2007年03月19日放送分 エンタの何様 - 深夜の馬鹿力データベース

2007年03月19日放送分 エンタの何様

堀江貴文師匠の長い前フリのギャグを見つけたので報告します。たしか一昨年あたりに放送された「世界一受けたい授業」に、講師として呼ばれた堀江師匠。「あと数年してインターネットがもっと普及すれば、人々は家から一歩も外に出ることなく生活を送れるようになりますよ」と自信満々でトーク。このときは全く気がつきませんでしたが、これは数年越しになるギャグの前フリです。数年たった今、一歩も外に出ることのない生活を手に入れるオチがつきました。うまくオチたので、元の相方の宮内氏らもほっとしてるでしょうね。
(6人の超音波科学者さん)


3月14日の「グータンヌーボ」で乙葉師匠が面白いのをやっていました。優香・長谷部優とのトークの中で、「理想のお母さんは江角マキコ。彼女が前に書いた本を読んでから、理想のお母さんは江角さんなんです。ちゃんとした、本当にちゃんとしたお母さんをやってるんです」と、江角ママがどれだけしっかりしてるかを強調。スタジオでVTRを見ている江角マキコにキラーパスを出していました。ここで江角師匠が「ちゃんとしてないのはこれだけ」と年金手帳を出せば大爆笑だったので。苦笑いだけでキラーパスをスルーしていました。あれではまるで乙葉さんが江角マキコに媚びているようにしか見えません。江角さんは乙葉さんに謝ってください。
(ピースライトさん)


「バカテンポなんかよりずっと先にポンポンポポン言っていた」ことでおなじみの高橋英樹師匠。3月14日放送の「クイズヘキサゴン」で面白いのをやってました。出された質問に高橋英樹がどう答えたかをチーム全員で当てる「もちろんクイズ」のコーナーにおいて、高橋英樹師匠に出された質問は「今回出演している男性タレントの中で、娘の結婚相手として連れてこられたら一番嫌なのは誰?」というナイスなフリの質問。ここで男性出演者全員が「そんなもんこっちから願い下げじゃ」と叫び、英樹師匠に越後製菓のお餅をボコボコぶつければ大爆笑間違いなしだったのに、全員スルー。そんな中英樹師匠が1番嫌なタレントに選んだのは波田陽区。司会の島田紳助さんに理由を聞かれると「そもそも侍と名乗っていることが腹が立つ」とコメント。ここで波田陽区が「でもね。1番腹が立つのはアンタの娘が女子アナを名乗ってることですから、残念。父は侍、娘は獅子舞斬り」とすればよかったのに、そこはしょせん今日はギターを持ってきてない私服の波田陽区。普通のコメントをしてました。波田さん、高橋英樹師匠に斬られてください。
(復刻版つばめさん)


月曜深夜の人気番組「嵐の宿題くん」に深田恭子師匠が出て面白いのをやってました。常日頃から「私はマリー・アントワネットの生まれ変わり」など、アレな面白発言の多い彼女のこと。期待しながら見ていたのですが、前半は無難な感じで進んでしまいました。番組後半、小倉智昭が「自分は前々から深田師匠の大ファンで、自分が司会をしている朝の情報番組に時代劇の番組宣伝で深田師匠が来たときに、一緒に写メールを撮ってもらったほど」という自慢話。そのとき画面にワイプで出されたその写真が大変なシロモノ。大写しにされたその写真とは、番組終わりに撮ったのか、時代劇でかぶっていたカツラをずらして羽二重が見える深田師匠と小倉のツーショットだったのです。しかし、この深田師匠が巧妙に仕込んだ大ネタも、番組のスタジオ収録時には実物を持ってきていなかったせいで、嵐のメンバーも突っこむことができずに進行していました。なんていうもったいないことをするのでしょう。なぜその場に携帯を持ちこんで嵐のメンバーに見せ「あ、カツラがずれてますね」のひと言を言わせなかったのでしょうか。それさえしていればこの深田師匠の一発ギャグが生かせたと思うととても残念で仕方ありません。小倉さんのマネージャーなり番組スタッフなりがもっと気をきかせるべきだったと思います。
(カワセミ旦那さん)


先日なんとなく「とくダネ!」を見ていると、画面には小倉智昭師匠とフジテレビ笠井アナと佐々木アナ。取りあげていた話題は、大地真央さんの結婚について。大地さんのお相手はインテリアデザイナーで、毎日何本もシャンパンを開けるとか。笠井・佐々木が「朝にシャンパン、昼にシャンパン、夜にシャンパンとはすごいですね」とかなんとかやってると、来ました小倉師匠。「朝シャンだったら僕だってやってるんだけどね」最高の自虐ネタ。しかし両脇の2人は愛想笑いを浮かべるだけ。ここで笠井アナが「朝飯食ってる間に、ナイロンハットだけ洗濯機に入れときゃいいだろ」と突っこみ、小倉アナがハットを取りあげればトリオ漫才として完璧な展開だったのに、小倉さん渾身の自虐ネタをなぜ拾わないのか。両サイドの2人はいったい何をやってるんでしょうか。
(たけしさん)


3月12日の「ごきげんよう」に「三井ゆりの1番弟子」こと夏川純さんが出ていました。この日夏川さんが出したサイコロの目は「もしかして私だけ?」ここで「数の数え方を20・21・22・23・23・23・23・23・23・29・・・と思ってるのは、私だけ?」とやれば大爆笑なところを、夏川師匠は「ふくらはぎのことをふくろはぎと間違って言ってたのは私だけ?」とユルいのを披露。テレビの前の視聴者は総ズコー。まあお昼だしとあきらめかけていたところ、「私、23年間勘違いしてたんですよ」と念を押す夏川師匠。ここで小堺さんが「てことは5年前に勘違いはとけたってことですよね?」と拾えばひと笑いあったのにスルー、小堺さん。しかし番組終了間近、失敗をくり返さない小堺さんがいよいよやってくれました。今日でお別れの夏川に対し、「えー、お年頃になると結婚とか考えるでしょ。今何歳だっけ?」というド直球のフリ。いよいよここで夏川師匠が「今年が2007年ですから、1歳2歳3歳4歳5歳・・・」と指折り数えていき、「15・16・17・18、親父今何時でい?」「へい13時半でい」「14・15・16・17・18、23です」と言えば、現代版時そばの完成。ロスタイム前に劇的ゴールとなるところ。しかし夏川は小堺の質問に対して、食いぎみに「23です」とこうも回答。小堺とテレビの前の視聴者はズコズコー。小堺さんと夏川師匠はたっぷり反省会をしてください。
(神様さん)
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