2007年03月12日放送分 渡辺校長の平成ハレンチ学園 - 深夜の馬鹿力データベース

2007年03月12日放送分 渡辺校長の平成ハレンチ学園

セブンイレブンに行くたびに思い出すことがあります。今から6年前の高校生のときのこと。ある日の学校帰り、クラスでもヤンキー気味の友人TとSに連れられて、Tの友達の女の子Gさんの家に行きました。これまたちょっとヤンキー気味、かつかわいいGさんと、知らない女性の部屋にあがっているという状況にすでに立ったり座ったりしている坊主刈りの僕でしたが、TがGさんに「おい、ちとおっぱい揉ませてよ」と言いだしたあたりで、僕は少し歩かなければどうにかなってしまいそうなほど興奮してしまい、自分から「俺、セブンイレブンでお菓子と飲み物を買ってくる」と一旦外に出てしまいました。Gさんの家に行ったのは初めてだったので周辺の事情がわからず、少し迷ってしまった僕。その道すがらも「もしかして、TとSは今ごろGさんのおっぱいを揉んでいるのでは」と思うと、すごい早歩きになったり道を間違えたりで、30分ぐらいたってGさんの家に戻ると、なんだか様子がおかしい。2階にあるGさんの部屋から、TでもSでもない男性の怒鳴り声が。中に入るとGさんのお兄さんと名乗るかなりヤンキーっぽい人がブチ切れていて、TもSも泣いている。Gさんは「お兄ちゃんには関係無いでしょ」と泣き叫んでいました。状況が飲みこめないでいる僕に対し、お兄さんが「お前は何だ」と怒鳴り、アワワアワワとなっていると、TとSが「こいつは関係無い」と言ってくれて、最終的に「てめえら帰れ、2度とGにもウチにも近づくな」と、玄関から吹き飛ばされるように追い出されました。Gさんの家のドアが閉まる瞬間にお兄さんが言った「エロガキども」という捨てゼリフを聞いて、ふたたび僕のおちんちんがものすごくガッチガチになった感覚をはっきり思い出します。帰り道、僕はどうしても僕のいない間にどんなエロいことがあったのか聞きたかったのですが、ヤンキーのTとSが無言で泣いているという状況に声をかけることができず、翌日以降もこの日のことに触れづらいまま卒業してしまいました。あとこの件でよく覚えているのは、家に帰ってからやきもきしながら開けたセブンイレブンの袋の中に、偶然パイの実があって、1人ものすごい勢いで食ったことぐらいです。
(怒涛の恋愛さん)
自宅謹慎3日


去年の夏のこと。浪人生の僕は気晴らしに野球を見に行こうと、友達と西武ドームに行きました。西武ドームといえば、ドーム球場といっても冷房がきいているわけでもなく、ただ普通の球場に屋根がついているだけで、夏1番暑い球場と言われています。僕は外野の芝のところで友達とライオンズを応援していました。相手側の攻撃中、トイレに行って友達のところに帰ろうとすると、外野席に入る入口のところで、片岡選手のユニフォームを着た、長谷川京子に似た女性とその友達と思われる女性何人かがいて、話をしていました。「ねえ、今日めちゃくちゃ暑くない?」「次の回さ、ユニフォーム脱いじゃおうよ。下、水着着てきてるし」「そうだよね、そのほうが盛りあがるしユニフォーム脱いじゃお」僕はダッシュで友達の場所に戻り、「なんかさ、ここ暑くない?ね、さっきトイレに行ったとき気づいたんだけど、同じ外野でも入口のほうがちょっと涼しいと思うよ」と説得するも友達、「めんどくさいからいいよここで、このままで」と譲りません。暑さと水着見たさと試合の熱気でもうろうとしてきた僕が、半ベソで「外野の入口に行かないと、片岡が、片岡が」と言うと、やっと友達が一緒に移動してくれました。さて興奮して入口付近に着くと、片岡京子がユニフォームを着た状態で係員に怒られていました。どうやら、水着は困りますと言われてるようです。完全にタイミングを逃してしまったのです。たまたま中継ぎで出した許銘傑が良かったので、欲を出してもう1イニングス引っぱったら連打をくらい、あわてて長田にスイッチしたときはあとの祭りで、すでにホークス打線の勢いが止まらないと言えば校長にはおわかりいただけるでしょうか。友達の話によると、田原の家は小手指らしい。
(カビパンさん)
停学1ヶ月
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