2007年04月23日放送分 夢太郎が来る - 深夜の馬鹿力データベース

2007年04月23日放送分 夢太郎が来る

昔、Hな夢を見たいときはエロ本を、好きな子の夢を見たいときはその子の写真を枕の下に置いて寝ると、その夢を見られると聞いたことがあリ、さっそくA4版のコピー用紙に筆ペンで「夢太郎」と書いて枕の下に置いて寝てみました。そんなやり方で、意外にも初日から夢太郎に会うことができたので報告させていただきます。舞台はなぜか僕が昔バイトをしていた居酒屋のさえない仲間たちとの飲み会。僕は酔っ払っている奴らの世話をするのが面倒なので、「明日早いから」と無理矢理理由をつけて先に帰ることにして、居酒屋を出て長い長い階段を降りていると、下から足音もたてずに上ってきたのが夢太郎でした。マスクの柄は全然覚えていませんが、全身白のタイツに赤いマント。そして胸には「表」という文字が。もしかして、背中に「裏」って書いてあんじゃねえの?そんなことを思った僕は、すれ違ってから終始夢太郎の背中に目をやっていたのですが、マントが邪魔をしてそれを確認することはできませんでした。夢太郎がさっそうと居酒屋内に消えたところで目がさめました。起きてすぐも、「あー、俺が居酒屋を出なきゃ夢太郎と飲めたかも知れないのに」と強く思っていることに気づきました。
(ごぼうさん)


4月16日月曜日の放送の後に夢太郎を見ました。内容は次の通りです。私はなぜか全裸の状態で、7年前にすごした小学校の6-1の教室にいました。最初、夢の中での全裸という状態はごく普通のことで、恥ずかしくも何ともありませんでした。まわりを見まわすと、かつての同級生がみなスーツを着て、髪型もバッチリ決め、昔話で盛りあがっていました。チャイムが鳴って、かつての担任が教室に入ってきて話を始めようとした瞬間、私の目が合いました。担任はすごい冷たい目つきで、「なんでお前がいるんだ」と言ってきました。同級生が一斉に私のほうを振りむいて、少しの沈黙の後、聞き覚えのある女子のひそひそ声が聞こえ、急に裸なことが恥ずかしくて恥ずかしくて仕方なくなってきました。クラスメイトたちも全裸の私にあきれて絶句。わけがわからなくなった僕は教室の外に飛びだしました。すると廊下に、伊集院さんと全身黒いタイツに包まれて長靴をはいて、不気味なエスニックなお面をつけている、恐らく夢太郎だと思われる人物が話をしてました。そこで私は全てが夢だとわかり、すごくほっとして伊集院さんに「私がこういう格好でいるのも、全部夢太郎コーナーのネタの一部なわけなんですね」と笑って話しかけたところ、伊集院さんは「ちがうよ、わけわかんないけど、お前の事情を僕や夢太郎に押しつけないでくれるかな」と言ってきました。私は「でもこの人夢太郎でしょ。全身タイツで。絶対そうじゃんか」て言うと伊集院さんは「これは夢太郎コーナーの宣伝で使ってる等身大のフィギュアだよ。夢じゃない」とすごい冷静に切りかえされ、ああ、これは夢ではなく現実なんだと思った瞬間、全裸である自分に絶望して、そのまま座り込んでしまいました。そんな私を見た伊集院さんと夢太郎は笑っていました。そのとき、夢太郎フィギュアの中身がわかりました。その正体はいつもラジオから高らかな笑い声だけを提供してくださる、構成の渡辺君でした。伊集院さんは優しいことに「警察が来るまで寒いだろうから」と言って、自分の着ている服を私の肩にかけてくださいました。ああ警察に捕まってしまうのだな。さらなる絶望で号泣しているところで目が覚めました。本当に泣いていました。
(かたなしさとしさん)


夢太郎来ました。夢の中で僕は家の客間でイスに座って、ペットボトルに入った何か飲み物を飲んでいました。そしてふと窓を見ると、僕の姿が映っているのですが、持ってるはずのペットボトルを持っておらず、表情もなぜかにやにやしているように思います。そこで近づいてよく見ると、窓に映ってるのではなく、僕の顔にそっくりの仮面をつけた男が窓の向こうにいることに気づきました。この時点で夢太郎要素は仮面しかないのですが、夢の中の僕は「ついに夢太郎が来た。さっそく投稿しなくては」と思い、自分の部屋に駆けあがりました。部屋では妹が何かを探しており、「何をしてるの」と尋ねると「夢太郎を殺すための槍を探してる」とのこと。普通に考えればとんでもない話ですが、僕は「夢太郎は槍で突くと死ぬのか、新情報だ」と思い、大喜びでパソコンの電源を入れたところで目が覚めました。目が覚めてすぐにとったメモには「夢太郎は俺自身、弱点は槍」と殴り書きされており、まだ少し寝ぼけていたせいか「この夢太郎は俺というメモを妹に見られたら、槍で突かれる」と思い、怯えました。
(めしぶるさん)


先日僕の夢に夢太郎が来ました。僕は1人で夜に神楽坂の細い板塀に囲まれた道を歩いています。ふと視線をあげた先には、木製の電柱が1本立っていて、電柱には古いタイプの傘のついた電球がついています。電柱の下は丸く照らされていて、暗闇から何か黒い虫みたいなものが、その明るい所に点々とあとをひきながら這ってきて、明るい所にたどりついて死んでいるようです。なにかと思って近づいてみると、それはシイタケのスライスで、シイタケのスライスが遠くから尺取虫のように這ってきて、電柱の下で力尽きて死んでいるのです。近づいてみていると後ろから「こんなとこまで逃げてきてやがる」と声がしました。目深にかぶった帽子と暗さのせいで顔はよくわからなかったけど、夢太郎だとすぐにわかりました。夢太郎はグレーの工場の作業員風の服装をしていて、右手にはゴミ拾いの挟むやつ、左手には麻の袋を持っていて、手馴れた動作でシイタケをつまんで袋に入れました。「どうしたんですか」と聞いてみたら、夢太郎の働いている工場ではシイタケのスライスを大量に作っていて、シイタケスライスマシーンには日本製とアメリカ製があり、アメリカ製のマシーンは歯の切れ味が悪く、痛がるシイタケスライスが逃げ出すことがよくあると夢太郎は教えてくれました。「他にも逃げてるに違いない」と立ち去っていきましたが、嘘だなと思いました。もう少し話を聞きたいと思っていたら目が覚めました。
(あさはぎょりょうさん)


先日、夢太郎のことを話している放送のテープをかけながら眠りについたら、夢太郎に会えるのではないかと実践したところ、夢太郎っぽい物に会いました。僕は完全に寝てしまうと夢を見れないと思い、掛けぶとんを掛けずにうとうとしていました。すると、寝はじめてどれぐらいなのかはわかりませんが、夢を見はじめました。でも夢の中でもテープの伊集院さんの声は聞こえ続けていたので、意識は半分起きていたのだと思います。僕は半分夢の中で夢太郎を必死に探しました。なぜかコンビニに行けば夢太郎がいると思い、仮面と全身タイツと漢字と特徴を思いだしながら歩いていると、すでに僕はコンビニにいて、手にとった500ミリリットルのペットボトルに夢太郎のイラストが描かれていました。夢太郎は青緑色の全身タイツを着て、うまい棒のキャラクターの仮面をかぶり、胸には「伊」の文字が書かれていて、白いマントもつけていました。しかし僕は「半分意識がある中で出会った夢太郎を報告するなんてずるい。これは盗作に近い行為。伊集院さんに怒られる」と思い、コンビニを出ました。店を飛び出したあと、夕暮れなのか曇りなのかそんな空の下で、だいだい色の電灯を頼りに僕は夢太郎を探して、歩道を歩いていました。でもまわりには車も人も通らなくて、僕は全裸になっていました。全裸であることに気づいた僕は、とにかく服を探そうとしていると、そこに1台のスポーツタイプの自転車が走ってきました。そこには頭に紅白帽をかぶり、体操服姿で白の長靴をはいた男がいました。明らかに伊集院さんが言っていた夢太郎の容姿とは違うのですが、なぜか僕は彼を夢太郎だと確信しました。そしてひと言ふた言何を言ったか覚えてませんが、夢太郎と会話をすると、彼はどこからか取り出した白い袋から僕に、有名なプロレスラーが実際に仕事で使ったレアなジャージをくれました。僕は別にプロレスに興味はないので、赤と白と金色で構成されたそのジャージをなぜ有名プロレスラーの私物だと判断したのかはよくわかりません。そこで夢太郎と別れて自分のアパートに戻ると、なぜか隣の部屋のベランダが8畳ほどに拡張され、うちのベランダとの境が取り外されていました。僕は隣の家族一同に文句を言っていたところで目が覚めて、枕元においたメモ帳に書きなぐった言葉を見て、少し思い出しつつこのメールを書いているので読みにくい部分もあるかと思います。私も読みましたが意味がわかりません。でもベランダのあたりでは夢太郎のことなんて一切頭にありませんでした。
(年中反則王さん)
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ijuinmania.blog84.fc2.com/tb.php/2632-80e54066