは、前の人の描いた絵を答え、次の人に絵を描いて答えさせるものでした。富永アナから受けた野村真季師匠は風鈴の絵を描き、次の山本モナ師匠に送りました。山本モナ師匠は「ふりん」と答えれば、スタジオ全体がドッカーン&どん引きという笑いを提供できたのに、普通に「ふうりん」と答えていました。山本モナ師匠は野村真季師匠に謝ってください。
(スカトロバッチーナ大尉さん)

小倉智昭師匠が「ハッケン」の中で、またまたカミングアウトギャグをスルーされていました。赤城元農林大臣がスクラップブックを持ち出している会見を見た小倉師匠。「あれは不自然だよ。古いもんならもっと紙が波うってないとおかしいよ」と突っ込み。これはあきらかに「紙が不自然。紙が不自然というならお前の髪もと突っ込んでくれ」という振りなのに、品川さんも内田アナもなぜか苦笑い。これを芸人潰しと言わずして何と言うのでしょうか。芸能界の裏側をかいま見た気がしました。
(オナニー6段さん)
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