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2000年01月31日放送分 夏のタイムマシン - 深夜の馬鹿力データベース

2000年01月31日放送分 夏のタイムマシン

 高校2年の時、ドラクエ6にハマっている自分の所にタイムマシンで行きたい。

 「おーい!おい。もうやめとけ。いくら面白いからってやり過ぎなんだよ。お前今日で何日徹夜してんだよ。3日?4日!?その間メシもろくに食わないで。学校も行ってねーだろ?ダメだよそんなに無理したら。ハッ、1日22時間以上やってるじゃないかよ。いやぁ、確かにさぁ、ちいさなメダルを全部集めて友達に威張りたいのはわかる、わかるよ。でもね、ほらもう全部もらえるアイテムはもらってるんだし、これ以上集めんのは意味無いんじゃないかなー?ええ?どうしてもやんの?やめとけって無理すんな…ダメ?チッ。あのな、そんなに無理したらな、倒れるよ。マジで。風呂で。よーく考えてみろ。風呂で倒れたらどうなる?そうだよ、家族に助けられた時お前は素っ裸だ。高2にもなってな、家族全員に全裸見られんのは辛いよー。しかもな、おふくろ、忘れた頃に家族の前で「母さんね、知り合いに色々相談したんだけど、あなたのほら何?あの、包茎っていうの?あれはね、手術した方が…」いいとかぬかしやがるから。そりゃ大ゲンカだよ。「知り合いに色々相談」って言ったもんあいつ。その上横で聞いてた妹はさ、「お兄ちゃん「ほうけい」って何?手術するの?」とか聞かれるしさ、最悪だよ。トラウマんなるよ。いまだに童貞のはずだよ。ほんとに。全く。だからさお願いだからさ、ドラクエもうやめて寝てくれ、今日あたりは。もう限界だろ体が。頭とか痛いんじゃないの?じゃいいや、じゃ決定的な事言おうか?あさってな、妹に記録消される。あぁ、でもけどあんま怒んない、怒るなよ!相手は小学生なんだから。お前「加減した」とか言うかもしんないけど、腕にヒビ入るからね。それじゃあ、それじゃ、色々気を付けてとにかく、寝てねー、じゃっ!」
 (北海道・PN:ミスターR)


 俺は小6の夏の林間学校の、風呂場から出てきた直後の俺に会って、一言注意をしてやりたい。

 「おいお前!お前、あれだろお前、今から大きな声で「酒井のチンポはムケチンポ~♪ズルムケズルムケ赤チンポ~♪」なんてな、自分で作詞作曲した歌を得意そうに歌うつもりだろ?しかも女子も大勢いる前で。「どこでその曲を?」ってそんな問題じゃないだろお前。あの、やめ、やめとけ。やめとけ、お前、酒井の奴お前顔真っ赤にしてお前に掴みかかってくるぞ。チッ、クラスで一番体の大きな酒井とお前ケンカしたってお前に勝ち目はない、ま、ていうかね、なんったらいいのか、け、結局その揉み合ってしばらくして泣き出すのは酒井の方なんだけどな、う、うん。「じゃあいいじゃん」っていや違うお前全然、まだ続きがあんだよ。酒井とは、高校2年の時にまた同じクラスになります。ね?えー、ほんでその年の修学旅行の風呂場で、お互い何も変わっていなかったのに、なぜか二人の立場が大逆転します。いやま、この意味は、ま中学ぐらい入ったらお前にもわかる事になると思うんだけども、ほんでまぁ酒井の奴は、まぁこの今のこの時のな、あのー、復讐のつもりなのか、ま歌にはしないよもう高校生だから、だけど、お前のその下半身の事を暴露する。しかも、女子のいる前で。いいか?よく理解できてない小6の女子よりも全てわかってる高2の女子に秘密をバラされる方がダメージがおっきいんだよ。だから歌よせ!えっ、よさないのか!?よせっ、よっ、どうしても歌うのか、どうしてもか?じゃ、まっ、Bメロのあの「ズルムケ」のとこは4回繰り返した方がインパクトはあると思う、からもう、思う存分、じゃあやってくれ。じゃね。」
 (葛飾区・PN:四捨五入すると40歳 かとうまさかず)


 親友の服部君の家のマンションまで、どっちのガンプラの出来映えが優れているか見せっこ勝負しに行く僕の所にタイムマシンで行きたい。

 「やめろやめろー!そんな機体じゃお前みすみす負けに行くようなもんだって!えー?「お前は誰だ」って?いや俺は未来のお前だよ。「ウソをつくな」だってお前ウソじゃねーよ、じゃ証拠言おっか?あの、お前がお前手に持ってるあのガンプラ、なんだ、Zガンダムだろ?確か500円ね。でー、お前は金がないから、母親のサイフから金を盗んで買ったやつだ。な?こんな事まで知ってるっていう事はお前、これどういう事だ?「言わないでね」じゃないだろ。俺がお前だっていう事じゃないかよ。まぁお前言わないけどどうせ後ですぐにバレるよ、泣くな泣くな泣くな、いやまぁ、今日はそういう事言いに来たんじゃないんだ、いいかお前よく聞けよ、お前はな、服部君の作ったザクにいとも簡単に負ける。そして、えー、ま、服部君に「そんなのZじゃねーよ!」とまで言われる。でお前キレんね。いや確かにさ、Zがザクに負けてたら話になんねーって気持ちもわかる。だからってな、マンションの、7階から、人様のザクを、叩きつけるのはどうかと思うよ。ま後からお前聞く事になる話なんだけれども、あのザクな、どうやら父親からのプレゼントみたいだったんだな。最後のね。ごめんごめん、ごめんごめん、あの、これ以上は俺の口からは言えないんだけど、ヒント。服部君近いうちに名字変わる。じゃっ。」
 (京都・PN:伊集院さんはいつもチンポどっち向き?)


 小学校3年の時、一人で留守番をしながら友人のAちゃん家のネコ・ミケ(仮名)とベランダで遊んでいる所に今すぐタイムマシンを飛ばしたい。

 「ちょっとストップストップストップスト、いやネコじゃなくて、そこの小学生、待て。あーっ、叫ぶな叫ぶな泥棒じゃないから。私は未来のあなたなの。ほら、私の顔をよく見て、似てるでしょ?何ガッカリしてんの?仕方ないでしょ、変わんないわよそんなに。それより今、ミケにエサあげようとしてたでしょ?…じゃその手の中にあるしらす干しは何?ほら見なさい、ダメダメ。よそ様のネコにエサをあげちゃあ。「バレなきゃいい」?ダメダメ。Aちゃんとこのミケはね、キャットフード育ちで、乾燥したのしか食べた事ないのにそんな事してみなさい、これから毎日うちに来てベランダに置いてある生ゴミの入ったゴミ袋を引っかき回すようになるよ。そんでもって何にも知らないうちのお母ちゃんはミケのこと「あそこのバカネコ!」なんて呼ぶようになるしね。でその3年後、生ゴミあさりがクセになってミケはAちゃんの家に戻らなくなる。ノラネコになるのね。そんな事になったらたとえAちゃんにバレなくても後ろめたくって親友なんて呼べなくなるし、第一ミケが可哀想でしょうが。ね?わかった?ハイ、わかればよろしい。じゃあねぇいい子に言う事聞いたから、ボーナス。Aちゃんのお姉さんね、7年後にできちゃった結婚するから、ほんとに。じゃあね、じゃあ、じゃあ、ダメよエサあげちゃ。えっじゃじゃ、じゃあね、バイバイ!」
 (神奈川県・PN:もっち)
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