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2006年08月28日放送分 渡辺校長の平成ハレンチ学園 - 深夜の馬鹿力データベース

2006年08月28日放送分 渡辺校長の平成ハレンチ学園

昨日の朝、行きたくもない予備校に行くために歩いていると、無料雑誌を配るアルバイトをしている結構きれいな女の人がいるのが見えました。別にそんなに無料雑誌に興味がなかったのでそのまま通りすぎようとしたのですが、ふとその女の人のTシャツを見ると、なんとちょうど胸のところにQRコードが印刷されていました。そのQRコードを読みとるためには、かなりの至近距離でその女の人のTシャツの胸の部分に携帯カメラを向けるしかありません。そう考えると、なぜか急にその無料雑誌のホームページが見たくて見たくて仕方がなくなってきました。しかし「撮らせてください」という勇気が出ません。うろちょろしているのもかっこ悪いので一旦予備校に行きました。予備校に行ってからも、「あの子、撮ってもらうためにああいうTシャツ着てるわけだから、むしろ撮るべきなんじゃねーの」と何度も何度も自問自答した結果、もし予備校帰りにまだその女の人がいたら、QRコードを読み取ろうと思います。もちろんその雑誌のホームページを見るためです。あと、僕は携帯の使い方にあまり慣れていないので、もしQRコードを読み取るのと、普通に写真に撮るのを間違えたとしても、それ仕方がねえ・・・。いなかったと。
(フォルスさん)
停学無期限


僕がドラッグストアでバイトをしてたときの話です。店が駅前にあったので、お客さんは会社帰りのOLさんが多く、その日も女性客で店は賑わっていました。そんな光景を横目にしながら商品棚を直していると、「すみません」と女性が声をかけてきました。「私、肌がすごく敏感なんですけど、敏感肌用の化粧水はどこですか」そう聞いてきました。僕は「敏感肌なんですか?」と聞きかえすと、「そうなんです。だから刺激が強いとダメで、低刺激とかじゃないとダメなんです。なぜなら敏感肌だから」その答に「僕も肌が敏感で、低刺激じゃないとダメなんでよくわかります。敏感肌用の商品はこちらになります」案内し「敏感肌ならこのタイプがいいですね。刺激も少ないし、つけ心地もいいみたいですよ。敏感肌の方はよくこれを買っていかれますし。テスターがあるんでつけてみますか」と尋ねると、「はい」と答えたので、僕は彼女の手にテスターの化粧水を保湿。すると彼女はこれを頬に軽くつけました。「どうですか」と聞くと、「ああ、いいですね。つけ心地もいいし、刺激も強くないですね。これなら敏感肌の私でも大丈夫です、ありがとうございました」彼女は軽く頭を下げ、レジに行きました。店員にとっての最高の喜びは、接客がうまくいくこと。僕はテンションが上がったのか、自作の「お姉さんは敏感肌」という歌を小さな声で歌いながら、商品棚の整理を続けました。
(ふたばとしあきさん)
停学無期限


私が専門学校時代、モスバーガーで商品ができるのをイスに座って待っていました。そこに2人組の女子高生が店に入ってきました。その瞬間、突風が。神風にあおられて1人の子のスカートがめくり上がれました。それも僕が座っている真ん前で。青いパンティがちらり。すぐにスカートをおさえる女子高生。それだけでも退学覚悟なのですが、女子高生はもう1人の子に対して「最悪。せっかくの勝負下着なのに」なんて言ってるじゃないですか。私、勝負下着をみてしまいました。普通、勝負下着を見ることができるのは、その勝負の対戦相手だけでございます。てことは、70パーセントは童貞を失ってしまったわけですよ、私。そんなことを考えてるときに「チリドッグでお待ちのお客様」という店員の声が。童貞喪失の余韻でぼーっとしていた僕は1回聴き逃してしまい、再度大きめの声で「チリドッグのお客様」と店員。「はい、チリドッグは僕です」大きな声で僕。チリドッグは僕、チリドッグは僕、僕のチリドッグ、僕のチリドッグ。気がついたら、僕以外の客はすでに帰っていましたよ。
(アジアの空砲さん)
停学1ヶ月


バスで家に帰るときに、斜め前に座っていたお姉さん2人組の1人が自分の彼氏の話をしていました。最初のうちは、どこに一緒に行ったのと他愛のない話でしたが、話はだんだんエスカレートしてきて、ついには彼とのHのときの話になっていきました。中途半端な時間だったために乗客は少なく、お姉さんたちはまわりを気にすることなく話を続けていました。話を聞いているようで聞いていないようで聞いているようで一言一句漏らさぬように聞いている僕の耳にいろんな情報が入ってきます。どうやら1人のお姉さんはまだバージンのようで、積極的に質問などをしてとても楽しそう。ツルッツルの童貞の僕も、今後来るかもしれないその時のために息を殺して聞いているような聞いていないような態度をしながら完全に聞いていると、なんと、彼の話をしているお姉さんが携帯についているクマのマスコットを2体使って、なにやらまだビデオ画面でしか見たことのない動きを再現しはじめてるではありませんか。動いているのはクマのマスコットですが、僕にはそれがお姉さんにしか見えず、降りるはずの1個手前の停留所で降り、ダッシュで家に帰り、熱っついシャワーを浴びました。
(ケンメンさん)
お前は退学じゃ
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