2007年04月23日放送分 今週の太田総理 - 深夜の馬鹿力データベース

2007年04月23日放送分 今週の太田総理

今回のゲストの伊集院光が出したマニフェストは「角界を引退した後デブタレに転身する天下りを禁止します」賛成に座ったのは内山信二、松村邦洋、そしてグレート義太夫というデブタレの面々。反対に座ったのは舞の海、花田勝、龍虎、柴田山親方、そしてなぜか現役力士の高見盛。途中ケビンが「アメリカじゃ肥満の子供が増えて社会問題になってるんだよ」と、得意のアメリカネタで挑発しているのに、ぐっすり眠っている高見盛の対決が見もの。
(ミスタージングルスさん)


今回のゲスト長渕剛が出したマニフェストは、「オネエキャラはモロッコに行って強制的に去勢します」ゲストのさかなクンがガクガク震えながら、KABAちゃんと手をつないで反対の席へ移動。マツコ・デラックスものっしのっしと反対の席へ。太田総理の「おもしれえから賛成」につられ、ケビンも「これだから日本のオカマは中途半端」と言いたい放題。IKKOの「国がお金を出してくれてポコチンが取れるのなら、大賛成」という意見も面白いが、和希沙也が涙目で「オネエキャラでもないのにキンタマを取られた田中裕二のことを少しは考えてください」と言うシーンが・・・。
(炭焼きいもさん)


今回の和希沙也が出したマニフェストは、「日本人タレントを護るためセーフガードを発動し、外タレに課税します」「この先、リア・ディゾンみたいな、顔もスタイルも抜群な女の子が来てもらっては、日本人のグラビアアイドルが育たない」と熱弁をふるう和希に「ビートルズもスティービー・ワンダーも、日本人は大好きじゃねーか」と、反対席のケビンが的外れな茶々を入れる。さらにパックンも「マックンとギャラが半分ずつなだけでも痛いのに、そこに税金なんて無理だよ」と加勢。続いてクリス・ペプラーも「こんばんは、クリス・ペプラーです」といい声で応援。反対側絶対有利の中、泣きそうな和希に、同じく賛成席の小池栄子が「だいたいね、日本の巨乳と欧米の巨乳とじゃまだまだ差がでかいんだから、少しぐらいハンデがないとフェアじゃないよ」と一喝。隣で大きくうなづくMEGUMIと根本はるみ。これに対して「まあね、あんたぐらいのツラや胸の女の子だったら、プレイメイトの審査で確実に落ちるからね」と、またケビンが火に油。小池栄子はおっぱいを振りまわすし、とうとう和希沙也は泣いちゃうし、もうスタジオは大混乱。
(略してチカチューさん)


今回のゲスト杉作J太郎のマニュフェストは、「童貞に懸賞金を付けます」「童貞とHをすると男女共に懸賞金がもらえるようにします。しかも年代物の童貞になればなるほど、賞金の値段も高くします。10代20代の場合は100円程度ですが、30を越えたあたりから100万円クラス。60代を越えると1億円以上の値段がつくことも。これによって商品価値が無くなるので、若い段階での性行為が無くなります。さらにもう一生子種を残せないと思われていた男性達には、懸賞金を元にして婚姻のチャンスも巡ってくるので少子化の防止にもなります。いかがでしょうか?」汗だくで熱弁するJ太郎。しかしこのマニュフェストに賛成すると「あいつ童貞なんじゃねえの」と疑われるのを嫌がったゲストが、誰も賛成にまわらない。一旦は賛成席に行こうとしたケビンも、その空気を察して反対へ。そこへ田嶋陽子先生が「童貞に懸賞金って、あたしのバージンにはいくらかけてくれるのさ」とぶちかまし、杉作J太郎が逃走。スタジオはハチャメチャに。
(米朝さん)
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