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2007年04月16日放送分 夢太郎が来る - 深夜の馬鹿力データベース

2007年04月16日放送分 夢太郎が来る

今、水曜日の朝7時20分。目がさめて15分ぐらい。書きなぐったメモを元に覚えている限りをメールに書きます。夢の中で、鬼束ちひろさんをおんぶしている僕。しかし背中にいる鬼束さんの顔を1度も見ていない。しかも現実の僕は、鬼束ちひろという人の名前の響きと、漠然と歌手であるということしか知らないので、顔を見たところでわからないのに。おんぶしている理由は、鬼束さんが足をケガしているからだと思う。背中に鬼束さんの乳が当たるのでドキドキするけど、そのことを指摘されるのが恥ずかしくて、背中を引っ込めようと息を吸い続ける僕。おなかを引っこめる要領でそうできると思っている。そのうち、おぶっているのが鬼束ちひろではなくて、夢太郎なんじゃないかという気がしてくるが、間違っていたら大変なので聞くことができない。川で水を飲むふりをして、水面に映る姿を見れば確認できる。グッドアイデアが出たところで目がさめた。メモには大きく「グッドアイデア」と書いてあります。
(とんでもないさん)


深夜の馬鹿力終了直後、夢太郎を強く念じながら眠りましたが現れませんでした。がっかりしながら簡単な朝食。風邪の治りかけで少しだるかったので、うつらうつら2度寝。ここで夢太郎関連の夢を見ました。夢の中で僕は、白くつるんとした質感のお面を手に持っていました。僕は「これは夢太郎のお面だ」と思いました。と同時に、ということは今、夢太郎はお面をしていないということだ。それはまずい。なぜまずいのかはわかりませんが、僕は不安とも恐怖ともつかない気持ちで、「どうしよう、どうしよう」とうろたえました。夢太郎はまだ遠くにいるのですが、徐々に近づいてきてはいる。なぜか僕にはわかります。あせっている一方で、手に持っているお面が「白くてひらべったくて、お皿みたいだな」と思うと、お皿なので、お刺身を盛っているところで夢からさめました。お刺身を盛りはじめた段階で、夢太郎云々のことは完全に忘れていました。鮮度の高いうちに送りたかったので、寝起きで文章を書きました。読みにくかったらすみません。
(床さん)


念じて3日目、ついに会えました。僕がドラえもんのマンガに出てくるようなだだっ広い原っぱの土管の上に座っていると、向こうから全身白タイツの人がやってきました。その人はなんの表情も無い白いお面をつけていたのですが、僕には体型からすぐに、伊集院さんであることがわかりました。以降は声を出しての会話ではなく、テレパシーのような感じで、頭の中に声が響きわたるような形での会話になりました。「伊集院さん、こんなところでどうしたんですか?」すると相手はしばらく沈黙していた後に「わかる?俺だってわかる?」と聞いてきたので、「わかります」と答えると「実は、企画を出した立場上、仕方がないんだよ」と言うので、「なんのことですか?」と尋ねると、急にキレて「だからさ、夢太郎の話したじゃん。俺がこんなふうに夢太郎になってみんなの夢の中を歩かなきゃまずいだろ」僕は夢の中では、そのとき初めて夢太郎のことを思い出したという設定になっていて、「あー、そうなのか、そういうことなのか」と思い、伊集院さんに何度も謝りました。その後伊集院さんは「他へもまわらなければいけないから」と言って立ち去ろうとしましたが「やっぱり、俺だってわかっちゃうかな?」と聞いてきたので、僕は「胸に書かれた漢字の伊の文字は変えたほうがいいのではないですか?」とアドバイスをしてあげました。手に持っていた大きな袋の中身はのぞき見ることができませんでしたが、この後のテレビの仕事用の衣装が入っているのだなと確信しています。
(最終兵器嘘彼女さん)


僕のところに夢太郎来ました。僕が池袋を歩いていると、いくら池袋とはいえこれは混みすぎだろうというほど人がたくさんいて、僕はその時点で「あー、池袋に夢太郎が現れることがインターネットでバレちゃってるんだ」と思い、見逃さないように気を引き締めました。次の瞬間、場所は池袋からどこかの海岸に変わっていて、人ごみは消え、アメリカの副大統領と僕と和希沙也の3人になっていました。アメリカの偉い人は、今思えば見知らぬ人でしたが「副大統領だ。なぜこんなところに副大統領がいるんだろう」と思っていました。ふと気づくと和希沙也ちゃんは真っ裸でびっくりしましたが、沙也ちゃんが「やだ、こういう水着なんですよ」と言ったので、がっかりしました。副大統領が急に奇声をあげたので沖合いを見ると、モーターボートで夢太郎が通りました。青い全身タイツ、胸に田んぼの「田」と書かれていました。田んぼの田の中が、それぞれ赤・青・緑・黄色で塗られていたのが印象的でした。僕は「インターネットの情報は本当だった」と思いました。読みにくかったらすいません。ご多分にもれず、和希沙也ちゃんが今日から好きになりました。
(じゅろうじんRさん)


あまりに夢太郎に会いたいと思い続けたせいか、夢太郎、変な形で夢に出てきました。夢の中でローソンに入った僕は、「BANGBANGオレンジ」という新発売のジュースを買いました。実際には存在しないジュースですが、そのときの僕は、島田紳助が作ったジュースなんてうまいわけがないと思いながら買いました。たしか、BANGBANGオレンジならテレビCMで嫌ってほど見たよとも思っていました。ボトルをよくよく見ると、オリジナルのキャラクターがラベルに描いてあったのですが、それが黒い全身タイツのヒーローで、スマイルのお面をかぶっていて、「あ、伊集院の言ってた夢太郎が早くもパクられてる」と目茶苦茶腹がたちました。一旦は偶然かもと思ったのですが、胸のマークが伊集院の「伊」という漢字一文字で、これは完全にラジオからパクったんだと思い、ローソンの地下にあるメーカーに怒鳴りこもうとしたら、店にいあわせた父親から「でも、伊予かんの伊だって言い張られたらお前裁判で負けるぞ」と言われ、ものすごく悔しがっていたら目がさめました。よほど悔しかったのか、シーツを強くつかんでいました。
(おおもとはじめさん)


僕はもう社会人ですが、夢の中では中学生で、中学校の4階の廊下を歩いていたら、裏庭に白い全身タイツでアンパンマンのお面をかぶった夢太郎が、こっちに向かって手を振っていました。しかし僕はその正体が伊集院さんであることもわかっていて「それじゃあ完全にヤラセじゃないか。しかも黄色いマントもしてないし。いいかげんすぎる」とひどく腹を立てて、夢の中では同じクラスで親友の中川主任と一緒に裏庭に行き、夢太郎に扮した伊集院さんに文句を言うと、夢太郎は笑いながらお面を取り、中から出てきたのはジャガー横田で「ここまでやるなんて手がこんでるでしょ。参った?」と言いました。僕はすごいと思いましたが、「ははーん、この顔もお面っていうどんでん返しがあるんだな」と気づいてしまい、夢太郎の本当の正体を推理してるうちに、目がさめました。
(飛んで火に入るサマーの虫さん)
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