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2007年03月05日放送分 ドキドキ冒険伊集院島ゲーム - 深夜の馬鹿力データベース

2007年03月05日放送分 ドキドキ冒険伊集院島ゲーム

縁日のごめん屋

伊集院島の全然盛りあがっていない縁日の一角にあるお面屋さん。どれもこれも、昔の友達や知りあいの顔ばかりで、その共通点は、謝らなければいけないことがある人。どれ1つとっても笑ってはいなく、能面のような表情でじーっと僕のことを見ている。お面屋のおじさんは真っ白なお面をかぶっているが、多分あいつ。

「このマスに止まったら」
謝らなければいけない人の数を頭の中で数えて、その回数分窓から「ごめんなさーい」とくり返し叫んでください。他のプレイヤーは無視してゲームを続けてください。また、一緒にゲームをしている人の中に謝らなければいけない人がいる場合は、真正面に土下座して力いっぱい謝ってください。こちらも完全無視でゲームを続けてください。
(清水きょうさん&もぎりまくりさん)


ビックぽんこつ館

伊集院島にあるビックカメラの店舗。自分が過去に所有していたもので、おかしな壊れ方をしたものが売られている。夜中に突如奇声をあげるファービー、向かいの壁に突き刺さらんばかりの勢いでビデオを吐き出すビデオデッキ、あのころの俺などなど。

「このマスに止まったら」
このマスに止まった人は自分の携帯を水にひたし、どんな壊れ方をするか見てみましょう。どうせ誰からもかかってこないし。
(棒さん)


生活実況パワフルプロ野球

伊集院島で大ヒットの野球ゲーム。基本的なシステムは一般的な野球ゲームと変わらないが、「6-4-3のダブルプレー。さあ明日も学校に行かないと連続欠席日数記録が32に伸びます。すごいですね」とか、「打った、これは大きい、入るか入るか入った、ホームラン。この選手もおまえとおんなじ25歳。かたやプロ野球選手かたや職に就く気さらさら無し。すごい差ですね、達川さん」などと、野球実況の間にちょこちょこプレイヤーの触れられたくない日常の実況を入れてくる。某ゲーム雑誌の「我が子の将来に不安を感じる母親が買って与えるゲームランキング」で常に1位にランクしてることでも有名。

「このマスに止まったら」
プレイヤーは、今本当に自分がやらなければいけないことを思いだしましょう。他のプレイヤーは「そんなのあとでやれば大丈夫だよ」と無表情で言うことで、そのプレイヤーの不安をあおりましょう。
(風の谷のエゾシカさん)


週刊なにやってんだろう

伊集院島で発売されている週刊誌。あなたが「俺何やってんだろう」と思った瞬間の様子が、毎週毎週生々しく掲載されています。毎号ついてくるパーツを集めれば、虚無感に襲われているあなたを忠実に再現したフィギュアが完成することでしょう。創刊号はバインダーと「タンバリンをちんこで叩く酔っ払った俺」のフィギュアがついて190円。

「このマスに止まったら」
あなたが今までに自分の人生が嫌になった回数を、雑誌の号数に例えて表現してください。1回しかない人は創刊号、100回だったら百号記念特大号です。
(シュパンゴビールさん)
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