2007年03月12日放送分 エンタの何様 - 深夜の馬鹿力データベース

2007年03月12日放送分 エンタの何様

「アゴメガネ」ことアンジェラ・アキ師匠が3月9日のミュージックステーションで面白いのを出してました。司会のタモリに「絢香と仲いいんだって?」と聞かれたアンジェラ師匠。「そうなんですよ。デビューの時期がほぼ一緒なんでよく今度飲みに行こうって誘っちゃうんですけど、実は彼女まだ19歳だからダメなんですよね」と笑って答えるアンジェラ師匠の後ろには、NEWSのメンバーが座っていました。私は思わずテレビの前で「アンジェラ後ろー、アンジェラ後ろ」と叫んでいました。ここでタモさんが「お前は菊間か」と持っているマイクでアンジェラ師匠の顔面を殴り、メガネを粉砕すればボケは成立したのですが、完全にスルー。すぐに曲にうつってしまいました。タモさんはアンジェラ師匠に謝ってください。
(公園のロケットさん)


3月4日放送のテレビ東京「ソロモン流」に土屋アンナ師匠が出ていました。土屋師匠といえば、びっくりするほど大上段から大女優キャラを振りかざし、「おめえそんなキャリアねえだろう?」とツッコまれるギャグでおなじみですが、この番組の中でもいつもの芸風を披露していました。番組の内容は、映画「さくらん」の監督・蜷川(娘)の特集。ちょうどファッション雑誌の撮影現場にて蜷川の交友関係を代表して、アンナ師匠が登場。いったいどんなボケをかましてくれるのか僕は期待に胸をふくらませていると、「彼女の写真はね、外側じゃなくて内側を撮るの。だから見るとわかるんだけど、彼女の写真、かわいくてきれい」今回もものすごい高いところから、しかもよくよく聞くと、私の内面はかわいくてきれいなんじゃと自画自賛。さらに、さらにご丁寧なことにこのコメントをタバコをふかしながら言っていました。ここで特殊効果のスタッフがタバコに爆竹を仕込んでおけば大爆笑だったのに、なんのツッコミもなく番組が進んでしまい、僕は「これじゃお笑いにうとい人は、土屋アンナのことをとんだお調子乗りだと思ってしまうじゃないか」と感じました。
(僕がどんなに憂鬱か君は知らないさん)


「タイムマシーンで5年前から来ました」こと夏川純師匠。3月8日木曜日「ごきげんよう」で面白いのをしていました。夏川師匠はこの日が「ごきげんよう」初日。緊張のせいなのか、最初のミニコーナー「私が大人になった瞬間」のフリップに、「いつ大人になったのかもうよくわかんなくなってます」と書けばいいところを、「予約で個室を取る」と書いてしまい、チャンスを逃していました。気持ちを新たにサイコロを振る夏川師匠。いきなり当たり目を出します。「さすが、新聞の一面を飾る人は違うな」と思いながら見ていると、KOROなんちゃらが登場。質問の流れからアルバイトの話になって、夏川師匠は「昔、不動産屋の案内係をしてたんですけど、わたし極度の方向オンチで、徒歩10分のところを2、30分かかってしまったりして失敗ばっかしてました」と、待ってましたの大ネタをしかけます。ここでKOROなんちゃらが「28年かかって23歳しか年とってねーもんなお前」とツッコめば、小堺さん・ライオンちゃん他の出演者ともども万歳三唱で大団円だったのに、スルー。しばらくの沈黙のあと、「パンツの色は何色ですか?」と質問してみんなズコー、KOROなんちゃらは夏川さんに謝ってください。
(伊集院光のごさん&安藤ロックさん)


3月9日金曜日「ごきげんよう」で、夏川純師匠が面白い漫談を披露していました。この日夏川師匠の出したサイコロのテーマは「ちょっといい話」これに対し「姉に子供が産まれたんですよ」と話す夏川師匠。ここはさすがベテラン司会者小堺一機さん。「じゃあもう叔母さんなんだね」という、時事ネタ&ブラックなツッコミでいいリズム。さらに夏川純師匠が「この子、7ヶ月で10キロもあるんですよ」と発言。ここで小堺さんが「まあ成長に個人差はありますからね。28年で23歳にしかならない人もいますし」と行けば大爆笑だったんですが、お昼ではさっきのが限界と思ったのかスルー。最後は夏川純が「これだけ大きいんで、将来有名になったりビックになったりするでしょう」と、もうなんだかどうでもいいダジャレのオチで締めてました。
(ガルベスパンチさん&ビットバレーさん)


3月7日「徹子の部屋」のゲストは山咲トオル。祖父の祖父が元横綱・稲妻雷五郎というお相撲さんだったという話題になり、「今はこんなんですけど、四代前はお相撲さんだったんです」といつものおねえ口調で話すトオルちゃん。ここで黒柳名人ほどの大御所芸人ならば、「裸の男同士でぶつかりあうのが好きな家系なんでございますわね」とトオルちゃんのオカマキャラをたてられそうなところを、「そういえば、手が若干大きいわね?」とやる気なくスカす黒柳師匠。番組後半、なんとかオカマキャラをいじってもらいたいトオルちゃんは、「父が酔って私のマネをするんです」と、父がやる山咲トオルのマネを山咲トオル自身が熱演するという、わけのわからないボケを炸裂。しかし黒柳師匠、「あーら、写真では厳格そうなのに」と山咲のものまねには一切触れず、「あら、写真ではお父さん厳格そうなのに」と山咲のものまねには一切触れず完スルー。カルーセル真紀のとき同様、オカマキャラを一切拾わない黒柳師匠のドSぶりに今後も注目です。
(略してチカチュー改め釘宮理恵さん)


司会の2人の激しい温度差漫才でおなじみの「レディス4」その芸風は番組内にとどまらず、番組の公式ホームページにおいても健在でした。出演者のプロフィールを紹介するコーナーで、司会以外の地味な出演者でさえも、誕生日・出身地・血液型をはじめ、趣味・特技・番組への意気ごみという欄があるのに、大島さと子師匠のコーナーは誕生日・出身地・血液型、この3点の記載のみ。一方相方徳光は、趣味が「茶ブラ(どうやら御茶ノ水から神保町にかけてのお散歩の意味らしい)」で、特技は「チョークスリーパー」と「人の歩き方の模写」とのこと。テレビ同様、大島師匠の冷たさ、徳光師匠のわけのわからなさはここでも全開でした。
(にしきのあきらさん)
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