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2007年02月26日放送分 エンタの何様 - 深夜の馬鹿力データベース

2007年02月26日放送分 エンタの何様

2月23日、今日の「レディス4」は・・といつもの私だったらばレディス4の愉快な場面をご紹介してるところなのですが、今回は少し違います。というのも、本日のレディス4のオープニングトークにて、突然大島さと子師匠が「雑学王でおなじみの伊集院光さんが、徳光さんの天真爛漫なボケと私の冷たい流しの掛け合いをパソコンで録画して、編集までしてるんですって」としゃべりだしたんです。それを聞いた私は、何かレディス4に流れる大事な空気が壊れてしまったのではと不安になり、以降のレディス4を落ちついて見ることができませんでした。またこの日のゲスト、春風亭小朝・林家いっ平のお2人と徳光氏は大変仲がよいとのこと。徳光氏にいつもの暴走が見てとれなかったのも含め、私は今後レディス4を追っていけるのか、不安を感じていました。ただ、番組のラストで、徳光師匠が思いつきで「どーもすいません」と林家三平のものまねをしたにもかかわらず画面から切れていて、「今のは画面から切れていたからもう1回やって」と大島氏がフォローしたところ、徳光氏は同じく林家三平の口調で「毛虫じゃないよ。毛虫じゃ」わけのわからないことを言いだし、レディス4特有の空気をかもしだしたまま番組が終わっていったのはよかったです。
(花より大名さん)


「若手芸人潰し」黒柳徹子師匠。2月21日水曜日、徹子師匠の自前の寄席「徹子の部屋」に呼び出しをくらったゲストは浜崎あゆみ。この新旧鼻声対決に注目していると、この日の徹子師匠、浜崎あゆみに負けたくないのかはたまた花粉症なのか、ひどい鼻声。番組も半ばに差しかかると、徹子師匠鼻をすすり出し、ゲストの浜崎あゆみの自慢のグッズ、きらきらのビーズでデコレーションした携帯電話を紹介する場面で、テレビから聞こえてくる音声は「それじゃあ、1番左の携帯電話が今使ってる奴なのね」スンスンスン。「あなた今のは比較的シンプルって言うけど、結構派手よ」スンスンスン。「でも、前使ってた奴が派手だからシンプルに見えるわね」スンスンスンと、一定のリズムで鼻をすするという音声。その音は僕をテレビ画面に釘付けにしました。すると、次の瞬間その画面に映しだされた映像は、鼻水が限界に達した徹子師匠が、右手で鼻水をぬぐうような動きをし、その手で浜崎あゆみご自慢のキラキラ光るビーズ携帯電話を持ちあげ「これが海外用の電話なのね」とコメントするという映像でした。そのとき浜崎あゆみが「ババア、鼻水拭いた手で人の携帯触ってんじゃねーよ」と言いつつ、Vサインを徹子の鼻の穴に突っこんでやれば、鼻声界の世代交代だったのですが。その後放送はライブの話や青汁・ゲルマニウムなどのどうのこうのどうでもいい話でした。この放送は徹子師匠の「こっちはおめえがおしめつけてた時から、この寄席で鼻声出してんだ」という、大御所の気概を感じられた放送でした。
(そばちゃさん)


「メンバーが増えたり減ったりすることではモーニング娘以上」と言われる叶姉妹師匠。2月22日の「ラジかる」内のニュースコーナーで、叶姉妹の次女が5億円相当の宝石を持ち逃げした事件が取り上げられていました。叶恭子と叶美香の2人の、涙ながらの会見VTRを見て、司会の中山秀行らも声のトーンを下げ深刻な感じで番組が進んでいく中、流れていたBGMはキャッツアイのテーマ。ラジかるサイドの、「3姉妹グルの泥棒騒ぎじゃねえの?」というメッセージが伝わってとても面白かったです。残念だったのは、突然コメントを求められた、スタジオにいた読売ウィークリーの女性記者が、どっちに行っていいのかわからなかったのか、「私、叶姉妹と黄色いドレスがおそろいです」みたいなわけのわからないコメントをして、出演者苦笑いという場面がとても残念だったこと。
(いなおさん)


先日地元のショッピングモールに茉奈佳奈がCDの販促をしにきたので見に行ってみました。行ってみると、前の日には森三中が同時刻に同
じ場所でイベントをやってたとか。森三中からの流れで茉奈佳奈とは、「アリオ亀有もなかなかやるな」と期待しつつ、会場へ。司会の誰だかわかんないおばちゃんMCの紹介で「2月の綿雪」を歌いながら登場と思いきや、思いっきりCD音源。そのあとはメジャーレーベルからCDデビューした歌手・茉奈佳奈に「歌がお上手、歌がお上手」とほめるおばちゃんMC。「いえいえそんなことないです」と答える茉奈佳奈、そんなことない歌のCDを買っている客というシュールなかけあいが続く不思議空間でした。トークショーは30分でしたが、ほとんど茉奈だけがしゃべってました。
(スターオーシャン始めましたさん)


「またまた若手潰し」黒柳師匠。2月22日の「徹子の部屋」のゲストは、関根勤の娘・関根麻里。番組中盤、「父直伝のものまね芸」のテロップと共にものまねが始まったが、千葉真一・大滝秀治とやってみせる関根麻里に対して「その程度の完成度で私を笑わすおつもりかい」とばかりにノーアクションで静観を続ける黒柳師匠。しかし最後の輪島功一のものまねに対して、黒柳師匠突然のバカ受け。「あははは、ウフフフ、あーかわいい。あははは、ウフフフ、かわいいかわいい」を連発したかと思うと、「もう1回やってあっはっは。もう1回やって」ほっとするやらとまどうやらの関根麻里にふたたび輪島をやらせたあと、「あっはっはっはっはかわいい、私輪島さんがそういう話し方するかどうかは知りませんけど」と、かつてフジコ・ヘミングのものまねを熱演した清水ミチコを葬った荒技「元は知らねえけどとりあえず爆笑」を披露する黒柳師匠。若手を確実に葬り去る黒柳師匠に今後も注目です。
(略してチカチューさん)
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