2007年01月15日放送分 エンタの何様 - 深夜の馬鹿力データベース

2007年01月15日放送分 エンタの何様

毎年この時期になると球団相手に契約更改すったもんだコントを見せてくれる中村ノリ師匠が、今年はダチョウ倶楽部もびっくりの「給料半分以下に減らすよ」「だったら辞めてやるよ」「どうぞどうぞ」という面白いのを見せてくれました。しかも、ダチョウ倶楽部ならここで終わりのところを、「じゃトレードに出してくれ」「どうぞどうぞ」からの「どの球団も手を挙げない」という続きまであって、この先もすったもんだコントは続きそうです。
(かねぜにさん)


ついさっきテレビ番組「カンブリア宮殿」を見ていたら、キングカズとゴジラ松井と司会の村上龍が、トリオで息の合った面白いのをやってました。まず司会の村上龍が「松井選手はあまりガッツポーズとかしませんね」と振り、聞かれたゴジラ松井は「僕はまず、相手を尊敬する気持ちが大事だと教えられてきたし、僕も相手チームの選手がいいプレーをしたあとに派手なガッツポーズをされたり、パフォーマンスをされるとムッときますから」と答える。隣でその答えを聞くキングカズ。視聴者全員が「ゴールを決めたあとド派手なカズダンスを踊ることで喜びを表現してきた人が隣にいるでしょ」と、「志村後ろ」ならぬ「松井横」とツッコむ中、それを絶妙なタイミングでスルーする村上龍。仕方なく最後はキングカズ自ら「はあ、カズダンスやってました、すいません」と苦笑いで謝るというオチ。その後松井選手は「いやサッカーはいいんですよ、1点入るか入らないかの球技だし。あ、あの野球よりも1点の重みがありますから」と、しどろもどろになりながらも会場の笑いをさらっていきました。なんだか見ているだけで温かい気持ちになるトリオだなと思いました。
(佐藤まさひろさん&コンドミニアムさん)


「横山やすしの息子・木村一八とふた文字違い」でおなじみの木村カエラ師匠がやってくれました。師匠がナビゲーターをしているJ-WAVEの木村カエラのOH MY RADIOでのこと。リスナーからの「電車に乗っている人が、全員携帯をいじってた」というメールを受けた週、こともあろうに「携帯なんて無くなればいいのに」と一喝。そのへんの芸人ならば、自分が出ているCMの製品をほめちぎるところを真逆をいくという面白いのをかましていました。そのあと急に番組はCMへ行き、そしてこの一連のギャグのフィニッシュとして、「J-WAVEまでメールし放題で待ってます」というギャグで。これからも木村カエラ師匠の爆弾発言には目が離せません。
(アンダーユージュさん)


柴咲コウ師匠の面白いのを発見。伊集院さんが以前言っていたユルユルの佐清人形が飾ってあったTBS局内の1階ロビーで、コウ師匠がすごい変顔を披露してくれています。映画どろろの宣伝なのでしょうが、正面玄関から入ってすぐ目につく柱にでかでかと、白目むき出しのだっふんだフェイスで、柴咲コウが訪問客を出迎えるというウェルカム面白。ていうかTBS局内に不審者を入れないための威嚇なんだろうかと思うのがあります。
(のどちんぽさん)


1月9日火曜の笑っていいとも・テレフォンショッキングに出演した桜塚やっくんが、期待通り面白いのをやってました。キレキャラでおなじみのやっくん、大御所タモリに対してもガンガンキレていって、キャラを猛烈にアピールするのではという予想を見事に裏切る、「いやあ、出たかったんですよ」というつかみ。さらにはタモリの「なんでスケバンキャラになろうと思ったの」に対し、「女装キャラがニーズがあるということを聞きつけたのと、スケバン刑事のリメイクが決まっていた時期だったので、便乗できるんじゃないかと思って」という、エンタ芸人ならではの細かな市場マーケティングによるキャラ決定がなされたことを暴露し、なおかつ「え、結局スケバン刑事には便乗できてねんじゃねえの?」という、二重の面白さを見事に演出していました。ちなみにタモリは「セーラー服の由来と襟の使い方」という、ゲストに興味がないときによくやる使い古しのトリビアの披露で時間を潰していました。
(FFV始めましたさん)
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