2007年04月02日放送分 エンタの何様 - 深夜の馬鹿力データベース

2007年04月02日放送分 エンタの何様

「2代目岡本夏生」こと夏川純師匠が絶好調です。3月28日テレビ東京の「心配さん」に出演した師匠。この日の企画は、ゲストの夏川純師匠が人間ドックにチャレンジするというもの。その中にあったのが、夏川純の血管年齢測定という、クルーンなみのドストレートなコーナー。すでに笑いころげながら画面に食いついていると、まず最初に、この手のバラエティーでは出演者でも死なない限りお目にかかることができない、「この番組は2月26日に収録したものです」というテロップがドーン。さらに結果が血管年齢35歳と、期待を大きく上回る大サービス。その後お医者さんが血管年齢上昇の要因として「えー、運動不足に睡眠不足」をあげるたびに「あ、それあてはまります。それあてはまります」と、いかにも23歳とかけ離れた結果が出たのにはちゃんとした医学的な理由があるんですとでも言いたげな、ものすごいはきはきとした返事をする夏川師匠。ここでもしもお医者さんが「運動不足、睡眠不足、年齢詐称」と3つ目をつなげて言えば、師匠も勢いで「あ、それもあてはまります」と答えて、僕も笑い死んでたはずなのに、そこまでは無し。お医者さんは師匠に謝ってください。
(三角さん)


3月29日放送の「キンコンヒルズ」で夏川純師匠が今話題のギャグを披露していました。司会はキングコングの2人。この日のゲストは出川哲朗さんと夏川師匠。大ネタは「制限時間内に魚偏の漢字をできるだけ多く書く」というベタなコーナーの中でくり出されました。チャレンジャーの出川哲朗さんが、魚編の漢字を書けずにものすごく悩み、ものすごくあせるというお得意のリアクションで笑いをとっていると、負けてはいられないと夏川師匠が横から大声で「鯖、鯖、鯖」と絶叫する鉄板ギャグ。しかしこともあろうにこの夏川師匠のギャグに司会のキングコングの2人は完全なスルー。夏川師匠の「鯖、鯖」という声だけがひびいていました。キングコングのお2人と出川哲朗さんは夏川師匠に謝ってください。
(ごはんさん)


3月28日文化放送「吉田照美のやる気MANMAN」で面白いのがありました。この日のゲストは「アナウンサー界の西武ライオンズの和田」こと小倉智昭師匠。つかみのトークで「僕はラジオのアナウンサーになりたかったんだよ。結構対人恐怖症だし」と軽いジャブ。ここで小俣雅子さんが「対人うんぬんより、他人の視線恐怖症でしょ?ラジオだったら生え際を見つめられる恐怖感なんて関係無いですもんね」と言えばジャブも有効打になるのですが、ここはスルー。さらに聴き続けていると「団塊の世代が引退して、セカンドライフなんて言うけど、頭の活性化には仕事をし続けることがいいんですよ」と狙いすましたストレートを繰りだしました。「あんた朝から晩まで仕事してるけど、全然頭は活性化されてねーじゃん」と吉田照美がクロスカウンターを決めれば、やるMANの歴史を締めくくるベストバウトになっていたのに。照美さんはやるMAN終了に華を添えようとしてくれた小倉師匠に謝ってください。
(ミスターアンダースローさん)


3月27日火曜日「芸人アリ地獄」こと「徹子の部屋」に相武紗季さんが登場していました。男性の大半が気づいているであろう、この娘の体を張ったギャグは、もはや師匠にしかツッコめないだろうと期待していると、何と番組の最後に「あーた、相武って苗字、珍しいわね」と師匠ひと言。ここで黒柳師匠が続けざまに「名前も含めたら、先っぽを愛撫するって意味なんでしょ?先っぽってはのどこのことかしら?どこをどうするのかしら?」とツッコめば、相武紗季が「そのタマネギの先っぽのことじゃ」と言いながら師匠の頭をこねくり回し、徹子が悶絶しながら♪ルールル、ルルルルールルという展開になったのに、すぐに犬の話になってしまい完全スルー。これでは一般視聴者にかえって相武紗季さんが、昼間はとてもじゃないけど口に出来ないような由来の芸名を持つ女優という誤解を与えかねません。もはやこの大ギャグをツッコめるのは黒柳師匠しかいないと思っていたのに、これでもう金輪際誰もツッコめなくなってしまいました。師匠は相武紗季さんに謝ってください。
(バスターオブティムコさん)


ソニン師匠が3月21日の「ごきげんよう」で面白いのをやってました。この日サイコロで当たり目を引き当てたソニン師匠。出てきたCOROZOから「これまで1番苦労したことは?」と最高のキラーパスをもらい、ここでソニン師匠が「実は相方がすったもんだでEE JUMPしちゃいまして」と言えば、あっさりとゴールが決まっていたのにもかかわらず、ソニン師匠、「バラエティのチャレンジ企画で心霊スポットに行ってどうのこうの・・・」というどうでもいい話。でもそこはさすがソニン師匠。すぐに自分の犯したあやまちに気づいたのか、「その当時、私EE JUMPって言って、相方がいたんですけど、その相方が男の子なのに1番怖そうなとこには行ってくれないんですよ」という最高の切りかえし。ここで小堺さんが「キャバクラには進んで行くのにね」と拾ってあげればソニン師匠も浮かばれたのに、あっさりスルー。最後COROZOの「パンツの色は?」という質問に一同総ツッコミするという的外れな展開に、そんなところで息が合ってもとため息をつくばかりの僕でした。
(フライング変換さん)


3月19日月曜日「すぽると」で谷亮子師匠が面白いのをやっていました。インタビューで「2年ぶりの試合に向けての悩みはなんですか」との質問に対し、そのへんの柔道家なら「あ、ブランクがあるんで、試合の勘がつかめません」とか言うところを、さすが大御所お笑い芸人。「授乳をどうしようか悩んでいます。どこでどんなタイミングでやったらいいんでしょうか?でも試合の合間も、試合場の片隅で授乳を続けますよ」と誰も望まない女を振りまき、まわりを困惑させるという金メダル級の技を決める谷師匠。明らかなツッコミ待ちに対し、スタジオの司会者たちが「もう怖くて中継を見てらんねーだろ」とツッコめば笑いが起きたと思うのですが、「はー、もうスーパーママですね」と苦笑いするだけでした。どちらにせよすぽると出演者は責任をとって谷師匠に投げられてください。
(ピースライトさん)


3月27日火曜日放送、TBS「ぴったんこカンカン2時間スペシャル」がゴールデンタイムに下品な下ネタで笑いを取っていました。この日の企画は、安住アナが女優大竹しのぶさんと上野樹里さんを都内の有名な鶏料理の名店にご案内。店の名物料理を食べながら、新番組に関するインタビューをするというもの。そこで「今度のドラマ、冗談じゃないはお2人はどんな設定なんですか?」という安住アナの質問に、「主人公の織田裕二さんの婚約者の役が上野樹里さんで、樹里さんのお母さんが大竹しのぶさんで、織田さんが、えー、大竹さんの元カレだったという設定です」等々答える女優陣。若干ややこしい内容にもかかわらず、視聴者の僕がその関係を理解できたのは、大竹しのぶと上野樹里がこのとき食ってたのが親子どんぶりだったから。ゴールデンタイムに新番組のドラマを、出演女優を前に「親子どんぶりモノ」と一刀両断にする「ぴったんこカンカン」の演出に、下ネタ道の奥の深さを感じました。
(たけたけさん)
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