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2007年02月12日放送分 エンタの何様 - 深夜の馬鹿力データベース

2007年02月12日放送分 エンタの何様

「よく考えたら名前がダジャレ」こと黒木瞳師匠初の看板バラエティー特番、2月8日・NHKBSハイビジョンの「輝く女 黒木瞳」という番組がすごく面白かったです。この番組のコンセプト自体が「黒木瞳のこれまでの人生をミュージカルにしてみよう」という、僕のお笑いセンサーがぶっ飛びかねない代物です。その内容も、外国人ダンストレーナーからの「これまでの黒木瞳師匠の心情をいったんスケッチブックに絵に描いて、その絵をもとにミュージカルのダンスを考えよう」という提案に対し、黒木師匠がスケッチブックに変な赤い楕円を描き「これは起きあがれないダルマ。30代の私は起きあがれないダルマでした」とシュールな答えをぶつけて困らせるという、ものすごいもの。あまりに高度すぎたためか、トレーナーは「うーん、じゃあ、このシーンはダンスを少なくして説明のセリフを多くしよう」と言って、シュールコントを終わらせてしまったのがとても残念でした。その後も、リムジンのバックシートで、自分の心の汚い部分についてシャンパン片手に語る(ロケ地ニューヨーク)という友近ばりの面白も披露し、大満足の90分でした。
(ピースライトさん)


マッチ、小森のおばちゃま、坂上二郎、金田一耕助、ボクサー、画家といくつものものまねをやってきた片岡鶴太郎師匠が、2月8日「オーラの泉」にゲスト出演していました。鶴太郎師匠はまず、お笑いをやる自分に違和感が常にあったと、ひょうきん族でビートたけしに熱々のおでんを食わされていた頃を全否定するギャグからトークを開始。絵を描きはじめたきっかけは「ある日、玄関を出たところにツバキが一輪咲いていて、そのツバキと目が合ったんです。1人じゃないんだ、君も1人で咲いていたのかと、初めて花と話し合うことができた。私に音楽的な才能があれば、この感動を音に奏でることができるのに。でも私には音楽の才能は無い。気付くと、文房具屋で墨とすずりと筆と紙を買っていた。ツバキの絵を描いていて、そろそろ描きおわるかなと思ったときにツバキの花が、あたかも私が描き終わるのを待っててくれていたかのようにポトリと落ちたんです」と、突っ込むポイントは無数にあるけどいつ突っこんでいいのかわからない、マシンガンギャグを連発。お笑いの実力はまだ衰えていないことを証明していました。ちなみに江原啓之師匠は、鶴太郎師匠の前世を「ヨーロッパの画家で役者」という、国籍以外は本人となんら変わらない人にしてました。最近やっつけ仕事ぶりが加速しています。
(走る冷蔵庫さん)


石原真理子師匠が面白いのを披露してました。テレビ朝日「ワイドスクランブル」の山本晋也カントクのコーナーにゲスト出演した石原師匠。もうすでに山本晋也・石原真理子の監督ツーショットがとても面白いのですが、注目はそのあとの対談コーナー。石原師匠が自叙伝「ふぞろいの秘密たち」を、自らがメガホンをとり映画化するという話の中で、師匠の発言。「映画化にいたっては、著書では実名で書かれた交際していた有名人の名前は、仮名になります」まあプライバシーとか権利の問題もあるだろうし、そうすんだろうなと思って聞いていると、石原師匠と交際していたと言われる玉置浩二は山置浩二。その山置が所属するバンドは、安全地帯ならぬセーフティーゾーン。昔のファミスタかと突っこんでしまうほど面白いネタを披露してくれた石原師匠。「これ全て、私のアイディア」と笑う石原真理子師匠に、さすがの山本カントクも、昔のファミスタかとは突っこめず、面白いのは放置されていました。私が想像するに、他の石原師匠の犠牲者も映画に登場する際には、吉川晃司が山川晃司、田原俊彦が山原俊彦、さんまは恐らくいわし、多分。なぜか石原師匠が徐々に怖くなってきました。もうそっとしておいたほうがいいかも知れません。
(銀シャリ大臣さん)


TBSラジオの日曜日、朝っぱらから美輪明宏師匠が痛烈なギャグをかましていました。師匠は毎回リスナーの悩みを、舞台や声優で鍛えた持ち前のギャグで答えるのですが、この回の相談者は48歳の主婦。内容は「最近、年のせいなのかやる気が出ない。鬱気味で困ってる」とのこと。この相談に師匠、自信満々でこう答えました。「女性は50歳近くなると、生理も終わり不安定になっていきます。こういう時期は演劇やお芝居なんかを見て楽しい時間をすごすようにしましょう。私もね、実は同じような経験をしましてね、お気持ちはよくわかります」とのこと。師匠の計算通り「お前男じゃん、どんな血出してんだよ」と、ラジオの前で突っこみながら、朝っぱらから身をよじって笑っていました。
(こおろぎ2007さん)


「おいしいですね」のワンフレーズのみでグルメレポート道を進んできた龍虎師匠が、2月7日のテレビ朝日の「ワイドスクランブル」で、面白を言っていました。議題は大相撲の八百長疑惑について。そんなことは絶対に無いと豪語する、元力士である龍虎師匠。その自信にあふれる発言に感心する出演者一同。しかし次の瞬間、「自分の降格がかかった一番で、もうすぐ引退する先輩力士が、これ、わざと負けてくれたんじゃないかなって思った一番は、たしかにありました。でもあれは、先輩の気持ちで手心を加えてくれただけであって、八百長ではありません」という発言に、一同ズコーッ。「お金はからんでないにしろ、勝負に手心を加えた云々はまずいだろ。お前は蝶ネクタイしてなんか食ってろ」的なツッコミを加える者はだれもおらず、スタジオは何やら気まずい雰囲気のままコーナーはおしまいでした。コメンテーターの川村晃司さんは、コメンテーターを自称してるんなら龍虎師匠に謝ってください。
(きりんさん)


2月12日。神田うの師匠が黒柳徹子師匠の寄席「徹子の部屋」に出演されていました。お笑いファンの私は、夢の共演にワクワクしていましたが、早速「あなたなぜ婚約したの?」という黒柳師匠の質問に対し神田うの師匠。「結婚する気は無いんです。結婚しなくてもいいよって言ってくれたから婚約はしましたけど」とシュールなうのギャグを展開。さあ、このメチャクチャな理屈をどう返す黒柳と思って見ていると、黒柳師匠、一瞬「ん?」という顔をして引っかかったものの別に突っこまないという禁じ手。それにもめげず神田うの師匠は、「結婚しなくてもいいから婚約してくれって言われたとき、なんて健気な人なんだろうと思って、じゃ婚約だけしていいよって言ってあげたの」とお得意の、1度完全にすべったものをさらにかぶせるというネタをやるも、今度は黒柳師匠は完全スルー。今後も黒柳師匠の公開芸人潰しからは目が離せないと思いました。
(俺の乳首ピンコ勃ちさん)


木村カエラ師匠が面白いのを出していました。2月6日、テレビ神奈川の音楽情報番組「Saku Saku」に出演した木村カエラ師匠。「最近気になっていること」という質問に対し、「ハーフの美人ミュージシャンには、どんなオシャレなマイブームが来てるのやら」というみんなの期待をよそに、「課長・島耕作」と答えてズコー。しかもそれだけでは終わらず、そこから島耕作の魅力を熱弁。さらにその魅力のポイントも、「島耕作は出世欲は無いくせに、あまりにも性欲がすごい」という、これまたイメージずっこかしギャグを連発。しまいにはMCのグラビアアイドル・中村優に対して、「ぜひ島耕作を読んでほしい」と熱心に薦め出すという、暴走をしていましたと。元セブンティーンモデルのイメージを覆し続ける木村カエラ師匠の爆弾発言がこれからも楽しみです。あといつの日か、島耕作の単行本の帯にカエラ師匠の推薦コメントが載る日を楽しみにしています。
(アンニュイさん)


2月7日の東京MXテレビの「5時に夢中」にて、マツコ・デラックス師匠が面白いのをやっていました。番組の中の新聞記事をいじるコーナーで、イタリア北部で見つかった5千年前の男女の抱きあった遺体の記事に対して、記事の論調が古代のロミオとジュリエットなのにも関わらず、「どうせお外でやってて雪崩に巻きこまれたのよ」という豪快な下ネタ。この激熱ダルマストーブを止める人間がいないのをいいことに、そのあとは「私は外でも誘われたら即やるわ」と言って高笑いの独演会を開催していました。さて、TBSテレビのスタッフがその情報を聞きつけたのか、2日後の9日の「ピンポン」で、同じ記事にコメントをすることになった際、マツコ師匠の青カン連呼ショーが始まる前に、まわりの出演者が「ロマンチックね、すごいロマンチック」を連呼して、マツコ師匠にしゃべる機会を一切与えず、師匠はやや不完全燃焼ぎみになっていました。TBSのお昼でも、MXの「5時に夢中」のようにマツコ師匠を自由に泳がせてほしいものです。
(長州非力さん&火消しの風さん)


「体調不良なんで番組休みます」の持ちネタでおなじみの若手お笑い芸人・山本モナさんが、また面白いギャグを披露してくれていました。それは火曜日の深夜にやっている「恋愛部活」という番組での出来事。この番組は名前の通り、恋愛関連の話題を話していくというもので、この番組に堂々と出ているという時点で「最近の若手芸人は身を削ってるな」と感心してしまうのですが、そんな中でモナが言った言葉。「私、今までたった5人としか付き合ったことないんですよ」もうこれ明らかに「え、それって例の代議士さん入れて?入れずに?」という突っ込み待ちですよね。しかし彼女のフリが高等すぎたのか、山本モナさんのボケを矢作や青木さやか、若槻千夏は全く理解していませんでした。とっても面白い彼女を、埋もれさせておくなんてもったいないです。最近体調も良さそうだし、そろそろNEWS23の番組休養を明けたらどうでしょうか?
(若ハゲ王子さん)
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