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2006年04月24日放送分 渡辺校長の平成ハレンチ学園 - 深夜の馬鹿力データベース

2006年04月24日放送分 渡辺校長の平成ハレンチ学園

この春から1人暮らしを始めた大学生です。アパートで1人暮らしを始めたのですが、そこにはあらかじめ花柄の、薄紫のカーテンが取りつけてありました。大家さんに聞いてみると、「前の人が置いていったから、使ってください」と言っていました。花柄ということは女性でしょうね。校長、僕はこの春から同棲を始めてしまいました。
(田村麻呂さん)
停学1ヶ月


中学校2年のころのこと。その日ちょうど日直だった僕は先生に手伝いを頼まれました。内容は、職員室で書類の名前の欄にクラスメイトの名前をゴム印で押してくという単順な作業。ひと通りの指令を出すと、「ほいじゃ先生は会議があるから、終わったら先生の机の上に片付けて、そのまま帰っていい」と言って、いなくなってしまいました。僕も最初は、普通にみんなのゴム印を押していたのですが、クラスの女子のYさんのゴム印を手にしたとき、ふつふつとある欲望が僕の心を支配しはじめました。Yさんのゴム印が愛しい。Yさんのゴ、ゴム印が、しかしこれを盗んで帰るなんて、小心者の僕には不可能ですし、Yさんにも迷惑がかかってしまう恐れがあります。でもYさんのゴム印は愛しい。Yさんのゴム印が愛しくて仕方ない僕は、まわりに誰もいないのを確認してから、カバンの中から数学のノートを取り出し、その1ページにYさんのゴム印を隙間無くびっしり一心不乱に押しまくると、残りの作業を高速で適当に終わらせ、大急ぎで家に帰りました。家に帰ってそのノートをながめていると、無数に並んだYさんの名前の列がウネウネと波打ち妙にエロく、頭の中がグラングランしてきました。そしてすぐなんでもなくなりました。
(便所さん)
停学無期限


近所の大型ディスカウントストアで、大きなプラスチックの容器に入ったスモモを見つけた。なんとなく勢いで買いました。さっそくその夜、うちで遊びにきた森川君と田丸君に「好きなだけ食え」と大盤振る舞いをしたのですが、さすがにそれぞれ10個ぐらい食ったところで飽きてしまいました。気がつくと唇が真っ赤です。みんな。いくら僕がキンキラキンの童貞でも、森川君と田丸君の唇には興奮しませんでしたが、みんなが帰った後の灰皿にあった、フィルターのところが赤い吸殻を見ていると、この部屋に女が来ていたという気がしてきて、何度か立ったり座ったりしました。
(ゴンベさんの赤ちゃんの件ですがさん)
停学1週間


こないだ大学の健康診断に行ってきました。レントゲンを撮る検査の際に、ふと機械の前を見ると貼り紙が。「ブラジャーは外してください」ということはですよ、ということはですよ。今まさにですよ、女学生乳首とですよ、僕の乳首がですよ、間接乳首ですよ。うおー。と大興奮しましたが、間接乳首って何でしょね?
(でんでん太鼓さん)
停学1ヶ月


僕が中学生のとき、クラスに女の子に非常にもてるうえに男性陣にも人気のあるT君という友人がいました。そのころの僕は、田舎の道路でなぜかカブトのみで這っているカブトムシのような生徒だったのでT君とは対極の位置にあったのですが、なぜかT君とは仲のいい友達としてつきあっていました。ある真冬の日のこと、僕が家からすぐ近くだからという理由と面倒くさいからという理由で、上着もはおらず部屋着のこ汚いTシャツ1枚で自動販売機までジュースを買いに行くと、道端でばったり、女の子を連れたT君と出くわしました。恐らく見覚えがないので他校の生徒であろう、そのかわいい女の子にあせってしまい思考回路が停止しまった僕は、なんとか季節のあいさつをするのがやっとでした。「きょ、今日は、寒いね」女の子は、そんなあいさつをTシャツ1枚でする男にとまどったのか、「あ、私ここでいいからもう帰るね、またね」とT君に言い、着ていたジャケットをT君に渡して歩いて帰っていってしまいました。僕が何を言おうか迷っていると、T君は「ん、なんでTシャツなの」と言ってきました。「近いし、すぐだと思ったからこのまま出てきたんだけど、よく考えたら寒いかも」と、脳みそを1パーセントも使っていないようなことを言うと、T君は「じゃ、俺のジャケット着ろよ」と、さっきまで女の子が着ていたジャケットを差し出してきました。ジャケットを着ると少し落ちついてきたので立ち話をしていると、どこからかいい匂いがするではありませんか。それは僕の上半身からで、その成分はさっきの女の子の匂いだとすぐわかりました。まるで女の子が後ろからやさしく抱きしめてくれているような不思議な感覚で、それに気づいてしまってからの僕は、もはやT君との会話など耳に入らなくなり、リアクションも「ん、ん。うん。うんうんうん、ん?」としか返さなくなっていました。しばらくしてT君が「そろそろ帰るな」と言いだしました。はっとしました。帰るということはT君に上着を返さなければいけない。けれど、この上着をT君に返したら、何かが終わってしまう。よくわからない意識が頭の中に沸きだし、出てきた言葉が「あ、俺ちょっとお腹が痛くなってきたかも、明日絶対返すから、上着借りてっていいかな」優しいT君は「ん、いいよ、じゃ明日必ず持ってきてね」と言って帰ってしまいました。僕はT君に全力で手を振り、T君が曲がり角で見えなくなったとたん、ジャケットを脱ぎ、片手に持ったまま全力で家まで走って帰りました。家に着くやいなや自室に閉じこもり、自分のクローゼットにT君のジャケットをかけたり、畳の上にひいたり。夕ごはんになるまで眺めていました。ジャケットは翌日T君に返却しましたが、今でもT君に会うと、「女の子を紹介してくれとかは言わないから、もう1回あのジャケットを着させてくれ」と思ってしまいます。
(地球最後の日さん)
お前は退学じゃ
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