2007年01月29日放送分 エンタの何様 - 深夜の馬鹿力データベース

2007年01月29日放送分 エンタの何様

「納豆食べればやせられるよというボケに、なるほどねえとノリツッコまないで世の中から総ツッコミ」でおなじみの堺正章師匠と柴田理恵師匠。1月27日放送の「世界一受けたい授業」で、そのボケをさらにかぶせるすごいネタを披露していました。司会の上田さんの「情報に惑わされて失敗した経験はおありですか?」という質問に柴田師匠「よく健康ブームでやせるとか何かいいとかいって、みんながわーって買いに行った後に、あれはよくないって言われることありますよね」と、笑顔全開で答えていました。さらに、さあカメラ切り替わって司会席。そこにいるのは堺正章師匠。「うん」という、納得するというボケをかぶせて、いろいろ突っこみたくて仕方ない視聴者をねじふせていました。多分こういうのをあるあるネタって言うんだと思うんですけど。
(代打トルシエさん&ふくれ大五郎さん)


黒柳徹子師匠が部屋を出て、他の若手芸人とからんでいました。1月27日放送「世界ふしぎ発見」ゲストはカンニング竹山と次長課長井上の相方の山本梓。「古代バーレーンの商人が、パスポート代わりに使っていたものは?(答えは巻貝)」の問題に、山本梓は考えに考えた末にひねり出したと思われる、天然キャラにそった解答「ナマコ」を提示。この答え、草野仁とのやりとりの中で「グラビア撮影のときによくナマコ見るんですけど」と、グラビアアイドル話まで盛りこんでくるという、計算されつくしたもの。しかし、その話をさえぎって黒柳師匠が「グラビア撮影って本当に大変ですわよねえ。あたしも同業ですからよくわかります」と、すっごい面白いギャグでつぶす。全ては黒柳師匠のものに。これでは飽きたらない黒柳師匠、返す刀で番組初登場のカンニング竹山に「あなたカンニングなさるの?カンニングをなさるの?」といきなりの無茶振り。竹山さんも、同じ芸人として精一杯のボケを返そうと、両隣に座っていた坂東・野々村を指し「いやあカンニングしたくてもねえ、両隣がこれじゃあねえ」とまずまずの応戦。しかし黒柳師匠はその返しに納得いかないご様子で、「は、やっぱりカンニングする気なんだな」という表情を浮かべ、竹山を無言でにらみ続けるという地獄の責め。竹山が「まあ、そちらの答えならばカンニングしたいですけど、こっからは見えないですからねえ」と、面白とフォローの入った高度な受け答えをすると、黒柳師匠は完全に興味を無くしたようで無視をするという。何事も無く司会の草野氏が番組を進める映像に切り替わるという、自分で振っておいて結局最終的に拾わないという高度テクニックを披露して、竹山をも沈めていました。部屋の外の真っ黒柳師匠からも目が離せません。
(おととい来ましたさん&略してチカチューさん)


「崖っぷちの冠を野良犬にあっさり食われた女」くまきりあさ美。「豪腕!コーチング」で、フィギュアスケートに10日間の練習期間で出演するという企画にチャレンジした崖姉さん。2週連続企画の1週目で、全治2週間のケガを足首に負ってしまいました。さあ、こうなったら企画の方向性は、ケガでもがんばるくまきりあさ美という、くまきり中心の感動ものになるのは必至と思ったら、その直後に川崎麻世が左手剥離骨折というもっと大きなケガをしてしまいました。おかげで2週目の後編では、川崎麻世のケガを中心にフューチャーされて、くまきりのケガにはもう一切触れられず、それどころか「ケガはおいしい」と悟った川崎麻世が、演技直前に通路で転んで、ケガをしたほうの手を床についてしまい、さらに痛めるという、念入りの技をくり出し、完全に場は川崎のものに。しかし、そこはお笑い芸人くまきりあさ美。発表会の当日に、低気圧の影響で1人だけ大遅刻という、最後までズッコケ面白をやっていました。
(花より大名さん&ごんぎつねさん)


「しゃべりがだめなら、学歴をひけらかせばいいじゃない」でおなじみの菊川玲師匠の面白いのを発見しました。テレビ東京のワールドビジネスサテライトで、ソフトバンクの20色ケータイの発売イベントが報道されていたのですが、そのイベントの壇上に、孫正義・上戸彩と共にいたのが菊川師匠。孫正義のインタビュー、上戸彩のインタビューが終わり、いよいよ菊川師匠の出番と思ったところで、次のニュースに行ってしまい、ズコーッ。上戸彩はインタビューの他に携帯を持ってモデルウォークをしているシーンまでしっかり映っていたのに、この扱いの違いは何と一瞬思ったのですが、ひと言も喋らずに笑われるとは、もはや初期のチャップリンクラスかと感動しました。
(連れ込み五つ星旅館さん&ガッツなしまつさん)


1月28日ニッポン放送「山田花子と杉本彩と増山さやかのちょっとどうなのよ?」で、エロスケベイでおなじみの杉本彩師匠が面白いをやってくれました。クイズコーナーで「アメリカで開発された新しいトイレはいったいどんなものか?」という問題に対し、「便器の中が鏡張り」と答える師匠。正解は「水洗タンクで魚が飼える」というものでしたが、ちっともエロくない答えに師匠は「便器の中が鏡張りのほうが興奮すると思う」とご不満のご様子。コーナーをまとめようとした増山さやかの「ちゃんと拭けてるかどうか、鏡張りなら確認できますしね。」というフォローが、上手いけれどエロくないのにキレた杉本師匠。「そういうことじゃ無い」とキレてまわりを困惑させるという超面白ギャグ。これからも我らが杉本彩師匠から目が離せません。ちなみにこの間、山田花子は全くしゃべらないという面白いのを披露していました。
(貝のお刺身さん)


眞鍋かをり師匠が「オーラの泉」に出演。そこで「嫌いなタイプは?」と聞かれての答えが「派手な人が嫌い」という面白い奴。テレビの前では「かをりちゃん、そこにいる黄色い髪の毛の、ものすごい派手なメイクの人。ね、いるでしょ」と思ったはず。しかも、苦笑いするばかりの腰抜け出演者陣をよそに、テンションが上がってきたのか眞鍋師匠、最終的には「派手な人を見ただけで嫌気がさします」オーラなんか見てもらうより空気読めという雰囲気の中、ついに美輪明宏大師匠がひと言。「ていうことはあなた、舛添要一さんなんかが嫌いなんでしょうね」僕を始め視聴者全員が「えー、美輪さん気づいてねーの」とズッコケたでしょう。この大どんでん返しのできすぎた大コントに、私達は非常にドキドキさせられました。
(マリトゥーンさん)


「必見!有名人の行くお店」という番組で、三田佳子師匠がしゃぶしゃぶを食っていましたよ。高級しゃぶしゃぶのしゃぶしゃぶ店にて、イベリコ豚とやらを食うときに、わざわざ声に出して「そうそう、この豚肉をしゃぶしゃぶするのね。軽ーくしゃぶしゃぶ、しゃぶしゃぶ」三田師匠はちゃんと編集のときにナレーションで面白いツッコミと爆笑とテロップを足してくれると計算済みでやったギャグだと思うんですが、何事もなかったように番組は続きました。三田師匠に謝ってください。
(ガッツンポさん)


今回は秋吉久美子師匠大活躍「WeLoveアスリート」の目玉コーナーである、ポスター製作について紹介します。このコーナーでは秋吉がカメラマンになり、毎週ゲストにやってくるアスリートの写真を撮影し、ポスターを作るというコーナーなんですが、このときこの女アラーキーこと秋吉の要求するポージングは大胆かつ斬新です。1回目のゲスト・末次選手には「服を脱げ」2回目のゲスト・沢野選手には「腕立て伏せをその場でしろ」そして今回のゲスト・室伏妹には「ロダンの考える人のポーズを今やれ」という奇抜なものばかり。しかもたいていの場合、できあがったポスターにやらせたポーズはこれといって活かされていないというのが斬新すぎます。さらに、今回のポスター撮影では室伏妹にいろいろポーズを要求しながら「あたし、エロカメラマンになったみたい」とはしゃぐ秋吉。しかし夢中になって撮影しているうちに、写す秋吉自身が大股をおっぴろげていて、そのことを中井が「秋吉さんのほうがエロいことになってますよ」と突っ込み、ジャッジャと落とすというコンビプレイをまた披露していました。もちろんこの日のゲスト室伏妹は苦笑いでした。このコーナーを含め、この番組は要チェックです。
(花より大名さん)


1月24日放送の「バリバリバリュー」に、現在はアメリカで活動中のYOSHIKI師匠が。YOSHIKI師匠といえば、かつて一世を風靡した前衛的コント集団X JAPANでリーダーを務めてた方。中でも演奏中に突然ドラムを破壊し始めるという鉄板ギャグは、多くの芸人に影響を与えたことで有名ですね。そういえば元メンバーで「誰がバケモノアゴ男やねん」というギャグを言っていた方は、今何をされているやら。さて、バリバリバリューでのYOSHIKI師匠ですが、千葉県出身のバリバリの日本人ながら、日本に帰国することを「今度来日する」と豹変する新ネタを披露。「お前は千葉県出身の林くんだろ」というツッコミが入ることで完成するギャグでしたが、こともあろうにリポーター役のジョーダンズの山崎さん始め、スタジオパネラー陣は完全スルー。林さんのギャグが台無しでした。お笑いファンとしてこの先の日本バラエティ界が不安に感じられてしまいましたとさ。
(アランスミシーくんさん)
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